メリット通信2009年2月号
09/1/17(土)【地熱住宅はエコ住宅?】前編 「外断熱の地熱住宅セミナー」レポート
こんにちは!藤田です!今回はパナソニックリビングショールームで会場をお借りして【地熱住宅】の開発元エコホームズの代表、玉川さんをお招きしての地熱住宅セミナーでした。12組16名にご参加頂きました。
昨年5月にお引渡しをした奈良県のS様邸の温湿度データや地熱住宅の仕組みが断面で書かれた図や地熱のデータ、断熱材やシロアリ対策の材料、樹脂サッシ、そして地熱住宅が紹介された新聞や雑誌の掲載記事などを展示して、皆さんにご覧頂きました。
「玉川さんは詐欺師だと思っていました!」と、池田が冒頭で爆弾発言をすると、皆さん妙に納得したのか?大爆笑が・・・
【地熱】という目には見えないものをご紹介しているのですからそうかもしれません。でもそんな池田が今では一番の【地熱】データマニアです。(笑)
池田自身、断熱材の無い古い実家でおばあちゃん、おばさんと2人もヒートショックで亡くした経験から、又、過去のクレームへの対策方法として、結果行き着いた先が【地熱住宅】だったと【地熱住宅】に取り組み始めたきっかけをご紹介しました。
ここで【地熱住宅】を分かりやすく説明する人物として玉川さんの登場。九州や東北で進んでいる「地熱発電の全国の割合」や「その発電量について」などの数字には予想外の答えが・・・
地熱発電は地下のマグマを利用しているそうですが、私達が建てる【地熱住宅】はマグマは利用していません。地下にパイプを埋めて、そこから熱を取っているものでもありません。
工法的にはマグマを利用するのに比べれば簡単ですが、大掛かりな装置が無い分、理解して頂くのは難しい方法です。
後半はお待ちかね(私だけ?)、シュークリームとコーヒーを頂きながら、Q&Aのコーナー。
K様 『地下7mに宮水が通っているんですが地熱は利用できますか?』
I様 『地域によっての違いは?土壌汚染の影響はないのですか?』
T様 『シロアリ対策はどういったものを?』
Y様 『断熱材の防火は大丈夫ですか?』 など等、皆さんご質問が耐えない様子。
【地熱住宅】のデメリットもご説明させていただき、あっという間に時間です。いつもより長時間
のセミナーでしたが、今回も時間不足だったようです・・・皆さん、長時間お疲れさまでした!
次回は【地熱住宅はエコ住宅?後編 外断熱の地熱住宅バスツアー】でお待ちしております!!

ごめんなさい 説明不足でした!
皆様こんにちは! 池田です。
寒いですね〜 12月が寒くなかったので、最近の寒さが堪えます。
この数年、暖冬続きで、冬に対する心の準備が次第に薄れてきていた事もあるようですが、
寒いです!!!
寒くなると、お問い合わせが非常に多くなります。
1年で最も忙しくなるのもこの時期です。
皆さまのおかげです。ありがとうございます!!
お問い合わせ頂く内容は様々ですが、やはり“寒さ”に関する事が一番です。
中でも、最も多いのが“地熱住宅”で、
その次が蓄熱暖房器“暖吉くん”に関することです。
その暖吉くんについて、先日こんな事がありました。
『蓄熱暖房機を設置したい』とご相談のあったお客さまを、
昨年の暮れに暖吉くんを設置して頂いたT様宅にお連れしました。
暖吉くんの暖かさは、充分実感していただけたようですが、
電気代のご質問に、設置から間が無く、フル稼働時の暖吉くんを含めた電気代がわからず、心地良い体験だけでその日の見学は終わり、設置のご注文を頂きました。
工事日程を調整をしていると、T様からお電話を頂きました。
「電気代の請求書が来たんですけど、思ってたより高かったかったんです。見に来られた時にお伝えしていなかったので、良いことばかりお話したかと、気になるんです・・・」
これを聞いて、私も暖吉くんは『暖かい』『心地良い』とは言いましたが、光熱費という肝心な事について、ほとんどご説明が出来ていなかったのに気付きました。
慌ててお客様にご報告しました。
結果、そのお客様は暖吉くんを設置されることに変わりは無かったのですが・・・
感覚的な事ばかりを強調してしまったことを猛反省しました。
そして、最近、蓄熱暖房器(暖吉くん)のお問い合わせが多く、
見学のためにわざわざ事務所にまで来られるお客様がおられるのも、
暖吉くん設置を前提とした、リフォームのご相談をいただいているのも、
原因は、私達が『暖吉くん 暖吉くん』と絶賛し過ぎた影響かもしれない?
と気になり出したのです。
寒くなると、社内に設置されている2台の暖吉くんが、あまりにも気持ち良い暖かさを放つので、私を含めスタッフ皆が『暖かい』『気持ち良い』と言い過ぎているかもしれません。
確かにとても温かく、暖吉くんが当社に設置されてから、寒さの感じ方がかなり違ってきました。それまでは、この時期、朝の事務所の室温は5℃〜6℃で、一番に出社した者があわててエアコンのスイッチを入れていました。もちろん暖まるまで、ジャンパーは着たままです。
が、今なんて早朝から18℃もあります。
(ただし、50帖弱の事務所の中に4kwの暖吉くんが2台フルで動いています。)
エアコンの暖房では、頭がボーッとする割には足元がスースーして寒かったのですが、それも気にならなくなりましたし、日中なんて天気の良い日になると、少し暑過ぎるので、窓を全開にする事もあるぐらいの暖房能力なんです。
ただ、何事も良い事ばかりではありません。やはり、いろんなデメリットもあります。
温度が上がりすぎると、微調整が出来ないのが、暖吉くんの融通が効かないところです。
窓を全開して、冷気を入れたりして、“非エコ”と反省しています。
一番気になる光熱費ですが、蓄熱暖房機は、北海道や東北など非常に寒さが厳しいエリアで普及率が高いだけに、24時間暖房を前提にしています。安い深夜電力でレンガに熱を蓄え、翌朝から夜までゆっくり放熱するんですが、蓄熱中の深夜も暖かいんです。だから朝一番に事務所が18℃あったりするんですね。
でも、比較的温暖な関西エリアでは、時間や場所を区切って暖房する習慣ですし、一時は値上がりしていましたが、又、下がった灯油を利用しての暖房となると、蓄熱暖房器の方が光熱費が高くなるはずです。
それが、通常電気利用料金の約1/3になる深夜電力を利用出来る事や、マイコン割引も利用できるメリットがあるので、光熱費も安くなるように感じてしまうのです。
この当たりをちゃんとご説明するのが、私達の役目なのに非常に言葉足らずでした。皆様申し訳ありませんでした。
でも、ホントにあったかいんですよ!

(軒)
「冷気が階段を下りてくるんです〜」
本当にご迷惑お掛けしました。
朝起きるのがつらくなってきましたね。こんにちは、現場監督の軒です。
先日,地熱住宅を建てていただいたS様から電話がありました。
S様「軒さん、2階のホールの天井から、冷たい空気が出てくるんやけど・・・」
軒 「本当ですか? 冬にそこから冷たい(新鮮)空気が出てくるはずないんですけど・・・」
S様「床下に出るようになってるはずやね。でも、天井から冷たい空気が出て来てるで〜?
その空気が階段を下りてくるから寒い!だから夜、換気システム止めてるねん。」
軒 「でも、床下の温度湿度計のデーター抜き取る時、新鮮空気が床下から出てるの確認してるん
ですけどね〜。なんでやろ? すみません。取り合えず今は原因わかりませんが、換気シテは、
通常通り動かしてもらって、冷たい空気が出てきてる開口部は、開閉できるようになってますので
お手数ですが、閉めていただけますか? すぐにお伺いいたします。」
お伺いして、確認させていただきました。
原因は24時間換気システム配管の3路シャッターの新鮮空気の漏れでした。
一般的な換気システムでは、外からの新鮮空気は直接室内に入ってきます。壁にフィルター付換気口が有り、そこから新鮮空気が入ってきます。夏場は気になりませんが、外気が冷える冬は凄く寒いです。自宅マンションでも、コタツの後ろ側に換気口が有り、足元はコタツの中で暖かいのですが、背中がもの凄く寒い状態です。
地熱住宅では、その寒さを感じさないように、夏と冬の新鮮空気の取り入れ場所を変えています。
夏場は2階ホールの天井、冬は床下に放出して間接的に室内に入ってくるように考えられています。
地熱住宅は地中熱をうまく利用する工夫がいくつかあるのですが、その特徴の一つでもある新鮮空気の取り入れが、うまく機能しなかったみたいです。原因の3路シャッターとは新鮮空気を、冬に床下に送ったり、夏に2階ホールに放出したりと、行き先を変える役割の機器です。
この3路シャッターの気密性能が低かったため、2階の天井から新鮮空気が
漏れていたみたいです。気密を取る工夫をする事で改善されました。
S様ご迷惑をお掛けしてすみませんでした。この出来事を生かして、現在進
行中2棟の地熱住宅も改善したシステムに図面を書き換えました。
S様ありがとうございました。
私の説明では解りにくいと思います。
S様宅には、同封のバスツアーで訪問させてもらいます。ぜひ、ご自分の目でご確認ください。

野球大好き・力じまんの現場監督 井元
遮音等級?
先週から、築28年 鉄筋コンクリート造 3階建てのマンションの、リノベーション工事を着工しました。床、壁、天井、設備とすべてを新しくする全面改装工事です。

木造住宅の場合は、筋交い等の耐力壁を安易に撤去することは出来ないので、リフォーム時に間取り変更に制約が多いのですが、マンションの場合は、コンクリートの壁以外は撤去が可能なので、比較的、自由に間取り変更等が出来るのが大きな利点になります。
木造住宅と比べ、リノベーションする上で有利な場合が多いのですが、ひとつ注意が必要なのが「音」の問題ではないでしょうか。マンションの場合は、上下、左右と隣接しているため、「音」に対する配慮がとても重要になってきます。特に、足音などが響く、下階に対する「床の遮音」をどのようにするかが、大きな課題になります。
一般的対策として遮音シート付の合板フローリングを使用するのですが、遮音には等級があって、日本建築学会の推奨基準である「LL45等級」を基準とするマンションが多いようです。
床の遮音等級(LL値とLH値)を簡単に説明してみますと・・・。
LL値(軽量衝撃音)・・・スプーンのような固くて軽いものを落とした時の音。
LH値(重量衝撃音)・・・子供がドンドンと飛び跳ねた時の音や人の歩行音。
LL値 LH値の後に付く数字が小さいほど遮音性能が高いことを示します。
下階に対する配慮から考えると、LH(重量衝撃音)が基準になるような気がするのですが、何故か?LL(軽量衝撃音)を基準としているフローリングが多いようです。
■日本建築学会による遮音性能基準と設計指針■
| 建築物 | 室用途 | 部位 | 等級 | 1級 | 2級 | 3級 |
| 集合住宅 | 居室 | 隣戸間界床 | LL-40 LH-45 | LL-45 LH-50 | LL-50 LL-55 | LL-55 LH-60 |
| 戸建住宅 | 居室 | 同一住戸内2階床 | LL-45 LH-50 | LL-55 LH-60 | LL-65 LL-70 | LL-70 LH-75 |
| 等級(特別) | 1級(標準) | 2級(許容) | 3級(最低値) |
| 学会特別仕様 | 学会推奨標準 | 学会許容基準 | |
| 遮音性能上特に優れている | 遮音性能上望ましい | 遮音性能上ほぼ満足 | 遮音性能上最低限度 |
| 特別に遮音性能が要求される使用状態の場合に適用する | 通常の使用状態で使用者からの苦情がほとんど出ず遮音性能上の支障が生じない | 遮音性能上の支障が生じる事もあるがほぼ満足しうる | 使用者からの苦情がでる確立が高いが、社会的、経済的成約などで許容される場合いがある |
(日本建築学会HP抜粋)
ちなみに、壁の遮音等級はD値で表現するのですが、床の場合とは逆で後に付く数字が大きいほど遮音性能が高いことを示します。
マンションのリフォーム・リノベーションをする上でのご参考になればと思います。
横山“ご相談”
今月のバス見学会で基礎・構造を見せていただく奈良県奈良市のA様からは、当初リフォームのご相談をお受けしました。
家庭内の暖房をした部屋としていない部屋との温度差が原因で起こる“ヒートショック”でお母様を亡くされたAさんは、思い出深い家なのでリフォームで「暖かい家に生まれ変わらせたい!!」と希望されていました。
お宅を見せていただくと、良い材料を使ってしっかりと建てられているので、ぜひそれを生かし、なおかつヒートショックを起こさないための“断熱リフォーム”のご提案をしました。
同時に、増築をされて大きくなった家がAさんの家族構成にふさわしくないと“減築”のご提案もさせていただきました。結局お打合せを重ねた結果Aさんのお宅は新築になったのですが・・・。
リタイア世代のお客様からは・・・
〇子供が出て行って大きな家が必要なくなった。
〇古い家なので、とにかく寒い。
〇今の家は思い出がいっぱい詰まっている。
〇リフォームか建て替えか、迷っている。
〇もっと便利な駅前に住み替えたい。
〇庭の世話を出来なくなったから、そこを駐車場に貸すか、売却したい。 などなど・・・
新築時から年月が経ち、家族構成や街並み、建築材料の変化、何よりご自身の年齢による体の変化などで「古くなった家とどう付き合って行くか?」というご相談を多く頂きます。
でも、暮らしやすいように替えたいと思っても30〜40才代の方の初めての家づくりと違い、
「思い出は詰まっているが、使っていない荷物をどうするか?」
「建替えにしても大掛かりなリフォームにしても、その間の仮住まいは?」
「一体どの位費用がかかるのか? 老後の資金から使える範囲で出来るのか?」
と、面倒な事を色々考えるとハードルが高く、皆さん気持ちが萎えてしまわれるようです。
以前、土佐ツアーにご参加頂いたMさんが、久しぶりに地熱セミナーにご参加下さいました。
「もっとイベントに参加したいけど、建替えるか、建替えないか決まってないので、冷かしになったらいけないと思って、安易によう参加しなかったんです。資金面も含めて、出来るかどうかわからないけど、色々話を聞いてください。」と仰り、今月のバスツアーにも予約を頂きました。
私共のイベントでは、OB施主さんのご好意でお宅を訪問させていただく事が多く、そんなOB施主さんに対して、覗き見趣味的な冷かしは、もちろん固くお断りします。
でも、OB施主さんは、色々悩み考えられた経験者さんばかりなので、家づくりに前向きな冷かしは歓迎してくださると思います。もちろん池田住宅もそんな冷かしは大歓迎です。
「Mさん、バスツアーお待ちしております。」

設計アシスタント 木場
―道具箱。―
なんかおかしい、不穏な雰囲気をうすうす感じ始めてもう久しく、
向こう都合、勝手な段取りで断わりなくの強制終了に振り回されます。
かといって、エラーが出ました、と今更いわれても・・・
インターネットへの接続も安定しなくなりました。
それでも、外面(そとづら)だけは保っていました、
というのがこれまでのこと。
けれどもとうとう潜伏期間過ぎたのか、
CD-ROMのトレイ、その前面の扉、
本来ならトレイがスーっと引いて、
カシャっと閉まるはずの、そのカシャがカシャっとなりません。
なんか引っかかっているのかうんともすんとも。
本業には、パソコン本来の役割には関係せずとも、
口開いてんのがなんかだらしない。
そういうのん、気になる人も時々います。
そろそろかなあ、とそんな折とあるパソコンが発表されました。
持ち運びできる種類のこれの処理速度、
コンパクトなこれ、この中に納まった、性能、考える部分が、
机の上のデスクトップ、取りわけ大っきな外装のその機種を、
(数字上は)大きく上回ったこと、
外装が変更されたこともあり前向きに検討することにしました。
ずっと前からいいなあ、と思っていたのです。
考えてみると、だいぶこれ待ったことになります。
(たぶんその筋でいうところの)ひとむかしふたむかし、2世代、3世代前から。
年に何回かの新モデル発表の度、うーん、ちょっと違う、
もうちょっと待ったら、もっと早いのん出るかもしれない、
それに、もちょっと安くならないか、と思ってて、
発表されても、やっぱり前のが良かった、おしい、ここだけ余分。
次まで待とう。はい次、次のモデル、
うーんちょっと違う、あれがちがうこれがちがう、
と、どこかで聞こえた歌の歌詞のようです。
パソコンは所詮(?)道具に過ぎず、
それ手元にないと使えないソフト、作れないものがあったりするので、
まだ見ぬ機種、理想のモデルを、ずっと待ってるわけにもいきません。
結局、痺れを切らして前述のデスクトップに納まったのでした。
戻ってこの年末、やっとノートパソコンを購入しました。
すごく便利です、こんなことならもっと早い時期、
デスクトップ機を挟まずこっちにしとけば良かったです。
ノートパソコンの利点、というのか目的は、
ずばり持ち運べる、というとこです。
外出先でも使えます。つまり例えば、例えばですが、
メリ通原稿締め切り待ち受ける事務所に出社する車中でも文字打てます。
バスの振動で手振れはしますが、焦りからではありません。
藤田-事務所紹介-
こんにちは、今年のおみくじは『凶』でした。藤田です(泣)
今更?ですが、事務所を紹介させて頂きます。
店舗用ガラス戸を開けると、“杉”の甘い匂いがします。(私はもう慣れてしまって匂えませんが・・・)
左手にはスタッフ用下駄箱があります。下駄箱の下にあるのは無垢の杉のスノコです。
このスノコ、太陽の光を吸収していて、スリッパを履き変える時に乗ると、暖かくてとっても気持ちがいいんです!
合板フローリングと比べると全然違いますね!
寒い今の時期は最高です!私のお気に入りスポット♪
右手にあるお客様用スリッパ置きは、事務所にいらっしゃる方の多くが「これいいですね!」と大好評。
先日事務所にお寄り頂いたT様は「こんなんも造ってもらえるんですか?」と仰られていました。もちろん、造れますよ♪
次は打ち合わせスペースです。
ここで皆さんお打ち合わせをします。
お客様人気 NO.1の『暖吉くん』は事務所に2台あるうちの1台がここで待機しています。
今の時期はもう大活躍!
スタッフミーティングもこの打合せスペースでするのですが、『暖吉くん』近くは奪い合いです(笑)
打ち合わせスペースの裏ではスタッフが仕事をしています。
めずらしく現場監督の井元が座っています!
メリット通信の締め切りに追われているようです。
ちなみに、木場はいません。
写真を撮っていると逃げられてしまいました。残念。
お手洗いは、入ると自動でフタが開いて、音楽が流れて、離れると
勝手に流してくれる、かなり優秀なコです。
この機能に慣れると外のトイレで恐ろしいことに・・・!
打ち合わせ中のお客様はこのトイレを使って、同じ商品にされることが多いみたいです。さすがに音楽まで付けられる方はなかなかいらっしゃいませんが。。。
床は“竹”のフローリングでお手入れ楽々です♪
事務所の奥にはIHクッキングヒーターが入ったミニキッチンがあり、お昼には池田が「ここはうどん屋か?!」と言うぐらい、うどんの匂いが立ち込めます。
さらにその奥。縁の下の力持ち(?)輪転機くんが居ます!
この【メリット通信】を毎月印刷してくれます。
以上、事務所紹介でした!!
(なんか電気製品が多いような・・・?)








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