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母が元気に暮らす家�ァ 繊峅箸鮠�さくしてくれへん?」〜

プランもほぼ決まりましたので、仮住まいの段取りとなりました。
とは言え、やはりお客様優先なので、いつ着工で、いつ完成できるか?誰も分かりません。

そう考えると、期間が長くなっても母から文句の出ないよう、たとえ仮住まいでも、日当りが良くて、今の自宅から近い場所で、買い物が便利で・・・位の要望はクリアする必要が有りそうだと考えていました。

そんな時に、たまたま知り合いのマンションオーナーから、隣がスーパーマーケット、部屋は南向きで日当たりを遮るもは無し。おまけに今の家から自転車で5分という部屋を紹介して頂き、母に見せるとかなり気に入ってくれたようで、無事借りることができました。

昨年末までに引っ越しまで終わり、後は、
解体⇒土地分筆⇒建築確認申請⇒工事着工 となる予定でした。

でも、断熱や気密に力を入れている池田住宅では、寒くなると途端に忙しくなるのが毎年のパターンで、今は最も忙しい時です。とてもじゃないが、身内の仕事を優先させるわけにはいかないと一先ず先延ばしをしていました。

すると母から連絡があり、何やら「間取りを変更したい!」 との事。
もちろん着工もしていないし、確認申請もしていないので、間取りの変更は可能です。

しかし、あれだけ長期にわたり考えたはずの間取りをどうしたいのか? 
このときは、何となく「怖いな〜」と考えていたのです。

後日、母から要望を聞いてみると、間取りの変更というより、
「家全体を小さくして欲しい!!」と言う事のようでした。

あれほど収納や来客用の部屋など、小さくできない理由があったにも関わらず、家を大きくではなく、小さくするには正直びっくりしました。

よくよく話を聞いてみると、『今のマンション生活があまりにも快適である事』、『かなり小さいと思われた55�屬阿蕕い龍�間が、今の自分にはとても過ごしやすく、楽だという事』が実際にそのスペースに住んでみて理解できた。

というのが母の言い分でした。

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