メリット通信2009年1月号
謹賀新年 本年もよろしくお願いいたします。

エネルギーゼロに挑戦します!
省エネルギーで低ランニングコストのエコ住宅をソーラー発電と外断熱の地熱住宅で!!
(池田)
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体重がとうとう90kgに突入・・・。
メタボ健診で脂肪Max・・・。
ダイエットして体をシャープに仕事もシャープに!
頑張ります!!
(井元)
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� 〆G�も次の日に持ち越さないように仕事をする。
�◆〆覆搬�子たちとの時間を大事にする。
�� おなか回りをすっきりさせる。
よーし。
今年もがんばるぞー
(軒)
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「あっ!」「 ・・・(汗)」
というのを無くす。
(見落とし、忘れ物を無くす)ための確認作業をしっかるする!
あ、もちろんダイエットは永遠の抱負です♪
(藤田)
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“アラフォー”も遠くなり、大台リーチなりました。
昨年実家の解体にあたり、物の多さにビックリしました。
が、我が家も然り。
自宅も職場も体も(?)スッキリ、シンプルに!!
(横山)
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今年はなにやら、いいことありそな気がし、
まえのめり気味に、冷静さも忘れず。
やるべきことやらなならんことその山盛り。
(木場)
08/12/7(日)「冬の地熱住宅OB様邸訪問バスツアー」レポート
明けましておめでとうございます!藤田です。今回は2008年最後のバスツアーです。一段と冷え込んだ日曜に、4組7名の方と3月着工予定のH様ご夫婦、スタッフ合わせて13名でのバスツアーでした。
午後から宝塚駅にお集まりいただき、バスの中で自己紹介をしながら向かったのは、宝塚のS様邸。S様邸は1つの敷地の中に2棟(親世帯・子世帯)が建っています。
まずは親世帯の見学です。
こちらのS様邸は1階でほとんどすべての生活をすることが出来る、まるで【平屋】のようなお家です。
お引越後、初めてお家の中を見せて頂いたのですが、素敵な家具で飾られて、とても綺麗にお住いになられていました。
一通り見学させて頂き、池田が赤外線放射温度計で床や壁などの温度を計ると、どこもほぼ一定で17〜18℃!私たちスタッフも感動しました(笑)
次は、隣の子世帯のお宅を見学させて頂きました。
こちらは無垢の床で、お子様2人は裸足!きっとこの時期の合板フローリングでは見られない光景だったのでは・・・。ご主人と奥様からお話しをお聞きしていると、お母様から「お茶とお菓子をご用意していますのでどうぞ!!」と。スタッフまでくつろいで頂いてしまいました。
まったり空気に和んで、気付くと予定時間を大幅オーバー、あわてて失礼しました。(S様、ご馳走様でした♪ほっこりさせていただきました♪)大急ぎで向かったのは猪名川町のH様邸。
こちらは私共のモデルハウスとして2年間働いてくれた建物で、去年3月にH様にお譲りさせて頂きました。 ですからH様は初めて過ごされる冬です。
原理原則を理解しているスタッフも、実際に【地熱住宅】で暮らしているわけではないので、OB様からのご感想が気になるところです!
「ずっと暖かいんですか?」というY様からのご質問にH様の奥様は「いえいえ、暖かいとかいうのではなく、寒くないんです。前の家では布団に入っても頭からすごく冷えてたですけど、今はそれもなく、朝はスパッと起きれます。」と。スタッフ含め一同「へぇ〜」
ケーキとコーヒーを頂きながら、より効率の良い【地熱住宅】にするには・・・等をお話しさせて頂き、駅に向かいます。予定時間を少しオーバーしてしまいましたが、皆さん寒い中、ご参加頂きありがとうございました!!お疲れさまでした〜!

今年はどうなる?
皆様、あけましておめでとうございます!
寒さにとっても弱い池田です。(最近夏にも弱くなりましたが・・・)
しかし、近頃1年が早すぎる気がするんですが・・・
でも、やはり新年って、とても気持ちが引き締まるもの。
平成の超大不況と言われる世界経済にもかかわらず、何か良い1年になりそうな気がして、
「今年も頑張るぞ〜」と根拠の無い前向きさの私に、スタッフも若干引き気味です。
が、そんな事は気にせず今年も頑張りますので、よろしくお願いいたします。
ここ数年、池田住宅建設の家づくりが少しづつ変わってきています。
「気付いてるよ!」
「わかる わかる」
何て仰る方は、かなり古くからのメリット通信の読者さんですね?
実際何組かのお客様にご指摘を受けた事があります。やはり感じておられるのでしょうね?(恐い!)
何が変わってきているのか?
【理想】と【現実】のどちらを優先すべきか? を常に考えて提案するようになってきました。
特に意識している訳では無いのですが、経験から自然とそのような対応になりつつあるようです。
分かりやすく説明すると、
のような感じです。
もちろん、デザイン性の全く無い建物は魅力がありませんが、
『どこまでそれを優先させるのか?』 が問題です。
私達がこのように考えるようになったのは、お引渡しを終えたお客様との温度差にあります。
デザイン力に優れた家はお客様と長期にわたる打ち合わせの結果、
沢山のこだわりを現実化させていくので、完成した時の達成感・感動はお客様と同じなんです。
(あの一体感が欲しくて、頑張っていると言っても過言ではありません。)
ところがその後、生活をされると、お客様と私達では気持ちが大きく変わってくるようです。
当たり前です。
私たちはその最高点を記憶にとどめたままで、『長期にわたる打ち合わせでこだわりの家を造った』という満足感だけなので、いつまで経ってもその感動がお客様にもあるだろうと考えてしまいがちです。
でも実際には、共有した満足感は、お客さんにとってはその家との長い歴史の出発点にしか過ぎず、
そこから、毎日の日常生活がずっと続くのです。
例えは悪いですが、『美人は3日で飽きる』でしょうか・・・
毎日続く日常生活の中では、お打合せ段階でこだわり、完成直後に感動した箇所やデザインが、1年2年と時が経つほど、日常の一コマになり、感動が薄れて行ってしまうのは、お客様の立場になれば当然の事でしょう。
寂しさは感じますが・・・
大きな窓が沢山あって明るくても、そこからの冷え込みで冬は寒く、逆に夏は差し込む太陽を止められず暑くては、楽しかった打ち合わせの日々(?)や完成直後の感動を思い出すよりも、
『こんなに寒い(暑い)とは思わなかった』と思われるも機会も多くなるでしょう。
必死になってこだわった箇所やデザインという理想よりも、日常生活という現実が優先してくる事に、私達が気付けていない事が一番の問題だと感じだしたのです。
そもそも、家の役割とは何でしょう?
いつもその場所に当たり前のように存在し、安全で快適である事が家の役割のような気がします。
お客様は自分達の家を建てる時にどなたも、“安全で快適な家”を望まれます!!
『当たり前でしょ!』ってお叱りを受けそうです。もちろん極めてあたり前です。
数千万円の大金を払って“危険で不快な家”を望む方はいらっしゃいません。 が、
デザインを無視してまで“構造的には頑丈で、家中温度差の無い安全で快適な家”を望まれる方が少ないのも事実です。
だから、私たちがご提案する“理想と現実のバランスはとても難しい!!”のです。
“楽しくない家づくり”はしたくないし、お客様にもしていただきたくありませんが、
“後悔される家づくり”はもっとしたくないし、していただきたくありません。
もちろんできるだけ両者が共存出来るものを提案するんですが、
物理的に難しい時ホント悩ましいですー。
今年の3月で14年目に入る当社ですが、思えばかなりの変化があります。
スタッフ・規模・建築に対する取り組みなどなど・・・
特に設立当初、建売の下請けをしていた時代を思い出すと、
今思えば恥ずかしくなるような考え方でした。口が裂けても言えません・・・
最近は“経験”という言葉の大切さを痛感するようになってきました。
独立当初の私は「経験が邪魔をしてチャレンジできないのなら、経験なんてない方が良い!!」
って息巻いていましたが、青かったです。恥ずかしい思い出です。
でも、保守的になりたい訳ではありません。
「これは違うかな?」と疑問に思ったら、
その都度検証し是正すべきことは素直に是正する。
その結果自らを否定する事になろうとも・・・
頑張るぞ!今年も!

(軒)
関西での地熱住宅
明けましておめでとうございます。今年も、よろしく御願い致します。
先日、奈良のS様のお宅にお伺いして、室内外の温度/湿度のデーターを抜き取ってきました。
『温度と湿度のデーターを抜き取ってきました。』ってどういう事?
S様宅は、地熱住宅です。地熱住宅は、地中熱や、太陽熱を利用し、部屋・廊下・洗面所・・・などを同じ温度で生活するのを目指し計画された省エネのエコ住宅です。
しかし地熱住宅は、関東で開発され、実績を積んできた住宅なので、関東地方に建ってる地熱住宅の温度/湿度データーは豊富にあるのですが、関西のデーターがありません。そこで、関西では当社が、地熱住宅を建てていただいたお客様にお願いして、部屋はもちろん床下・外気など7カ所に温度/湿度計を設置して、データーの収集に協力してもらっています。
で、『温度と湿度のデーターをぬき取るって』どういう事よ?
7カ所の温度/湿度をお客様に毎日測定・記入したもらうのは不可能です。床下にも2箇所設置させてもらっていますからね。

それより何より、そんな面倒なこと頼まれたら、僕だったらぜったい嫌です。
そこで、1時間毎に温度/湿度を合計8000個記憶できる、『おんどとり』という優れ者の温度/湿度計を設置させてもらい、その記憶しているデーターを半年に一回お伺いして、一つ一つ集めて(ぬき取って)います。
御協力いただいている皆さん、集めさせていただいたデーターは、今後の家造りに役立てさせていただきます。
いつもありがとうございます。


野球大好き・力じまんの現場監督 井元
白蟻?!の続き
先月号で白蟻の被害についてご紹介しました。
本当なら白蟻に食べられた梁等の構造材を交換しなければいけないでしょう。
しかし、今回のお宅の場合、幸い(といっては怒られますが・・・。)2階部分はバルコニーで建物が載っていない状態でした。2階に建物が載っていると大きな荷重がかかるため、危険な状態になっていたと思われます・・・。これは大きなポイントになりました。
また、白蟻の種類なのですが、日本で建物に被害を与えると考えられている白蟻は、5〜6種類くらいだそうです。一般的によく知られているのは、ヤマトシロアリとイエシロアリです。ヤマトシロアリとイエシロアリの違いをいくつか上げてみます。

ヤマトシロアリは自分にとって環境が悪くなる(湿気が少ない)と餌場を放棄して環境の良い方へ移動するのに対し、(分散型)
イエシロアリは巣を作り一ヶ所に長く留まります。(集中型)なので、最も建物に被害を与えるとされているのは、集中して梁や柱を食べてしまう、イエシロアリです。白蟻のなかで最も恐ろしいといっても過言ではありません。
白蟻駆除業者さんに、実際のイエシロアリを駆除したときの写真を見せてもらいましたが、凄まじいものでした・・・。今回の場合は、ヤマトシロアリだったのですが、これがイエシロアリだったらと思うとすごく恐ろしかったです・・・。
検討を重ねた結果、これ以上被害が進まないように、バルコニーの防水工事、白蟻駆除工事、塗装工事のみさせて頂くことになりました。
いずれにしろ、白蟻は湿気を大変好みますから、外壁の漏水や床下の湿気には、注意しましょう!
藤田-地鎮祭-
2008年12月13日(土曜日)、先月のメリット通信に登場したK様邸の地鎮祭でした。
その前日に、現場監督の井元と軒、大工の「よっさん」が地鎮祭の準備をしていたので、ちょっと覗いてみました。
解体が終わったばかりの土地に、歩きやすくするためにトラックで運ばれてきた砕石を撒いて、足元を慣らしていました。
井元もよっさんも“ザクッ”“ヒョイ”“バサッ”とあまりにも簡単そうにスコップを扱うので、「あれ?これって、私にも出来るんちゃう?」と勘違いしてしまい、「ちょっと、私にもやらせて下さい」と軽快に動いているスコップを奪い、無謀にも挑戦してみました。
案の定、イメージ通りの動きが出来ず、悔しい思いをしました。
イメージトレーニングでは完璧だったのに・・・
道路についたトラックのタイヤ跡を井元が掃除して、この日の準備は完了。
次の日、何やら紐で囲われている真中にテントが張られ、紅白の幕がついています。この紐のラインが建物で、【地縄張り】というものです。玄関の位置も記されています。
テントの四隅に青竹が立てられ、注連縄に紙垂を付けて、椅子を並べて準備完了!
富松神社の神主さまを迎えて、神主さまも準備をします。
箱からきっちり納められた小道具(?)が出てきて、興味津々の私は神主さまににじり寄ります(笑)
神主さまの衣装は【狩衣】というらしく、袖を絞ることが出来るデザインで、昔は公家が着ていたもので、そのまた昔は狩の時の衣装として着用されていたものだそうです。夏服バ―ジョンと冬服バージョンがあるそうです。
K様ご家族が揃われて、いよいよ地鎮祭開始。私が地鎮祭を見るのは2回目。前回はパンプスで敷地内を走り回って、気付けば写真を300枚ほど撮っていたので、今回はその反省を踏まえて事務所に常備しておいたスニーカーを履き、なるべく静かに写真を撮ろうと心がけました。
式は順調に進み、R君とK君は綺麗に作られた砂のお山が気になるようでしたが、式中はぐっと堪えて頂き、玉串奉奠もしたし、お神酒を飲んで、少し大人になりました(笑)
神主さまは【地鎮】の時にK様に「せっかくなのでカメラ目線を」と言ったり、R君とK君に
「お家が建ったら近くだから、遊びにおいでね」と終始和やかムードの地鎮祭でした。
地鎮祭終了後、最後にK様ご家族で記念撮影をして、ご近所さんにご挨拶周りをされました。
あ、ついさっき、K様邸の確認が下りたとお知らせがありました!
いよいよ工事開始です。

設計アシスタント 木場
―移動用鞄。―
大きな鞄を引いてると、
コマと粗いコンクリートの摩擦音、
なるべく音たたんように、気をつかってもあまり効果なく、
すれ違う人、行き過ぎる人の幾人かは、
旅行かあ、外国かなあ、何処行くんやろう?といった面持ち。
いっつもの自意識過剰、かもしれません。
寸法の割に重量大きいこの鞄、
こんなのでも荷物係の大男の手にかかると、
ポンポンと放り投げて、行き先別に仕分けするのでしょうか?玉入れでもするみたいに。
ところどころ凹んでます、スリ傷だらけで、
コマの付け根のゴム部は経年劣化で黄色く、
乾燥でバリバリに割れ、欠けた部分があります、ないとこがあります。
“検査済み”とベタっとシール貼られたその剥がしあと、
綺麗には剥がせない仕組みの、これもこのまんま。
こんな風にゴロゴロと引くとき用のここんとこの持手を伸ばすと、
根元が、ちょっとぐらぐらっと振れます。
けれどもこれまでに、深刻な故障したことなく頑丈です、ジュラルミン製。
5年半か6年ほどになります。
そう考えると、この鞄、色んなとこ、でもないけれど、
代わり映えのしない、おんなじようなとこですが、行っているなあ。
到着した手荷物受取所で、ランプの点滅とともにピンポンの合図。
大柄な人達のあいだ、時にはその腰越しに、
あの黒いゴムの蛇腹が突然動き出して、
舞台裏から暖簾、というか間仕切りをパタンっ、とかき分け、
銀色の見慣れたこれが、冷たくなって(空の気温を蓄冷して、)
何回かカーブしながら、
こっちに近づいてくるのが見えるとなんかいっつもホッとします。
100人のっても大丈夫、という有名な宣伝広告に、
そんなとこのる?物置の屋根に?そんなんある?
という当然のつっこみも、それでもなんかわかるような気がします。
ただ丈夫、頑丈ということだけでも。
暗くなり方向無くした通りでも、反対向きにだいぶ来てしまった地下鉄でも、
椅子代わり、立てたこれに腰掛けてちょっと一息。
拠りどころ、というのかなんというのか。
あ痛っ!(引いてる鞄に足轢かれる。)
赤信号か。ああでも今日、天気よくて良かった。
回転せずロック掛からないダイアル錠とさすがにくたびれたコマ部分、
事前に電話で確認すると、思った以上の費用でした、
が、なおさんわけにはいかず、まあ仕方なく、では今から持って行きます、
と、向かうは販売元の修理窓口。
つまり中身、空(から)、
すれ違う人、行き過ぎる人の期待削ぐようで、なんか勝手に後ろめたく。
横山“歩ける靴”
明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
しばらくサボっていた散歩を昨年秋に再開しました。私と同い年(ドッグイヤーですが)の犬とお互いダイエットを目標に朝晩で合計4〜5km歩きます。
元々、色んな家を見ながら歩くのが好きなので苦にはならないのですが、苦にならない最大の理由は“歩ける靴”です。ウォーキングシューズはアシックスさんの物で、2足目です。
私は散歩の時だけですが、私の母はアシックスさんのペダラというシリーズの靴に本当にお世話になっています。
10年近く前だと思うのですが、デパート好きの母が、「足が痛いから・・・」と一緒に買い物に行くのを嫌がったのです。話を聞くとどうも靴が合ってないようです。
そこで、母の日にウォーキングシューズをプレゼントする事にしました。細かなサイズ展開で、足の長さだけでなく、幅や甲の高さにも配慮して選んでくれた一足は、正に母の足となってくれ、早速それを履きデパートを歩き周りました。
「楽やわー、ほんまに楽やわー」と喜んで何度も言っていたのを思い出します。それからは、他の靴には目もくれず、何処に行くにもその靴を愛用しています。
「そのワンピースにもその靴?」と突っ込みたくなる時もありますが、私自身も年齢的に華奢な靴では歩けなくなってきたのでよく分かります。
「又、プレゼントするよ。」と何度も申し出ましたが、「まだ大丈夫。」と丁寧に磨いて使っていましたが、さすがに靴底が磨り減ったので、昨年ようやく2足目を購入しました。
その折に駄目元で靴底交換をお願いすると、とてもきれいに仕上げてくれました。母は、新しい物を外出用に、治してもらった物を普段用にと履き分けているようです。
靴や服など、履き慣れる、着慣れると、時間の経過で自分にとって新しい物より価値が出てくることがあります。履き心地・着心地は自分にしか分からないものです。でも最近は、修理に対応してくれない事が増え、仕方なくその“心地”を捨てないといけない事が多くなりました。
そんな中、アシックスさんの対応にはとてもうれしくなり、その姿勢を見習いたいと思いました。長い年月かかって住み慣れ、住み心地の良い家にしていただけるよう、長持ちする家を造り、定期的な修理に対応していきたいものです。
先日、アシックスさんにお勤めのお客様とマンションリノベーションの請負契約を交わしました。住み慣れたマンションをより住み良くするためのリノベーション工事と私の個人的なアシックスさんのイメージとが偶然重なりました。
「H様、心地良く暮らしていただけるよう、頑張ります!!!」








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