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メリット通信2007年9月号

土佐の山を見るバスツアーのお誘い土佐の山を見るバスツアーのお誘い


土佐ツアーのお誘い

前回の土佐ツアーの様子

こんにちは、土佐ツアー企画担当になった藤田です。
一緒に土佐ツアーに行きませんか?
今までは土日に行っていた土佐ですが、いつも伐採現場やプレカット工場がお休みで、フル稼働している様子を見ていただけませんでした。

そこで今回は「実際に動いているところ見てもらおう!!」と、「参加されにくいかな ?」とは思いましたが、あえて平日に開催しようという事になりました。


前回の土佐の山を見るバスツアーの様子

私は土佐ツアー初参加なのでとても楽しみにしています。
高知には何度も行っていますが、意識して山を観察したことなんてないし、プレカット工場なんてもちろん入ったこともありません。楽しみです♪♪

実はもっと楽しみなのが『ウナギ』です。
池田や軒から仁淀川のウナギのお美味さを散々聞かされる日々。ぜひ食べたい!!絶対にスケジュールに組み込んでやろうと目論んで企画しております。


前回の土佐の山を見るバスツアーの様子

日程は11月中旬の平日を予定しています。
日程、参加費等詳しい内容についてはまだ決まっておりませんが、定員には限りがございます。
ご興味のある方はお早めにお問い合わせ下さい。



池田

外断熱の地熱住宅は夏に弱い!?

皆様こんにちは 池田歩です。
これがお手元に届く頃には、暑さのピークも過ぎている事かと思いますが、今年の夏は梅雨明けから異常な暑さでしたね。体調にお変わりありませんでしょうか?

先日あるお客様からこんなご質問を頂きました。
「外断熱住宅は夏に弱いと聞きましたが、池田住宅さんが建てている地熱住宅は、夏に強いのでしょうか?」

う〜ん、一言で説明するのはかなり難しいですが、ただ質問を素直に受け取ってお答えすると「NO」ですね。

『高気密・高断熱で外断熱の地熱住宅』なんて言い方をすれば、何もしなくても、冬暖かくて夏涼しいって感じがしてしまいますが、決してそうではありません。むしろ何もしなければ、冬寒くて、夏は地獄の暑さになります。「え〜っ」と思われるかもしれませんが、本当なんです。

結構誤解されている方が多いので少し説明させていただきますと…
高断熱と言っても簡単に言うと、“通常の断熱材より断熱材の厚みがある”って事です。

厚みがある=断熱力が向上する

高性能で厚みのある断熱材は通常の断熱材より熱容量が大きいので、外気の影響を受けにくいのですが、それは影響が出るまでに時間がかかる程度でしかありません。

従って時間は大幅に遅れますが、外部から連続した熱を与えられるとすると、冬は外気並みに寒く、夏は外気並に暑くなります。夏は暑くなるだけではなく、一度上昇した室内の温度は夜になり外の気温が低下しても下がりません。外気温と室温が逆転する事になってしまうのです。

地熱住宅の場合は冬から持ち越した地中熱による冷熱があるので少しはマシ(?)かもしれませんが、それでも補助としてドライ運転を行わないと、床下からの伝導熱である地熱を効率よく利用する事は難しいです。

無暖房・無冷房住宅が理想ですが、私達の建てる地熱住宅では、そこまでの効果は現在では期待できません。

ですから、『高気密・高断熱で外断熱の地熱住宅」だったとしても冷房・暖房・換気システム・床下システムを計画的に動かしてやる必要があります。

“冬暖かく 夏涼しい!”と言うキャッチフレーズばかりが先行している為、間違った認識が定着しておりますが、皆様お間違いのないように!!

なんにでも メリット デメリットは必ずあるはず(?)ですから…。

「それにしても今年はあぢぃ〜!!!」

池田



特注金物大好き・納まりにこだわる 現場監督 軒
(軒)

エアコン

今年の夏は、暑いですねー。
この時期になると多発するのが、エアコンの結露水の水漏れです。

つい先日も、地熱住宅で新築させていただいたお客様のエアコンから、結露水での漏水がありました。お客様のお宅のエアコンは、1 台のみでロフト部分に取付けています。このエアコンは、夏場の冷房と湿度調整を目的としたエアコンです。

ロフトに設置しているので、普段あまり目に付かない所にあります。でもお客様は、まめにロフトに上がりエアコンを確認してくれていたので、漏水を早く確認する事が出来ました。

もし漏水に気づかなかったら、2階の天井からポタポタと水が落ちてきて、被害が大きくなるところでした。感謝です。

なぜ結露水の水漏れが起こるか

なぜ結露水の水漏れが起こるかと言うと、

�〃誅�水を、室内機から外に出すドレンホース(※1)の上に物をおいてしまい、結露水をせき止めている。

��電気屋さんに聞いた話ですが、ドレンホースの中に、アマガエルが入り、出口をふさいでいる。

�E濔貉箸錣覆�て、夏場のみ使用している場合、ほこりでドレンホースがつまり結露水をせき止めている。

色々原因がありますが、エアコンを使い始める前に、ドレンホースの確認は、やっておいた方がいいですね。

※1 ドレンホース : エアコン本体から外に結露水を排出する為のホ−ス

エアコン豆知識

エアコンから出てくる『水』はなんなの?

『結露水(けつろすい)』です。あの水は、部屋の暖かい空気がエアコンの中で冷やされる時に作られる水滴です。冷い氷水が入ったコップを置いたままにしておくと、コップの周りに水滴がつきますよね。あれと同じことがエアコンの室内機の中でも起こっているのです。つまり、室内の暑い空気が、室内機にある冷たい熱交換器(ねつこうかんき)に当たると水滴となり、その水滴がドレンホースをつかって外に排水されるしくみになっています。



藤田藤田

おばぁちゃんち。


おばぁちゃんち。

夏休みにおばぁちゃんちに行きました。
おばぁちゃんちは高知県の端っこの方で、車で行くと8時間もかかりました。

家の裏は山、1分歩くと海がある本当に田舎な所です。
“だるま夕日” が見えるらしいのですが、私は写真でしか見たことがありません。。。

おばぁちゃんちに行くと「あれを食べ」「これを食べ」と言われ、胃が大忙しでお腹がすくことがありません。
しかし、やっぱりお刺身は美味です。大好きです。

小学生の時は夏休み中ずっとおばぁちゃんちにいて、山に入って虫を取ったり、海とつながってる川でちっちゃいカニを捕まえたり、裏の家にお菓子をもらいに行ったり、何もないところですが、毎日楽しく過ごしていました。

おばぁちゃんちは平屋で、隣近所も平屋ばかりです。
当然ですが、ここらへんとは家並が全然違います。

昔は燃えるゴミの回収がなかったのか、(はっきり覚えていませんが )ドラム缶でゴミを燃やしていました。
ご近所みんなドラム缶を所有しています。

小学生の頃、鶏がいた小屋は今は物置になってしまい、畑にも野菜が沢山なっていたのですが、だいぶ減っていました。

元気だったおばぁちゃんは、会う度にだんだん衰えてきて、まだ70代半ばですが、歩くのも一苦労といったかんじです。

平屋で玄関以外、段差がほとんど無いような家なのに、「柱とケンカした」といって額に傷を作っていたり、家の中でつまづいてテーブルに手を打ちつけて骨折したりと、こんなにバリアフリーな家に住んでいるのに、そんだけ障害にぶちあたっていたら普通の生活もままならないんじゃないかと思います。

おじぃちゃんはまだ元気なので、おばぁちゃんの身の回りのことはなんとか出来ていますが、これから心配です。

2泊3日で、帰りには「ごっくん馬路村」を箱買いし、夕飯は「讃岐うどんが食べたい!」と言って楽しみにしていたのですが、道を間違え通り過ぎてしまい、結局食べたのは高速道路のサービスエリアの普通のうどんでした。
おいしかったです…。



今回から、始まる新シリーズ『施主日記』のご紹介です。
Hさんは、昨年の夏以来約1年のお打合せを経て、8月半ばから解体工事が始まった建て替えのお客さんです。ご本人の文章にも出てきますが、ものすごく建築がお好きで、プロ顔負けの知識をお持ちの方です。打ち合わせもスタッフ同士の会話のような専門用語がポンポン飛び出すものでした。そんなHさんの家づくりにかける情熱をご紹介したくて、「施主さんの立場から進捗状況や、竣工までの道のりを書いていただけませんか?」とお願いしたところ、戸惑いながらも「記念に」と、快諾していただけました。来年3月の竣工まで『施主日記』と名付けたシリーズが始まります。お客さん目線での家づくりは、皆さんのご参考になることも多いと思います。お楽しみに!!

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『施主日記』

人が何かを始める時、まず自分なりに情報収集するはずです。それが自分の好きな事であったら尚更だと思います。家づくりに関しても同じだと私は思います。新築・中古・戸建・マンション・注文建築・建売・リフォーム等々全てを家づくりと考えた時に、人任せにする人はいないと信じています。

しかし、車や家具、家電製品を買う時には積極的に動くのに、家づくりになったらメニューも見ないで“おまかせコース”を注文する人が案外多い現実も承知しています。不思議な事です。

工務店を飲食店に例えるのも少し失礼ですが、ここは絶対に美味しいと判っていておまかせコースを頼むのはまだ良いけれど、味も判らないのに注文する事は私は理解できません。美味しい店で仲良くなれば裏メニューをこっそり出してくれる事もあるし、「今日はこちらの方が…」とアドバイスもしてくれます。

良きにつけ悪しきにつけ、知らぬ間に自分の舌が味に慣れたりしますよね。まずい味には決して慣れないで下さい。まずい店には二度と行かなければ済むことですが、工務店とのお付き合いはそうはいきません。実は、この美味しくて良い店にめぐり逢えるかどうかが、家づくりの運命の分かれ道なのです。

解体前

これは自分の努力だけでは決して達成できない、“運やご縁”という超非科学的な物が大きく左右するのです。一流の店に負けない料理人がいて、でも決して有名ではなく、むしろ隠れ家的で、味はもちろん居心地も良くて、あまり人に教えたくない店って誰でも一軒や二軒あるはずです。私の中では池田住宅さんはまさにそんな存在だと思っています。

私は正直幸運でした。と言ってもまだ私の家が完成した訳ではありません。請負契約までのプロセスの中でそう感じているだけの事です。これから先、工事が始まり引越しが終わり、住み始めてみてどうだったのか分かることですから…。でも池田住宅さんは、これから先も私の期待以上に良い仕事をして頂けると信じています。


解体工事中

思えば、このめぐり逢いも池田住宅さんの方からアプローチして頂いた訳ではありません。こちらの方から少しづつラブコールを送り続けた結果なのです。私は建築が大好きです。だから建築に関しての多少の予備知識と自分なりの理想、価値観は持っているつもりです。

池田住宅さんとの出会いのきっかけは2005年10月、猪名川町白金の地熱住宅モデルハウスの構造見学会に参加したことです。建物に一歩足を踏み入れた瞬間に「これだ」と思いました。まだ構造躯体が見えるタイミングの現場でしたが、完成の姿が頭の中に浮かびました。

さらに、こちらの方から声を掛けない限り、決して前に出て来られない社長はじめ硬派そうなスタッフのさりげない姿勢も大変居心地が良い理由でした。

それから池田住宅さんに対する一目惚れ状態が始まることになります。それを後押しするかのように2006年3月、自宅南側の土地を購入する事になり本格的に建替計画の構想が頭をよぎりはじめ、手が自然に動き出しました。そして 2006年7月、これまでの思いと自分で描いた図面を持ち込み、池田住宅さんに告白する事になりますが、物事はそう思うようにはいかないのが世の常なのです。後に、社長から現実を突きつけられる事になるのも知らずに…。



横山横山

私の終の棲家(ついのすみか)論 その12

子供の独立から老後という言葉を感じ、書き始め、1年続いた終の棲家論も最終回を迎えました。

ご近所の奥さんは、先日ご主人の単身赴任先へ旅立たれました。「5年間も単身赴任なのにどうして?」と聞くと、2年後に迎えるご主人の「定年後は長い時間を一緒に過さないといけないから練習しに行くの。」との事。

3年前に定年を迎えられたお向かいのご主人は、「シルバー人材センターに登録して、いい汗かいてます。」と先日庭でビールをご一緒した時に笑顔で仰っていました。自治会でも活躍されてます。

私も、当面は今住んでいる三田で、リタイア後を見据えて積極的に楽しみながら暮らしていきたいと思っていますが、その家は、2階建ての分譲住宅です。

将来を考えたらワンフロアーで生活の全てがまかなえる、平屋建てにしたいと思い描いています。
もちろん、経済的な事を考えると夢の又夢ですが、もし自分の思い通りに“夢の平屋”を建てられるならぜひこんな家にと思い温めているプランを最後に披露させてください。

但し、温熱環境に力を入れている池田住宅としては、「こんな家、うちでは建てられへんから、よその工務店、紹介しよか。」と池田に言われそうなプランですが…。(笑)
長い間、お付き合いいただいてありがとうございました。

(横山)

夢の平屋


設計アシスタント 木場
設計アシスタント 木場

―田舎に帰りました。―

盆休みには父方の田舎に帰りました。

まずは関西空港に向かいます。
空港に着くと少し時間があったので、上の階の国際線出発ロビーを散歩しました。

空港に来るといつもワクワクしてしまいます。もし今、航空券を買って10時間もすれば世界の主な都市には行けてしまいます。(お金と時間があれば…)
地図の縁にいるよう気がするのかもしれません。
空港内の施設へもピクトグラム(絵文字)と数字が誘導してくれます。
だからといって機械的なだけじゃなくて、わからなければ係員の方に聞けば教えてくれます。
ベタベタしてないというか、清々しいというか、すっきりしていて好きなのです。
こういうさりげなさ、なにもしなさ?がデザインにおいても理想なのかもしれません。
もちろん好みの問題です。

そうこうするうちに出発時刻になりました。

いつもの経由便だと福岡か、長崎での一段落があるのですが、直行便だと、レンゾ・ピアノ設計の関空からわずか1時間と少しで、離島の小さな空港に早変わり。
田舎モードに頭を切り替えるには、逆に時間が掛かりそうです。
着陸後タラップを降りて炎天下の滑走路を到着ロビーまで歩きます。
手荷物は預けていなかったので、そのまま祖父宅に向かいました。

平屋で築40〜50年くらい。断熱材も入っていません。
何度か増改築を行った隙間だらけの建物で、空調もかなり古いエアコン1台が唸っているだけです。
お盆ということもあって頻繁に人の出入りもあり、室内の温度は一向に下がりません。
それでも部屋にいるだけで汗がじっとり滲む大阪のようなことはなく、じっとしていれば過ごせないこともありません。
日が暮れてからはエアコンもとくに必要ないほどでした。
周囲を畑(土壌)に囲まれた環境のおかげかなと思います。

都会でおこるヒートアイランド現象。
その要因のひとつといわれるのが夜間の気温上昇です。
日中アスファルトが太陽熱をためこんで夜間放熱するため気温が下がりません。
その仕組み実感した(体感しなかった)今回の帰省となりました。


野球大好き・力じまんの現場監督 井元
野球大好き・力じまんの現場監督 井元

建築基準法改正の今後

今年の夏は本当に暑いですね。連日の熱帯夜です…。
ただでさえ、汗かきの僕に今年の夏の暑さは大変です。

1日に何度も着替えをしなければならないので洗濯物が山のようになり、エアコンの設定温度戦争に加え、「水道代が跳ね上がった!!」と妻からの冷たい視線…です。

でも今年は、外張断熱の家に引っ越して初めての夏です。
すごく実感しているのが、エアコンの効きの良さで、以前の家では“16℃設定の強風”、今の家では、“28℃設定の弱風” 、と言う具合です。超暑がりの僕には大助かりです。

さて、先日もお伝えしていたのですが、今年の6月に確認申請の基準が変更され早2ヶ月が過ぎました。当初、全く確認業務がストップしている状態でしたが、今現在は少しずつ動き出している、という状況です。

皆さんも最近の住宅広告を見て、数年前と少し違うなと感じられることはありませんか?
数年前は土地を探すのが本当に大変でしたよね?

その頃、土地の広告は『建築条件付』宅地というのが多かったのですが、最近の広告では『建築条件無し』宅地が多く、「この基準法改正の影響なのかな?」と思っています。

耐震偽装問題以降、建築基準法が改正されたりして、建築業界に大きな影響を与えていますが、これは、現在の建築基準法制度の範囲内での改正です。

まだ、うわさ(?)の段階なのですが、平成21年からは、抜本的な建築基準法改正が行われるそうです。今年のものより、もっと大きな改正となるようですから、今回のように現場が混乱をおこさないように準備期間を長くとり、周知徹底してもらいたいものです。

例えば、建築士の資格を細分化して、建築士の中でも『構造専門士』というような資格を作ろうという事みたいです。建築士の資格取得も現在とは比べものにならないくらい難しくなるそうです。

「なんとしても、来年中には取得しなければ…。」
(まだ、今年の一次試験の結果待ちなのですが…。)


OB客の皆さん「住み心地」教えてください!!

お宅訪問のコーナー  NO.13-3

お宅訪問

先月号に引き続き、伊丹市の若松さん御一家です。

 − :池田住宅のスタッフに何かご意見はありませんか?

奥さん:池田住宅の皆さんは、とても良い方ばかりなので、打ち合せ中や、着工が始まってからも、釘1本の位置でも期日ギリギリまで待ってくれたんですよね。「言った事はなんでもしてくれる」は私達施主の立場ではありがたい事で、それは商売の本質的な要素でもあると思うんですけど、その親切さがかえってミスを招いたりして結局施主のためにならない事があるんじゃないかと思うんです。ですから、最初に「ここまで」というラインはきっちり引いたほうがいいと思います。

若松さん御一家

 − :耳が痛いです。確かに、人生の大イベントの“家づくり”ですから、望みは出来るだけ叶えて差し上げたいという思いが、現場の混乱を招く事は多々有って実際、ご迷惑をおかけする事もあります。

ご主人:僕もしいて言えば、お客さんの意見を大事にするのもいいですが、もっとアドバイスをしても良いのでは、と思います。

 − :本当に的確なアドバイスをありがとうございます。お客さんにご迷惑をおかけしたら、何にもなりませんからね…。皆で胆に銘じます。

ご主人:でも、その“お客さんの立場に立つ”スタンスが、池田さんとこで建てようと思った理由でもあるんです。他2社とも話してたけど、「売らんかな」の姿勢が目立って、家は「建てて、渡して、さようなら」とは違うでしょ?池田さんと話してると企業のマイナスなところも正直に言ってもらったから…。いくら勉強しても素人には技術的な事は判らないから、企業姿勢を見ることやと僕はと思うんです。だからこれから家づくりをする人には「よう見なはれ!!」と言ってあげたい。(笑)

 − :そう言っていただけるとうれしいです。

お宅訪問

奥さん:そうやね、確かにハウスメーカーの営業マンは、決まったバリエーションから少し外れた事をしたいと希望すると、どうして出来ないかを説明してくれないで、変な理由で話を避けられるんです。池田さんではデメリットを判ってはるんで納得し易かったですね。それと大手はノルマが有るんだと思うけど「月末なので、そろそろ」って契約を急かされたりしたね。

ご主人:ハウスメーカーに頼んでも、施工は下請けの工務店がするんでそれなら、直接、顔の見える工務店に頼んだ方が管理も行き届くとも思いましたね。


若松さんのインタビューは次号に続きます。お楽しみに!! (横山)

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