「建築用語」の世界 −ち−
−「ち」−
『�,舛擦�そくりょうず(地積測量図)』
土地の形や境界線、地番、土地の面積、求積の方法が記載された重要な図面。
銀行ローン申請や、登記時などに添付される。一般の方でも管轄法務局で取
得可能。
『�△舛燭い蠅腓�(地耐力)』
上に乗る建物を安全に支持することができる地盤の支持力。
許容支持力と構造物の許容沈下量で定まる。
『��ちちゅうねつ(地中熱)』
「地中熱」とは、地中に蓄えられている太陽熱エネルギー。
井戸の水が「夏冷たくて、冬暖かい」と言われるように、地中の熱は1年を通
してほぼ同じ温度を保っている。
その熱を効果的に室内に取り入れ、家の温度を一定にするため、外断熱による
高断熱・高気密化した家を「伝導型地熱住宅」と呼ぶ。
ちなみに「地熱発電」というものがあるが、こちらの地熱は「地球の誕生以来
地球の内部で生成され、蓄積されてきた熱エネルギー。これは身近な例では火
山活動や温泉など。」らしく、とっても熱い(笑)
『�い舛蝓�
柱と壁が接する縁(ふち)。ここが真っ直ぐかどうかで、左官屋さんの腕が分
かるとも言われる。見てると簡単そうだがやってみるとすっごい難しい。
『�ゥ船奪船�チー!』
関西が誇るお正月漫才の帝王「大木こだま・ひびき」のこだま師匠のギャグ。
これがなぜか、関東で大ブレーク中だそうである。関東では子供がみんな親指
に「チ」と書いて「チッチキチー」と走り回っているそうである。
もう何が何だかチッチキチー!
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2005年12月02日 14:45
