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メリット通信2008年12月号

08/11/09(日)
今が買い!「土地セミナー」レポート

セミナーの様子
伊丹市立生涯学習センター(ラスタホール)にて、土地セミナーを開催いたしました。
今年2回目の土地セミナーです。ご参加頂いたのは、同世代のご夫婦3組&お子様5名。

不況の原因や、なぜ今、土地価格が下落しているか?不動産価格がどんなふうに決まるか?どんな物件なら安く買えるか?といった事をお話ししました。

その後インターネットを用いて実際に売りに出ている「土地」を検索してみました。皆さん真剣なご様子で、あっという間の2時間でした。


こんなご相談をお受けしました! 最近、リフォームのご相談を多く頂くんですが、そんな中、「以前は大丈夫と思っていたけど、踏むところが狭くて、怖いから、階段をゆるくして欲しい!!」というご相談をお受けしました。

確かに蹴上げ(足を上げる高さ)、踏面(足を乗せる奥行き)共に、最近の階段からすると、急で怖い感じです。
左が図面。点線が既存の階段、実線がご提案したゆるい階段。

水周りなどのリフォームも大切ですが、階段は下手をすると事故につながる大事な部分。

どうぞ、こんなご相談もお寄せください。


年末年始休業のお知らせ
当社は誠に勝手ながら、下記の期間を年末年始休業とさせて頂きます。
【休業期間】2008年12月28(日)〜2009年1月4日(日)
尚、12月27日(土)は大掃除のため、通常業務を行っておりません。
1月5日(月)より通常営業となります。
期間中に頂きました「お問い合わせ」につきましては、1月5日より順次対応させて頂きます。
皆様には大変ご不便をお掛け致しますが、何卒ご容赦下さい。
今後ともよろしくお願い申しあげます。




池田

親不幸


皆さんこんにちは! 池田です。
さすがに寒くなってきましたね、いよいよ冬ってかんじです。

我が家では、冬の到来を感じる出来事として、
流行の風邪をどの子かがもらってきて、それが蔓延するのです。
『今年も来たか!』って感じです。(とほほほ)

まだまだ手のかかる子供たちですが、最近夫婦で頭を痛めていることが・・・
長男の反抗期が済んでいたので、コロッと忘れていたのですが、次男が反抗期のようです。

本人も何が腹立つのか分からないようですが、
とにかく何か言うと『嫌!なんで』としか言わないのです。
特に男の子は体が急に成長し、力が強くなると、
まず母親に反抗的な態度をとるようですね。(私もそうでした)

妻が怒らない日は無いようで、帰宅すると毎日聞かされます。
疲れていても、ここで真剣に話を聞いて、
向き合うようにしないと妻の怒りはいつしか私に・・・・・・気をつけましょう!

そんな事がほぼ毎日続いている時に、学校の先生から呼び出しが・・・
続いて友達のご両親からお電話が・・・ ご近所からお電話が・・・

あまりにあまりの様子でしたので、ゆっくりと話でもしてみようとしましたが、
そう簡単に心を開いてくれるはずもなく、ふてくされた態度を見ていると
だんだんと腹が立ってきてしまい、ついには大声で怒りちらしてしまい、
手をあげてしまいました。(子供の立場になってやれませんでした・・悔)

今から考えれば、私の反抗期も大変だったと思います。
人の親になり、初めて感じましたが、両親は大変だったと思います。
私の悪さをここで紹介すると。紙面をすべて借りても無理(笑)なので、
それはやめておきますが、特に母には相当迷惑をかけたと思います。

だから子供に何かがあり、私たち夫婦が頭を抱えていると、母は
『まだまだやられるで〜 自分がした分だけ、子供にされ返すねん 因果応報やわ!』
とうれしそうです。(悲)

自分のやってきた事を考えると、今の子供たちは本当に、おとなしい。
悪い事と言っても、自分たちの時の事を考えると、
決して子供たちに、偉そうに言えるような事をしてきた覚えはない。

でも、立場が変わるだけで、
手をあげてまで怒らなくてはいけない自分が、とても情けないよう気がしました。
(とにかく自己嫌悪に陥ります)

・・・・手を上げた息子は、家を飛び出して行きました・・・・・

池田


特注金物大好き・納まりにこだわる 現場監督 軒
(軒)

寒くなると欲しくなる


こんにちは現場監督の軒です。宝塚から単車で通勤している私にとって、
朝晩がとても厳しい季節になって来ました。
今回は、寒い朝に通勤して、『ホッ』とさせてくれる暖吉くんについてです。

この季節の朝は、会社に到着すると、蓄熱暖房器『暖吉くん』に寄り添って冷え切った体を
温めてもらっています。
蓄熱暖房器『暖吉くん』は、一般の暖房器具のように点けたり消したりする
暖房器具ではなくて、寒い季節はずっと点けておく暖房器具です。
朝1番、事務所に入ると部屋があったかい状態で、ほんと『ホッ』とさせてくれます。
寒い季節ずっと点けておくと言うと、『光熱費(電気代)すごいんとちゃうの!』
と言われたりするのですが、
蓄熱暖房器を設置すると、通常の電気の契約から、
時間帯によって電気料金が変わる、季節別時間帯別電灯契約(はぴeタイム)になります。
この契約形態になると、夜の11時〜朝の7時まで安い電気料金(通常料金の約1/3)になり、
その安くなった電気を使って、暖吉くんは仕事をしてくれるので経済的です。
『深夜に暖房しても意味無いやんか〜』と思われるでしょうが、
『暖吉くん』の体の中には、レンガがぎっしり詰まっていて、
そのぎっしりと詰まったレンガに、安くなった深夜の電気を使って熱を溜めていき(蓄熱)、
熱くなったレンガの熱を朝〜夜にかけて、ゆっくりと部屋中に放熱して、
あっためていくやり方なので一日中部屋があったかいです。
朝起きて暖房をつけて、もう一度布団に戻る僕としては、一日中暖かい『暖吉くん』が
付いているお客さまがうらやましいです。

『暖吉くん』ほし〜よ〜。ちょっと高いんだよな〜。
蓄熱暖房機 暖吉くん


横山横山

ヒートショックと温度バリアフリー


 暖かだった秋から、急に冷え込んで来ました。どこのお宅でも、リビングや茶の間では、コタツやストーブ、エアコンなど暖房器具がしっかり働いていると思います。

が、その温められた部屋から、廊下やトイレ、洗面、風呂場へ1歩出ると寒くてふるえてしまいます。
私もリビングからトイレへ行く時など、気が付くと小走りになっています。

実は、家の中で温度差のある状態は、とても怖い事なんです。来年早々着工予定の奈良県のA様は、昨冬の冷え込みの強い日に、お母様をお風呂場で亡くされました。享年73才だそうです。

そのお宅は、築36年と年数こそ経っていますが、構造的にもしっかりしたお宅でした。
でも、断熱という概念の無い頃の建物なので、確かに家の中が寒いのです。

まして、タイル張り、在来工法のお風呂場は本当に冷たく寒かったと思います。

検死に立ち会った警察の方から、「お母さんは熱いお湯がお好きだったんですか?」とたずねられたAさん、最初意味がわからなかったそうですが、お湯の温度が50℃に設定されていたそうです。

「50℃設定のお湯でも大丈夫な位、お風呂場が冷えて寒かったんですね・・・、私も正月に帰っても寒くてお風呂に入るの嫌でしたから・・・」と仰っていました。

一人暮らしのお母様に、「お風呂場だけでも、ユニットバスにリフォームしたら?」と何度も薦められたそうですが、「触らんといて、私が死んだら好きにしたら良いから・・・」と頑として取り合われなかったそうです。

「自分のために贅沢ができひんかった人やから、一緒に住むからリフォームしよう。と言えば、誰に対する言い訳か分からへんけど言い訳が出来て、してくれたかな〜。」とAさん。

寒いところから熱いお湯に入り、急激な温度差で血圧の上昇と低下が短時間に起こり、一瞬、失神されたお母様の死因は溺水だったそうです。

「厚生労働省人口動態統計平成18年」によると、家庭内事故死では、「転倒・転落」が2,260人「溺死・溺水」は3,632人と家庭内事故死全体(12,152人)の約半数を占めています。

そしてそれは、暖かい暖房された空間と、暖房されていない冷え込んだ空間を行き来して、急激な温度差を体感する事でAさんのお母様に起こったような、“ヒートショック”と呼ばれる、急激な血圧変化に起因とするものが、多くを占めていると言われています。

家庭内事故死の4人に3人が65才以上の高齢者なのも頷けます。

家の中の段差を無くしたり、手すりを付けたりする、もうすっかり市民権を得た“バリアフリー”工事をする事で、転倒・転落の数を少なくする事は出来るでしょう。

でも、家の中に温度差があれば、ヒートショックが起こり、トイレや風呂場での転倒を防ぐ事は出来ないのです。

“温度バリアフリー”という言葉をご存知ですか?

家の中の段差を無くし、障害者や高齢者が自由に動けるようにしようというバリアフリーと同じく、ヒートショックで倒れたりする事の無いよう家の中の温度差を無くそうと生まれた言葉です。

池田住宅が“外断熱”(外張り断熱)に取り組み始めたのも、更に“地熱住宅”を取り入れたのも、『家中どこでも同じ温度にして、住まれる方の体にかかる負担を軽減したい』という思いからです。

家の中の温度差が原因で、お母様を亡くされたAさんは、
「どうすればそれを防げるか?」とインターネットで探して私共にご相談下さいました。

現在高校生のお嬢さんに「数十年後、同じ思いをさせたくない。」と仰るAさんに、突然お母様を亡くされた悲しみの深さと、ヒートショックの怖さを経験された重みを感じました。

「私にお金を残そうと思うより、もっと自分が快適に暮らすために使って、長生きしてくれたら良かったのに・・・」とも仰られ、私も同じ年代の親を持つ1人の娘としてとても共感を覚えました。

 ここで、ヒートショックを起こさないために、すぐできる事をいくつかご紹介します。

◎洗面所に小さな暖房器具を置き入浴の前に洗面所を温める。狭い場所なので、器具が転倒しない よう壁掛けタイプなどが理想です。

◎“シャワー給湯”はシャワーを使ってお湯を張るだけで、15分で10℃浴室内を温めるという データがあるそうです。入浴前に、浴槽のふたを開けておいたり、ご家族が入った後、浴室が温 まってから、血圧の高い方・高齢者は入るようにする。

◎お湯の設定温度は、41℃以下にする、風呂場でのヒートショック事故の死亡者は41℃をボー ダーラインに増加が見られるそうです。

◎トイレに小さな暖房器具を置く。(器具の転倒にはくれぐれも気を付けてください。)暖房便座だ けでも結構有功です。窓にカーテンを付け、窓からの冷え込みを防ぐのも効果があります。

「毎日入っているお風呂で、死ぬなんて誰も思ってないけど、伯父の知り合いもご家族と住んでいらしたけどお風呂で亡くなったそうで、結構身近にあるんですね。」とAさんが仰っていました。

今回、ヒートショックの怖さをお伝えしたのも、実は、池田のおばあちゃんが3年前に、
現場監督、軒のおばあちゃんも昨冬、お風呂場で亡くなっており、Aさんが仰ったように身近に起こる事を私達も実感していたからなんです。

実際、平成18年の家庭内事故死の総数は、交通事故死よりも3,104人も多いんです。

これから冷え込んでどんどん寒くなる季節、
“自分は大丈夫”ではなく“誰にでも起こり得る”と思って気を付けたいものです。


藤田藤田

-5時間以上-


 こんにちは。最近なぜか、目薬を差すと鼻の方にまで進入してきて、
非常に不快に感じている藤田です。(何か良い対処法ありませんか?)

さて先日、K様のご契約に同席(?)させていただきました。
いつもなら「池田・横山・軒のメンバーのうち、2人が契約時に居合わせる」といったスタイルなのですが、その日は横山も軒も【自治会】で休み!!!
ということで、K様のご契約には池田と、アシスタントとして私が同席させて頂きました。

その日K様はご夫婦と5歳のR君、2歳のK君を連れて午後2時前にいらっしゃいました。
「いつもならおじいちゃん、おばあちゃんが見てくれるんですけど、今日は【自治会】で・・・」
とK様。また自治会!?

それはさておき、K様は池田から「契約の読み合わせは覚悟しておいた方がいいですよ!!」
としつこいくらい聞かされていたのか、お子様用のおもちゃとおやつを持参されていました。
事務所にも、絵本やちょっとしたおもちゃを置いているのですが、最終兵器はやっぱりビデオ!ちなみに一番人気は「パンダコパンダ」(宮崎駿が脚本、のちの「となりのトトロ」の原型とも言われている作品で、小学生(?)の女の子とパンダ親子のお話)です。

早速、打ち合わせ開始!まずはローンのお話からさせて頂き、次に図面のチェック。
パソコンで3Dを見ながら前回の打ち合わせ時からの変更点などをご説明します。
R君とK君は持ってきたおもちゃを広げて仲良く遊んでいます。

次に追加したいものをお伺いします。『蓄熱暖房機』や『シーリングファン』『カーポート』『畳スペース用の座卓』等など。とりあえず見積りを上げてみます、ということに。この時、お子様2人はちょっと飽きたてきちゃったかな・・・?という雰囲気。すかさずおやつが登場します。テンションが上がって、飛んでしまったおやつを取り合いながら仲良く食べてました。

さて、ここまでで2時間半経過。もちろんご契約の手続きはまだです。外は薄っすら暗くなり・・・いよいよ読み合わせ開始。この日用意された契約書類は「重要事項説明書」「売買契約書」「請負契約書」「住宅瑕疵担保責任保険・・・」書類の名前も難しいものばかりで覚えきれません・・・それらの資料を池田は、薄いものから手をつけ始めます。

一冊一冊確実に読み上げていき、いよいよこの日の最大の敵!「重要事項説明書」(みんな「重説」と訳すので、私はいつも「住設」(住宅設備)と勘違いしてしまいます)池田はそこに並べられた文字を次々と読み上げ、分かり辛いかな?というところは分かりやすく説明します。
K様曰く「わざとわからないようにしてるみたいですね・・・」
ほんと!法律用語って難しいです・・・
その間子供たちは最終兵器テレビタイム!アンパンマンからはじまり、パンダコパンダ登場!

読み合わせ終了後、必要書類にサインして頂き、午後2時前から始まったこの日のお打ち合わせ&ご契約は、午後7時すぎに無事幕を下ろしました。「重説」を読み慣れている池田でこの時間。もし私だったら・・・大変なことになっていたのは、間違いありません。

それにしても、R君もK君も騒ぎたいお年頃なのに「そっちに行ったらダメよ」と言われると、ちゃんと我慢して狭いスペースで5時間以上も遊んでくれて、えらかったねぇ〜♪
K様も、本当にお疲れさまでした〜!これからも、よろしくお願いします!!


設計アシスタント 木場
設計アシスタント 木場

―進捗。―


間取りについてまず言われるのは動線、当然ながら、
左右の横方向の動き、だけでなく、上下の動きも重要です。
しゃがんだり、見上げたり、爪先立って手、伸ばしたりだとか。
けれど平面的に間取りを見ているだけでは、なかなか気付かない部分も多々あります。

池田住宅では、お客さんとのお打合せの時、平面図をもとに作成した3次元のCGデータを使います。
外観もそうですが、とくに室内の検討について、パソコンの画面上でその内部を歩き回り、
立体的に空間を感じていただくためです。

画面を見ながら、窓はこの位置、大きさでよいでしょうか?もっと光を取り込む方がよいでしょうか?
けれど、その場合、この配置では夏の西日対策が必要になります。2階ホールから吹抜の眺め、
また窓からリビングへはこういった具合に光が射します、などなど。
それを繰り返し、最終的な間取り決定へと進みます。

図面からだけでは、立体的な空間把握はやっぱりなかなか難しく、
それでも家づくりは、一生に一度、とも言える大きな出来事。
やはり納得頂いたうえで、お仕事をさせていただきたいのです。
そういう意味では最善とまでは言えないにしろ、
今の池田住宅のやり方も一つの方法なのではないか?と思っています。・・・とはいえ、

「出来た?」
「あっ、はい。出来ました。進行中のとこに保存してます。」
「はーい、確認します。・・・んっ!
 ・・・えっ?これ違うで!今選んでる商品、ここのこれ、たて格子もっと細いはずやけど!」
「・・・。」
「色も違う、もうちょい、もうちょっとだけ濃かったと思うわ!」
「・・・。」
「・・・あのー、それ、その建材、その商品の3次元の部品データないんです。
 そのメーカー、2次元データしか公開してなくて、ダウンロード出来ないんです。
 なので、仮で他のメーカーの商品データで代用してて、
 詳細図を見比べながらサイズ変換して表現してるんです。納まり寸法なんかは正確です。」
「ふーん、そうなん?でも、やっぱり見た目ちょっと変わるなあ?」
「・・・ですよね。」

さかのぼること数日。外はもうひととおり暗くなってからのこと。

「木場くん、リノベーション物件、改修案の3次元データ入力済んだ?」
「いやっ、今、えーっと、もうちょっと・・・もう出来ます。」
「そば屋かっ!さっき見たときは、だいたい立ち上がってたやろっ?何にそんな時間かかってるんや?」
「・・・あの、ちょっと違うなあ、って。」
「どこが!現況写真は?どれっ?あっ、これか。んっ?だいたいおんなじに見えるけど?」
「いえ、この角度やとそうなんですけど、
 えっと、こっちの階段のとこ、こっから見るとちょっと違いません?」
「何が?」
「・・・。」
「えっ、どっか違うとこあるか?」
「フローリングなんですけど・・・」
「うん、なんで?レッドパインやろっ?」
「・・・・・・・質感、違いません?」
「・・・・。」


野球大好き・力じまんの現場監督 井元
野球大好き・力じまんの現場監督 井元

白蟻?!


 先日、10年位前に新築させて頂いた方の、お隣さんから連絡がありました。
10年も前なのに覚えて頂いてたんですね。すごく嬉しかったです。

「バルコニーから雨漏りがしている。」との事で、すぐに訪問させて頂いたのですが、漏水してからかなり日が経っているようでした。夕方だったので、後日、漏水検査をすることにしました。

天井のボードを開けてみて、びっくり!クロスの染みから判断してある程度の被害は想像していたのですが、ここまでとは・・・。 

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木屑のかたまり、
補強金物がボロボロ、

0812-02.jpg
         木屑を取ってみたところ、
         梁にポッカリ穴が・・・。

0812-03.jpg
天井のクロスは意外とキレイ?

白蟻に食べられた痕!?

天井ボードの裏側がカビで真っ黒!

食べられたような痕、木屑から判断して白蟻じゃないか!?という事ですぐに白蟻駆除業者に来てもらいました。。

0812-04.jpg

         床下を点検したところ蟻道が!!
         やはり、白蟻でした・・・。



 かなりの期間、漏水していたのでしょう。
しかし、天井のクロスがビニール製だったり、ボードの厚みが厚い場合などは、漏水がわかりにくい場合があって、以前にも、漏水による染み(?)なのか、何かの影(?)なのか判らない事があったのですが、点検すると漏水していたことがありました。

そして、ここからの対処がすごく難しかったのです。被害の大きさからのみ判断すると、梁を交換するなど大掛かりな工事が必要になり、かなりの費用がかかります。

しかし、築年数は30年以上で、家の寿命、その他の外壁、防水などの状態、費用対効果から判断すると「どこまでするのか?」が大きな課題でした・・・。次号につづく。




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