メリット通信2008年2月号
08/1/20(日) 寒さが身にしみていらっしゃる方へ!!
外断熱の地熱住宅を見て体感する”バス見学会レポート
こんにちは、藤田です。久しぶりのバス見学会は、朝からの冷え込みに加えて、集合時間には雨まで降ってきてしまうあいにくのお天気でした。今回は5組8名の方にご参加頂きました。
〜S様邸〜

今回は、イベント初参加の方ばかりで、皆さんもスタッフも緊張気味でのスタートでした。
バスに乗って10分ほどで現場到着。S様邸は1つの敷地の中に2棟(親世帯・子世帯)が建っています。まずは上棟したての子世帯を見学。
ここでは基礎の断熱や真っ黒の白アリ対策を見て頂きました。
次に親世帯に移動して、外から壁の断熱材・気密面材を見て中へ。池田から軒に交代して地熱住宅の仕組みを説明させて頂きました。
壁の中に空気を通すためのスリットや地熱の配管、そしてまだご存知の方が少ない『断熱樹脂サッシ』。温度を測ると、室内もサッシもほぼ同温でした。手をかざしたり、サッシの前に立って、皆さんにサッシからの冷え込みが少ない事を体感していただきました。
〜外断熱の地熱住宅モデルハウス〜

次は猪名川町白金にある外断熱の地熱住宅モデルハウスで復習です。近づくにつれ、雨が雪に変わって行きます。地熱住宅を体感していただくには、「絶好の地熱住宅日和!」。本当は外を一周見てから、中に入ってもらいたかったのですが、あまりの天気のため早速中を自由に見てもらいました。
が、スリッパは用意していません。無垢の床を確かめてもらうためです。「確かにスリッパがなくてもしんどくない」といった期待通りの反応でした♪
そして皆さん初めての地熱住宅に興味津々、脚立に登って小屋裏の地熱の配管を見たり、床下を覗いたり真剣に見学されていました。

中でも1番皆さんが気にしていた浴室の謎のタオル…これは乾燥を防ぐための原始的な加湿方法。水を張った浴槽にタオルをたらして風を送ります。人が生活しているとお料理をしたり人間からも水分が発生しますが、人が住んでいないモデルハウスでは乾燥が進んでしまうので、こういった工夫が必要です。
モデルハウスに着いてからは皆さんすっかり打ち解けて、お嬢さんと参加されたFさんが無断熱住宅の身にしみる寒さを披露されると、三田市から参加のKさんも、「うちも本当に寒いんです!!」と皆さん活発に発言や質問をして下さり笑いの耐えない復習会となりました。
もちろん、今回もケーキは欠かさず頂きました☆お足元の悪いなか、皆さんお疲れ様でした。

2世帯9人の大家族
みなさんこんにちは!池田歩(いけだ あゆむ)です。
もう1月が終わりましたよ!
すでに2008年の1/12が終わったという事です。
まだ2月、後11ヶ月あると考えるのか?
もう2月、後11ヶ月しかない と考えるかによってかなり気持ちが変わります。
私はもう2月?と考えるようにしています。
こう考えると、ダラダラせずに背筋がシャキッとします。
私だけかもしれませんが、考え方ひとつで気持ちが良くなります。
是非是非お試しあれ です。
前置きが長くなり、すいません
それでは本題です。
以前報告しました、9人の大家族での暮らしが1月いっぱいで解消しました。
新しい住まいに移って行ったのですが、4ヶ月もの間9人家族だったのです。
決して少なくない5人家族でも、あまりにもシーンとした家に何かぽっかりと穴が開いたようです。
初めの内はその生活習慣の違いから、理解できない事がお互い沢山あり、精神的にも大変だったと思うんですが、決して楽ではない協同生活をしているうちに自然と譲り合いや協調という行動が出来てきます。
何不自由の無く育った子供達にとっては、我慢しなくてはいけない事が沢山ある事に、愚痴や文句ばかりの毎日でしたが、終わってみれば今後味わう事のできない貴重な経験ができたのです。
子供達には何の意識もないかもしれませんが、こんな体験はできないでしょう!
【もらい火で全焼】と言う最悪の形からの同居でしたが、窮屈ながらも多くを学べる最高の機会でした。(不謹慎でごめんなさい)
全てを一瞬で失った義弟家族です。本来なら不安だけのはずなのに、そんな顔ひとつ見せずに前向きに一からやり直そう!って言う姿に感動しました。
でも人間って強いですよ!わずかの炎で一瞬で全てを失い絶望だったのが嘘のようです。ぬるま湯に浸かった生活から少しでも見つめ直す機会を与えてくれた義弟家族に感謝します!
でも予定より出て行くのが早いのは何故?
ひょっとして、耐えられないうちの家族って???

設計アシスタント 木場
―また”また”―
店員さんが箱二つを持って来ました。
『申し訳ありません。ご希望のサイズは在庫を切らしておりまして…
『あっ、では取り寄せをお願いできますか?』
『はい。少々お待ちください』
店員さんパソコンの画面をみながら
『月曜日には1足入荷する予定になっております。』
『えーっと、2足必要なんですが…』
『2点、ですか…倉庫での在庫も少ないのでわかり次第、お電話させて頂きます。』
『はい、ではお願します。あっ、在庫が少ないというのは廃盤だとか、そういうことではないんですよね?』
『…はい?えーっ、特にその予定はございませんが…』
『そうですか。はい、わかりました。じゃあいいんです。よろしくお願いします。』
いま履いてるこれがある日、パタンと生産中止になっては困ります。
当たり前に並んでいるこれを暫く見ないうち、ふと気が付くと手が出ないようなとんでもない価値が付いてしまったり。
失って初めて気が付くことって往々にしてあるもの。逃がした魚はデカイ。(と思いがち。)
とにかく手に入るうちに確保しておかないと履くものが無くなってしまいます。本当に。
(どこかで読んだフレーズだなあ、と思ったら それもそのはず半年ほど前のメリット通信にも同じことを書いていました。)
もし対応してくれたのが営業上手(?)な店員さんだったなら、
『お客さん!ホント、ラッキーですね。倉庫に今ある在庫分が最後なんですよ!』
『そうかい。なら、あるだけもってきな!』
と、べらんめえ口調が出て、有り金叩いて買い取ってしまうところ。
(経済は恐怖心で回っている、何処かのドキュメンタリー映画の主題みたいですが…)
帰ってポストを覗くと、ダイレクトメールが届いていました。
リニューアルオープンするらしく、その案内。
ヘアライン加工したような濃いグレーのハガキ。
一見、無地のように見えてちょっと違う。
そういう細かいとこついてくるのがいやらしい。期待させます。
でも何処がそんなに気にいってるんかなあ、と自分でも思います。
端からみればごく普通の運動靴。
無地の白いシャツも黒いシャツも何処でもあります。ふむ、たしかに。
池田住宅もそういう味のある、お客さんに気に入ってもらえる家造りを目指していきたいです。
『施主日記』
今年の年明け、何気なくふと、来年の今頃は新しい家、昨年の今頃は解体前の家、そして今は借家住まい、思えばなかなかできない体験を我家はしていることを改めて思いました。
恐らく私達夫婦はこんな体験もこれが最初で最後になると思います。春までもう少し、この借家とももう少しのお付き合いになりました。

1階の和室に待望の無垢の耳付きカウンターが取り付きました。期待以上の高知土佐からのプレゼントです。一板モノの杉板の厚みはなんと75�个發△蠅泙靴拭�
7寸柱に片流れの小屋組、それにこのカウンター、自分のイメージどおり、いやそれ以上かもしれません。みなさんに感謝感謝です。
今、大工さん達は、造作の追い込みをしています。無垢の階段、家具類、リビングの杉板の天井貼、通気巾木も取り付きました。
本当なら現場にもう少し長居して、山崎さん親子の仕事を見ていたいのですが、お邪魔になってはと、少し、いやかなり、遠慮しています。見られているとやりにくいもんです。逆の立場だったら自分もいやですから。( 軒さんには「忘分長居してますよ」と言われそうですが…。)
でも、放って置いてもらったら一日居たいくらいです。
先日、クロス等の仕上げも決め、品番リストを軒さんに渡しました。本体に関してはもう決めるものはないと思います。あとは現場を見守るぐらいの段階まできました。
1月19日(土)ついに足場のベールが取られました。今日は雨が降っていません。不思議です。私はこの日をずっと待ち焦がれていました。ベランダのタテ格子の寸法も施工の直前まで待ってもらった甲斐がありました。また雨樋の位置変更も正解で、表からの外観はバッチリイメージどおりです。これにベランダ下の濡れ縁や雨戸の戸袋の板貼が出来上がると更に引き締まることでしょう。
その日の午後、大工の山崎さん達は、現場の片付けをしておられました。大きい仕事はこれで一段落し、もうすぐお別れだと思うと少し淋しいです。

(つづく)

(軒)
防犯工事
こんにちは、去年の暮れから風邪をこじらせてしまい、あまり調子の良くない現場監督の軒です。
年明けに、6年前に家を建てさせて頂いたお客様(奥様)から電話がありました。お客様の実家(A様)に年末に泥棒が入ってガラスを割られたのでガラス交換の依頼でした。
すぐに現場に行き状況を教えて頂きました。
在宅中の事件で、ガラスの音に気づいたご主人が、1階の隣の部屋に行ってみると泥棒の影が!!『こらー!!』の一言で泥棒は木製のラチスフェンスを蹴破って逃げて行ったそうです。今回は、何も取られず、怪我も無かったので本当に良かったです。
でももし、泥棒が『こらー!!』の一言で逃げずに、こちらに向かって来たら大変な事でした。『失礼ですが、ガラス一枚で済んで不幸中の幸いでしたね。』思わずそう話していました。
ガラス以外にも再発防止のご相談を受けたので、泥棒の侵入防止の為、裏庭の境界ブロックに見通しの良いフェンスと、その上に忍び返しを取り付け、建物両サイドの犬走り部分に有った木製ラチスフェンス(花などが引っ掛けてあり可愛かったんですが、見通しが悪かった)を撤去し、見通しの良いアルミドアを(侵入防止と近所の目の監視)取り付ける工事をさせていただきました。

泥棒が侵入してきた所は、裏庭部分で人目の付かない、すごく隠れやすそうな場所からのようです。
以前は、裏庭に接するお隣さん宅が平屋建てで、見通しが良かったそうですが、現在は、3階建てが境界ギリギリに建ち見通しが悪く隠れやすい状態になってしまっています。
これは僕の意見ですが、泥棒は周りの目が一番、気になるので、隠れやすい場所を作らない事と、「防犯をしっかりやってます。」と外から見てわかるアピールが大切かなと思いました。

藤田気密測定士
高気密・高断熱住宅を建てる池田住宅では、本当に高気密になっているのか、気密の性能を確認するため『気密測定』というものをしているのですが、先日その気密測定に初めて立会いました。正直、気密測定に立ち会うって何をすれば良いのかわかりませんでした。とりあえず、朝9時までに現場に行けば良いそう…
少し緊張気味に現場へ向かうと、ちょうどクラボウの前田さんが来られたところでした。あいさつをして、名刺交換!したかったのですが、私は名刺を持っていくのをスッカリ忘れていました…残念。前田さんの名刺を見ると『気密測定士』『換気測定士』と書いてあります。

「準備に1時間ぐらいかかりますよ」と言われましたが、他に何をすれば良いのかわからないので、とりあえずしばらく前田さんの様子を見ていました。
すると、玄関入ってすぐの窓の周りを念入りに養生テープで覆っていきます。何しているのか聞くと「真壁の家って聞いてるんで、テープの後が残らないように養生テープを貼ってるんですよ」と言って、養生テープの上にさらにビニールテープ(?)を貼って、透明のビニール(ゴミ袋を広げたようなもの)で窓を覆って、その縁を養生テープでとめていきます。これで窓はスッポリ覆われてしまいました。

次に前田さんは外にまわって何か作業をし始めました。
しばらくすると帰ってきて、ニット帽をかぶったでかいメガホンのようなものをセットしていきます。(ニット帽はゴミが入らないようにと傷がつかないよいうにするための前田さんの工夫だそうです。測定時は外します。)この機械で室内の空気を外に出して家の中の気圧を下げます。
その時の気圧の数値でいろいろ計算して?(ちゃんと説明できなくてスミマセン)C値(隙間相当面積)を出します。
ところが、この機械を動かしはじめると前田さんがうろうろし始めました。
聞くと、隙間を探しているそうです。私も一緒に探しましたが、だいたいは傾向があるようで前田さんは次々と隙間を見つけていきます。
今回の主な原因は玄関扉横のコンクリート部分にあったようです。
他にはエアコンのダクトなんかをしっかり塞いで回っていました。
それと引き違い窓にはどうしても隙間が出来るようで、前田さんに言われて引き違い窓の中央上部に手をかざしてみると本当に風があるのが分かるくらいなのでビックリしました。『伝説の大工』山崎さんも一緒に隙間を塞ぐのに協力していました。実は山崎さん、気密測定をするのは初めてだそうで、かなり気にしていた様子でした。
さて、結果は…・?C値が0.41。現場監督の軒は一安心。「高気密住宅の基準が北海道で2以下、関西だと5以下なので充分な数字ですね」と前田さん。その言葉を聞いて私と大工の山崎さんも一安心。

前田さんは電子辞書のようなものを取り出してピッピッと打ち込んでいきます。するとレシートのようなものが出てきて、詳しく説明してくれました。
Hさんの家でC値が0.41ということは、家中の隙間を集めるとだいたい8.2�儚僂侶箚屬�あるそうです。なるほど〜!前田さんはすごく分かりやすく説明してくれたのに、私はきちんと説明できないのが残念です…。
でも、とってもいい勉強になりました!ありがとう、前田さん♪
横山中野さんの家づくり
着工は、昨年の確認申請騒動で、11月になりました。地盤調査で地盤改良が必要となりましたが、杭工事・基礎工事が無事終わり、12月の半ばに上棟を迎え、中野さんご家族にも喜んで頂き、キッチンやトイレなどの確認もショールームで済ませ、安心して新しい年を迎えました。

年末・年始のバタバタで、次に現場に行ったのは、年明け後10日が経っていました。
担当大工の小川さんが、「僕、車椅子を使っていらっしゃる人の家を2〜3棟建てたんですけど、そんな時玄関の上がりかまちの段差は、10�僂�15�儖未砲靴燭鵑任垢茵�この家 25 �僂覆鵑任垢韻鼻△海譴脳紊�れるんですか?」
「エッ」、私は一瞬、理解が出来ませんでした。
先月号でも書きましたが、中野さんの奥さんが「10�儖未涼丙垢覆藜岼愡劼魏,靴鴇紊�れます。」と仰っていたので、『前の道路からの高低差をステップで上がってくるはず…、上がりかまちの段差も同じはず…。』私の頭の中は、目の前の状況と打合せをした内容がグルグル回ります。
「図面が25�僂覆鵑如△修Δ靴討泙垢韻鼻帖�」と図面を見せられ、やっと現実を受け入れられました。間違っています。
軒と図面担当の木場に確認すると、思い込みが招いた間違いだと判りました。池田住宅では、上がりかまちは25�僂砲垢觧�が多く、お年を召した方や今回の車椅子のように、特別な指示をしなければ、図面を描く木場はそうします。私と軒それぞれの思い込みで木場に伝わっていませんでした。原因は、ゆっくり反省し改善しなければいけませんが、今は「現場をどうするか?」です。
当初、予定していた段差は12�僉△垢阿砲笋蠶召修Δ隼廚い泙靴拭�でも、この時になって奥さんが仰った10 �儖未痢醗漫匹糧楼呂�どれくらいなのかと急に不安になりました。そこで、中野さんに謝罪に伺い、遅まきながら、もう一度きちんとした数字を測らせてもらうことにしました。
家の中や自動車での外出時に使う車椅子は軽く、奥さんが体重をかけると15�儖未肋紊�ります。でも、ご夫婦だけの外出時に使われている電動車椅子は、重さが有りひっくり返りやすいので、11.5�僂靴�上がりません。予定の12�僂任蓮△燭辰�5�个任垢�上がれませんでした。
電動を使われる事が多いと聞き、背筋が寒くなりました。普段、お客さんとの打合せで5�个寮催戮魑瓩瓩觧�はありませんが、障害を持った方にとっての5�个梁腓�さに今更ですが気付きました。

伺って本当に良かったです。最初の聞き取りが不十分でした。思い込みで進めていたら取り返しがつきませんでした。
再度、お打ち合わせをして、玄関の上がりかまちは10�僉▲▲廛蹇璽舛榔�さん以外の方が車椅子を押される事も考えてスロープにする事にし、やり直しをしました。
(つづく)

野球大好き・力じまんの現場監督 井元
バランス良くが大切?
先日、いつも基礎工事をしてもらってる基礎屋さんから、こんな話を聞きました。
基礎屋 「よその建物なんですが、配筋検査で不合格になったんです。」
井元 「何で?」
基礎屋 「鉄筋の重ね継ぎ手長さ(注1)なんですけど、太さの違う鉄筋を継ぐ場合、太い方を基準にしてって言われたんです。」
(注1)鉄筋を継いで施工する場合、その鉄筋径の〜倍の重ね長さが必要になるという基準。例えば直径1cmの鉄筋の場合、その40倍の40cm重ねる必要が有るなど。
井元 「えっ?!それは違うよ。細いほうが基準やで。」
基礎屋 「そうですよね?おかしいですよね。どうしたらいいと思います?」
井元 「建築の法令集に書いてるからって説明するしかないな〜。でも、過去の経験から言うと最終的に、『うちが保障するから…』(注2)って言われると、もうそれ以上言いようが無いやろな〜。」
(注 2)住宅保証をする機関が検査をします。
基礎屋 「わかりました。そう言ってみます。」
後日、連絡がありました。
基礎屋 「ダメでした…。言ってたように、『うちが保障するんだから言う通りにして下さい。』って…。」
井元 「やっぱり…。検査っていったい何なんやろうな〜。間違った事して合格って…。」
一見、太い方の鉄筋に合わすほうが、重ね長さが長くなる(鉄筋量が多くなる。)ので強くなりそうに思いがちです。確かに鉄筋の部分だけを考えると強くなるでしょう。
でも、基礎は鉄筋コンクリート造で、鉄筋とコンクリートの両方で構造が成り立っています。必要以上に鉄筋が増え過ぎると、コンクリートの量が減ってしまいます。
また、それに伴って、必要かぶり厚さ(注3)が取れなくなります。
(注 3)鉄筋の外側にコンクリートが〜センチ以上必要であるという基準。
かぶり厚さが少ないとコンクリートがひび割れしやすく、割れた隙間から空気や雨が入ってしまい鉄筋が錆びてしまいます。コンクリートはアルカリ性で、酸に弱い鉄筋を保護している役割もあります。)
建築というのは、「これを優先させると、その他の事がおろそかになる。」という場合が多いです。矛盾もたくさん有りますから、優先順位を考えて、「バランス良くが大切」なのかな?








![地熱 住宅開発技術者[宇佐美智和子(うさみちわこ)]氏による熱い質問受付コーナー[そのご質問、宇佐美がお答え致します!]](http://www.chinetsu.jp/images/faq-usami-logo160.gif)

