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母が元気に暮らす家�◆ 遡椹悗察�平屋住宅!!

目指せ!平屋住宅!!

さあて、以前から何度かお知らせしている “母の建替え話” ですが、かなりの時間を要しているにも関わらず、なかなか進みません。

もちろん、私が忙しいのを言い訳に後廻しにしている事が大きな理由ですが、それ以上に、
一人暮らしの母に必要なスペースが決めきれず、決断出来ずいるようです。


一人暮らしを前提に考えると、誰が考えても大きな家は必要としないはず(?)ですが、
必要な物と不要な物の判断が難しいらしく、それぞれに思い出のあって、
簡単に捨てる事が出来ないようです。

頑張って “整理” しているのですが、結局“整理”しているだけで、全て捨てられずに頭を抱えている母を見ると、思わず言わなくても良い事を言ってしまいます。


私 『今ままで全く見もせずに、しまいこんだ物やから要らんのと違うか〜?』
   『自分で捨てられへんのやから、俺が捨てたろか?』


母 『あんたら(私達夫婦を指してる言葉です。)みたいに必要無いからって、なんでもかんでも簡単に捨てる事なんて、出来ひんねん!!価値がなくても大切な物があるんよ。例えばこれ、見てみ!!』


私 『何や、汚いノートやな〜』


と何気なくページを捲ると、なんと私の小学3年生の日記でした。
さすがにビックリしましたが、面白いので一気に読みました。

この私が9歳の頃には、“こんなにも純粋で可愛い子供だったのか?”
と思える内容がつづられていました。
 
あまりにも恥ずかしいので内容をご紹介する事は絶対に出来ませんが、
“親の言う事”を素直に聞いていた頃の懐かしい思い出なのでしょう。
今は“憎たらしい息子”なので、余計にその思い出が大切なのかもしれません。


さすがにこのノートの束を見せられると、それ以上は言えなくなりました。
そして、スペースを小さく小さくと考えるより、
大きめのスペースでも一人で快適に住めるように工夫し、
収納も必要以上に大きめにとるよう、考え直す事にしました。


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