「建築用語」の世界 −し−
−「し」−
『�,靴辰靴�(湿式)』
モルタルやコンクリート、塗壁など、水を用いて硬化させる工法。 乾式に比べると手間も時間もかかるが、出来上がりに味が出る。
最近は施工上の均等性を重視して乾式が主流になってきている。(サイディングなど)
『�△犬曚�、しんぼく(磁北、真北)』
「北」って実は2つあるんです。
北極点の方向が「真北」。そして方位磁石で指されるのは「磁北」といい、この2つは微妙にズレているんです。建築確認などでは「真北」を用います。
『��シュミットハンマー』
ドイツの大工が使用するハンマー。ではなく、コンクリート強度管理用として用いられる試験機の名称。コンクリートの反発力で強度を調査する。
『�ぅ献腑ぅ鵐函�
部材の継ぎ目のこと。英語で「目地(めじ)を塗る」という意味があるように、建築用語として頻繁に登場する。
『�イ靴鵑發舛兇ぁ平鳥�ち材)』
年輪のど真ん中部分(樹心)を含んでいる木材のこと。一般に土台・柱・梁などの主要構造材などに用いられる。一方、樹心がないものを芯去り材(しんさりざい)と呼ぶ。

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2005年07月16日 09:59
