母が元気に暮らす家�� 〜母の悩みは知っている!〜
母の悩みは知っている!
何年も前から出ていた母の家の建替えプランがようやく決まりそうです。
本来ならとっくに完成していなければならないのですが、忙しくなると『母の家だから・・・』 という気持ちがあり、ついつい後回しにしていました。
『どうせ真剣に建替える気は無いんでしょ!』と何度も言われており、申し訳ない気持ちでしたので、なんとかここまで出来てホッとしています。(まだ間取りが仮決定したばかりですが・・・)
今回、実家の建替えプランを行うにあたって母からの要望は以下のようなものでした。
(かなり厳しい要望なんです・・・)
� )霧�きで冬は昼間から電気が必要な家だったので、明るい家に!!
�◆仝什澆竜鏨屬�西向きで夏は地獄のように暑く、クーラーの効きも良くないので、その解決。
�� 夏は深夜になっても30度を切る事がなく、冬には外より寒くしもやけになりそうな土壁の家を 高齢になった母の身体に負担の少ない快適な住宅にすること。
�ぁ‖�子(私の弟)が帰省したときに家族が気兼ねなく宿泊できる部屋を確保。
�ァ(譴寮犬�がいである花や植木を栽培するわずかな庭。
�Α^飮�費とメンテナンスにお金がかからない家。
�А\依�整頓や掃除が楽にできる家(つまり母一人なので、こじんまりとした家)。
�─)蛭叛�能がしっかりとした家。
私が17歳まで育った家ですので�´↓い詫�解していましたが、夏の暑さや冬の寒さに対する不満は母には無いものと思っていました。
というのも、私の小さい頃(つまり母の若い頃)は、“暑い・寒い”と私達兄弟が愚痴を言う度に
『夏は暑いもの、冬は寒いもの』と言って、眉間にしわを寄せて怒られて(笑)いましたし、それどころか、真冬でも家の窓という窓を開放して空気を入れ替えるのが朝の日課だったからです。
そんな母も最近は加齢のためか、さすがに暑さ・寒さに対する愚痴を言うようになったので、正直ビックリです。でもひょっとしたら、いつまで経っても間取りの打ち合わせをしようとしない私へのイヤミ(?)だったのかもしれません。
ともかく上記の要望をクリアできるような、プランを作成する事になったのですが、それが結構大変でした。
『母の事はよく分かっている』と思いこんでいた、私の思い込みが大きくプラン決定を妨げる事となり、ついには母と大喧嘩をするまでに・・・。
いつまでも昔の元気な母とばかり思ってましたから・・・。








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