親子3代珍道中その��
ようやく、本日のメインイベント。
やってきました、愛知万博の超目玉、「マンモス」です。
母の「折角やから マンモス見たいな」の言葉に、頑張って40分待ちました。
暑いし、すごい人やのに自分でもよう待つ気になるなぁ、と感心。
ようやく順番が来た頃にはすでにへたれ気味・・・
しっかし、お祖母ちゃん元気やなァ・・・

そして・・・待つこと40分、見たのは数十秒。
見終わって出てきた私たち一同 「・・・」
「いや〜、あの牙はすごいね〜」とか「大きかったねぇ」とかもなんもなし。
ちょっと位なんかあるやろ、普通?
いえいえ、さすがの祖母も 「・・・」
ムービングウォーク(関西ではエスカレーターが平行になっているものをいいます)に乗っていたのでじっくり見ることも出来ずほんとにあっという間の出来事でした。
こんなこという私たち一行のことを「豚に真珠」というのでしょうか・・・
おまけに祖母は全然元気だったんですが、情けないことに私のほうが先に疲れてしまって・・・
絶対、入場料のもと、取れてないよなぁと少々残念でしたが、これで一応当初の目的を果たした私たちは、そうそうに引き上げてしまいました。
−翌日−
万博会場の近くにある
昨日の喧騒とは打って変わってこちらはまぁなんとゆったりとした静かな空間なのでしょう!
心が洗われるとはこんな空間を指してるんでしょうか。
とっても立派な資料館で、愛知万博記念特別企画展ということで「桃山陶の華麗な世界」、スペインパビリオン主催の「ピカソの陶芸−創造と伝統−」を平成17年9月25日まで開催しています。

ピカソの絵はあまりにも有名ですが、陶芸もたくさん作品が残っているんですね。
作品は「おぉ〜ピカソだ!」とわかるデザイン(ホントにわかってるか?私)のものから、私が見るとどうも子供が絵付けしたように見えるもの(とても失礼な発言です。すみません。)まで様々で、芸術(美術や陶芸)は全くのド素人の私でも意外と楽しめたように思います。
今回は陶芸ということで、私たちが身近に使っているお皿や壷、器等が展示されていたのも楽しめた理由の一つでしょうか。
写真を撮りたかったのですが、館内の方に怒られそうで撮れませんでした。
これから名古屋方面へお出かけの方、時間が取れるなら一度立ち寄ってみて下さい。
たっぷりと1日楽しめると思います。
ちなみにさすがに90の祖母も、この日はかなり歩き疲れたようです。
そりゃそーだ!私たちと同じ行動なのに一人元気なんて、ありえない!
お祖母ちゃんもやっぱり人間だった・・・?
人気blogランキングに登録しています。クリックで応援お願いしま〜す!
2005年08月31日 08:26
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ihb.co.jp/mt/mt-tb.cgi/128
