池田住宅建設TOP > メリット通信 > メリット通信2009年9月号

メリット通信2009年9月号

09/8/23(日)【OB施主さんに聞く住み心地?!】夏の地熱住宅バス見学会レポート

こんにちは、藤田です!お盆明けの最初の日曜日、太陽も控えめ、湿気も少なく、夏らしくない、なんとも過ごしやすい日となりました。今回は4組5名の方にご参加頂きました。

エコ住宅体感ツアー午後1時【夏の地熱住宅】を体感するために、バスは大阪を出発しました。昨年6月完成の奈良県のS様邸に到着すると、玄関前には西日対策用の緑のカーテン【ゴーヤ】が伸びていました。S様邸の外壁はオフホワイトと薄いグレイの2色の張り分けです。ほんの少しの色の差ですが、表面温度がかなり違います。
玄関扉は黒なので、直射日光に当たるとアッツアツになってしまいます(汗)そこで緑のカーテンは大活躍です。ちなみにリビング南側、お庭に面した掃き出し窓には【琉球朝顔】のカーテンでした。

エコ住宅小屋裏まずは2階に上がり、空気の循環についてご説明し、地熱システムの心臓とも言える部分をご覧頂くため、小屋裏に上がります。すると今回イベント発参加のK様「ここは小屋裏なのに全然暑くないんですね?」と。確かに“小屋裏はムッと暑くて当たり前”とは、無縁です。太陽の影響を一番受ける屋根の真下なので、屋根にはしっかり115ミリ厚の断熱材が張られています。家中の温度の均一化を目的とする地熱住宅では小屋裏もその一部です。
この小屋裏には建築基準法で義務づけられている24時間換気システムと地熱住宅のダクトがあり、結構な迫力です。

エコ住宅床下
一方床下のシロアリ対策【真っ黒な基礎】も覗いて頂き、一通りご覧頂いた後、リビングでプチセミナーです。
S様邸の温湿度記録やその他の資料を見ながら断熱について、換気について、地中熱についてご説明している内に段々とマニアックな内容になっていき、地熱住宅の原理原則を理解しているつもりでも、話を聞いている内になんだか訳が分からなくなるという不思議な現象が起こります(笑)私だけでしょうか?

エコ住宅プチセミナー冬の地熱住宅をご覧頂いたM様もかなり熱心にお調べ頂いたようで
「24時間換気システムと、地熱利用のシステムの説明が分かりづらいのでは?」とご指摘頂き、次回以降の課題とさせて頂きました。
その後S様に電気使用料など見せて頂き、直接ご質問もして頂きました。地熱住宅のメリット・デメリット、これから家づくりを進めて行く方へアドバイスをお話頂きました。
S様邸にお邪魔するとついつい、自分の家かのように振る舞ってしまい、時間も忘れて滞在してしまいます。

今回も時間ギリギリで最後はバタバタとしてしまいましたが、S様いつもありがとうございます。
ご参加頂いた皆様、お疲れさまでした。ありがとうございました!!


池田

うれしいおはなし


 皆さんこんにちは! 池田です。

変な夏もそろそろ終わりみたいですが、最近の天候は予想がしにくいみたいですから、運動会などの予定を組むのって大変でしょうね? 先生方! 御苦労さまです。

 話は変わりますが、今月はすごくうれしいお話があったので少し紹介させてくださいね。

実は昨年秋ごろ、建替えのご相談からお打合わせに入る段階で、私の失敗で一旦中止となってしまったお客様がお電話をくださいました。

『池田さん悪いけど、また話、聞いてくれるかな?』 

私の配慮が足りなかったにもかかわらず、こんなお電話を頂き、本当にうれしいやら、申し訳無いやらなんですが、それでも、やっぱりめっちゃうれしいです。

このお客様は、私どものOB施主さんのK様からのご紹介で、奥さまのご実家の建て替えをご相談頂いたのです。ご両親が住む家をお兄さまご一家との二世帯住宅での建て替えというお話でした。

K様に限らず、家づくりを一緒にさせて頂いたOB施主さんとは、長いお打合せ期間、工事期間などを共有するため、ついつい甘えてしまうのが私の悪い癖です。

今回もご実家に伺いK様ご夫妻同様、穏やかで優しい人柄にすっかり緊張感が欠け、全く初対面のお兄様のお宅にいきなりお電話をかけるという不躾な行動に出てしまったのです。

石川県に転勤中のお兄様にすれば、遠く兵庫県の工務店からいきなり電話がかかってきたのですから、本当にびっくりされ、さぞ訝られたことだと思います。

二世帯住宅なのに、二つの世帯に同じように配慮が出来なかったのですから、今更ながらご家族の関係に傷をつけたのでは?と自分が情けなくなります。

でも今回、そんな私にもう一度チャンスを頂けたのです。それだけで気持が引き締まる思いです。

穏やかで優しいお人柄のあのご両親と家づくりを一緒にさせていただけることは、とてもうれしいですし、私の失敗を許して下さり失礼な事をした私どもにもう一度チャンスをくださったお兄様にも本当に感謝です。

何より、ご家族一緒に家づくりをと思われた事が本当にうれしいです。

せっかく、ご紹介頂いたK様にも喜んで頂ける家づくりをしたいとスタッフとも話しております。本当にありがとうございました。


池田




藤田藤田

茅葺屋根の豪邸



箱木千年家先日ツーリングがてら、以前から気になっていた所へ行ってきました。
現存する日本最古の民家【箱木千年家】です。午後3時すぎ、箱木さんちに到着。受付に向かうと、どこからともなく箱木さんらしきおじさんが登場。入館料を払うと引き換えにパンフレット(?)を頂きました。どうやら見学者は私一人です(笑)
茅葺の母屋と離れの他に、母屋や離れと比べると新しめの蔵がありました。まずこちらから見学。蔵は資料館になっていて、箱木家の模型や昔の農道具なんかが置かれていました。

箱木千年家次に母屋。母屋の半分は「にわ」と呼ばれる土間です。窓が少ないので暗く、新築のお家とは対照的な独特の匂いがあります。
私が入ったのに反応してか?説明音声が流れ始めました。
この母屋を造った当時、今のように大工道具はほとんど無い時代です。のこぎりやカンナなんかもなかったので、柱や壁、床もボコボコしています。手斧(ちょうな)で削られていたそうです。
無骨な感じがしますが、足の裏に伝わるボコボコが気持ちよく、なんだかホッとします。

縁側
部屋は「おもて」という囲炉裏のある客間、その横に「だいどこ」とその奥に「納戸」の3つ。
この「納戸」は今の意味とは違い、寝室のことだそうです。寝るときに扉を閉めると室内から施錠される仕組みで、この扉を閉めるのは女性の仕事だったそうです。閉めてみたかったのですが、開けられなくなったら困るので我慢。「だいどこ」はダイニングのことでしょうか?

土間には「かまど」と「流し」があります。流しは石で出来ていましたが、道具の無い時代にどうやってここまで綺麗に仕上げたの?気になります。この流しの排水は外に貯められるようになっていて、貯まったものは肥糧として使われていたそうです。エコの時代です。

離れ
最後に離れを見学。こちらは8畳と6畳の畳のお部屋が2つに押し入れ、北側以外の3方に縁側があります。母屋とは建築時期が違います。
注意書きには「飲食および昼寝はしないで下さい」と書かれていました。飲食はしませんが、昼寝はしてみたいですね。こういう注意書きがされているということは誰か昼寝したんでしょうか?
西側の縁側からは衝原湖(つくはらこ)と山並みが見えてなかなか良いロケーションです。

このお家当時としてはかなりの豪邸だったそうで、一般的にはもっと粗末なものだったとか。
縁側に座ってボーっとしていると、女性二人のお客さんが来たのでいそいそと退散。
1時間ほどの滞在でした。
池田に話すと「え?一人で行ったん?!変わってるな〜!」とついに(?)言われてしまいました…

茅葺屋根
【箱木千年家】
*所在地:〒651-1264 神戸市北区山田町衝原字道南1-4
*開館時間:9:00〜18:00(冬季は17:00まで)
*休館日:12月31日と 1月1日
*電話:(078)581-1740
*入館料:300円




特注金物大好き・納まりにこだわる 現場監督 軒
(軒)

大 失 敗


 事件は8月10日に起きました。西宮のH邸のお引き渡しの前日で、各業者が盆休みに入る前日でもあります。H様は、新築に際してホームシアター構想を練っておられ、そのこだわりは電気関係のお打ち合わせの時からヒシヒシと伝わってきました。

その日は、ホームシアター用の配線を大工さんと電気屋さんと私で取り付ける日でした。H様のこだわりに答えられるよう、配線を絶対に見せないようにするつもりでした。そのためには、壁掛けテレビの下に全ての配線をうまく隠すようにしなければいけません。

エコ住宅完成
下は事件が起きた寝室の壁掛け金物。
上は金物の上にテレビを掛けた状態。
エコ住宅失敗

まず2階リビングの壁掛け金物を取り付け、コンセント位置を慎重に決め、穴をあけ取付ました。コンセントやその他の配線の出入口カバーも全てうまくいきました。

次は1階寝室です。金物を取り付け、同じ要領で位置決め、穴を開けてもらっていました。コンセント穴は問題なく開きましたが、他の配線の出入口カバーの穴を開けた時に問題が起きました。

筋かいをドリルで傷付けてしまったのです。
筋かいは、柱と柱の間に斜めに掛け、地震や風などの横揺れが起きた時に対抗させる木造住宅にとっては重要な構造材です。

私が指示したところにちょうど筋かいが有ったのです。それを電気屋さんは、テレビを取り付ける為の下地だと思い、疑いもせずに開けてしまったのです。
これは、完全に僕の指示ミスです。本当に、えらいことをやってしましました。

まず、筋かいを傷つけた事を直ぐにH様に報告させて頂き、傷付けた筋かいを外し、新しい筋かいを入れさせてもらうように、説明させてもらいました。

しかし、明日が引き渡し日、一般的にも盆休みにも入ります。大急ぎで材木屋さんに電話して、
私    『米松の45mm×105mm1本と、石膏ボード・・・明日朝一持って来れる?』
     『明日、お引き渡しなんやけど、ちょっと事情が有ってすぐ要るねん!』
材木屋さん『明日は盆休み前の倉庫掃除ですけど、朝、何とか走りますわ〜』

次は、クロス屋さん
私     『明日、昼からH邸入ってくれへんかな?』
      『明日、お引き渡しやけど、明日中に寝室の壁と天井張り替えなあかんねん。入れる?』
クロス屋さん『行けるんですけど、材料が入るかな〜?』
私     『どないか、材料入るように頼んでみてくれへん?』
クロス屋さん『何とか、やってみます。』

次の日の夕方には、何とか工事を終える事ができました。急に電話して迷惑をかけているのに『何とかやってみます。』『朝、何とか走りますわ〜』と快く協力してくれる業者さんのお陰で辛うじてこの緊急事態を乗り切ることができました。“普段の仕事もこんなバックアップを受けてスムーズに出来ているんだろうな”と再認識して少し感動してしまいました。(涙)

そして何よりH様、失敗した私に『人間のすることですから・・・』と優しく声をかけて頂いて本当にありがとうございました。最後の最後に失敗してしまい、本当に申し訳ありませんでした。これからも末永く宜しくお願い致します。




野球大好き・力じまんの現場監督 井元
野球大好き・力じまんの現場監督 井元

フリーフロア工法


 新築3棟のお引渡しが無事終わり、リノベーション工事3棟、新築工事1棟が盆明けから次々着工しました。今度は着工ラッシュ?!が始まったかな、という感じです。施工場所も神戸、堺、京都、伊丹とばらばらなので、段取り良く工事しなければ!と思っています。

マンション解体
フリーフロア工法
床下地

 神戸のリノベーション工事のご紹介を少し。
このマンションは築約35年なのですが、床鳴りがすごくするということで床を全て新しくすることになりました。通常、マンションの場合、コンクリートの上に直接フローリングを貼っていることが多いのですが、床を解体してみると・・・。

木下地の上にカーペットを施工していました。下地の高さがバラバラなため釘が抜けてしまいギーギー鳴っているのが床鳴りの原因でした。

接続されていない古い配管が沢山残されていました。中に水がたまっていて良くないので、すべて撤去しました。
 
今回、新しい床下地として、フクビ化学工業蠅離侫蝓璽侫蹈◆執法を採用しました。認定工法のためメーカーの職人さんによる責任施工です。

脚にゴムが付いて遮音の役目をしていて、遮音等級のLL45をクリアしています。 ネジの部分を回すと高さの調整が出来て、とても施工しやすいように出来ています。

この工法のは遮音性能に優れていることはもちろん、施工中の騒音がほとんどないこともメリットの一つです。

特に注意しなければならない下階への騒音がほとんどありません。木下地をコンクリートに留める方法の場合、本当にびっくりするくらい、振動、騒音がするので・・・。

 内装の仕上げは廊下、リビングは塗り壁の予定です。最近、クロス貼りと塗り壁を併用することが結構あるのですが、すべて塗り壁にしてしまうとかなりのコストアップになるので、なかなか有効な方法ではないかと思っています。
 
竣工は9月末くらいの予定です。今から仕上がりが楽しみです!

マンションリノベーションフリーフロア工法




横山横山

シルバーウィーク


 “シルバーウィーク”ってご存知ですか?
先日、カレンダーを見ながらお引き渡しの打ち合わせ中、9月4週目に赤色が沢山並んでいるのを発見。春の大型連休“ゴールデンウィーク”に対して、この大型連休に付けられた名前が“シルバーウィーク”らしいのです。

なにせ、池田住宅で勤め始めて以来カレンダーの赤色とは無縁となり、全然知りませんでした。
これは他のスタッフも同じで、中には「敬老週間???」と言った者まで・・・。(苦笑)

で、どうしてこんなお休みが急に出来たかを調べると、19日(土)20日(日)がお休みなのが大前提。
この時点で池田住宅とは無関係・・・。

そして、いつの頃からか現れたハッピーマンデーによって、9月15日だった敬老の日が、9月第3月曜に移り、今年は21日(月)に、天文計算で算出される(これも初めて知りました)秋分の日が、今年は23日(水)で、すると国民の祝日と国民の祝日に挟まれた22日(火)はオセロのように国民の休日に変わり、5連休が生まれたそうです

景気対策として11月に大型連休をつくる計画が有るそうですが、今回の連休はそれとは別で偶然の産物らしく、法律が変わらなければ次ぎに大型になるのは2015年だそうです。

9月15日が敬老の日、10月10日が体育の日と祝日を固定で覚えていた私などは、ハッピーマンデーが誕生した時から違和感がありましたが、祝日と祝日の間が休日に変わるといった魔法に至っては、もう何が何やら・・・。

でも、経済効果が待されているらしく、インターネットを開けばその期間向けの海外旅行や国内旅行が沢山売り出されていますし、あちらこちらで高速道路の1,000円渋滞も起こるでしょう!?

インターネットのネットマイルのアンケート調査では、今年のゴールデンウィーク、50代以降の方は外出せずに、家にいた方が多かったと報告しています。小さなお子さんがいらっしゃる30〜40代に比べて、子供が大きくなると混み合いそうな期間に出かける必要がなくなるんでしょうね。

私なども、年々人混みが苦手になって来ていますが、小さなお子さんのいらっしゃる方は、そうは言っていられず、やはりお子さん連れで、渋滞・行列を覚悟で出かけられると思います。

新型インフルエンザの流行といった不安要素もありますので、くれぐれもお気を付けてお出かけくださいね。

 さて、池田住宅は23日(水)の定休日をお休みさせて頂く以外、シルバーウィークも平常通り営業しており、9月19日(土)〜9月22日(火)は、毎日“家づくり相談会”を開催しております。

家づくりに関する疑問をお持ちの方は、ご近所にお出かけになるついでにでも、ぜひこの機会にお出かけください。お待ちしております!!



設計アシスタント 木場
設計アシスタント 木場

―△事務所席替。―


池田  「休み終わったことやし切りいいとこで席替えしょうか!」
一同  「・・・」
池田  「この配置ももう飽きたし、最近うずうずしててん。
     心配せんでも、あたまの中ではもう出来てるから!」
一同  「・・・」
池田  「で、図面にしたいんやけど?木場くん、手空いてるか?説明するから」
木場  「・・・」
池田  「なあ軒、図面いるなあ!」
軒   「・・・いや、あの、そりゃあれですけど、あったほうがあれですけど・・・
     でもこんなバタバタしてるのに今ですか?ほんまに改装するんですか?」
池田  「ほんまにってなんや!」
軒   「いや、あのそういう意味じゃ・・・」(※メリット通信先月号、軒の記事参照。)
池田  「木場くん、パースも作って、あれじゃない?
     こうこうこうなりました、とか、ブログネタじゃないの?あかんか」
木場  「いやあのあかんとかそういうことじゃ、確かに○ブログですけど・・・ねえ軒さっ?」
軒   「こらっ!こっち見るな!」
木場  「・・・」
池田  「横剥ぎの集成材で大っきなテーブル作って、
     そこにモニタ並べたら、全員分のスペース確保できるやろ?
     打ち合わせ重なったりもするし、資料整理するにも、
     もうスペースが足りないんじゃないの?そんなことない?
     藤田さーん、赤ペンあるか!はいっ、サンキュー、
     えーっと、まず今そこにあるそのツインカーボのパー・・・」
木場  「あっ、パースです?ツインカーボですか、ブログに書いたんですけど、
     ツインカーボなら少しはリアルにパー・・・・」
池田  「パーテーションを外します、で・・・」
木場  「外します?今あるのんを、じゃあ3次元パースに出ないです?」
池田  「・・・ん?何っ?なんか問題ある?」
木場  「いえいえいなんもないです」
池田  「そうか?・・・・で、広くなったここ真ん中に、
     さっき言ってた土佐で作らせたテーブル置く、えーっと、Dは・・・・
     奥行きはたぶん・・・そうやな、向かい合わせで座るから・・・
     上にはモニタだけ置いて、1300か1200くらいでいいか?
     あとはそれぞれの、そうやなあ・・・」
木場  「あの・・・しゃ、社長?話の途中にすみません・・・」
池田  「んっ、なにっ?」
木場  「・・・・・・メリット通信って・・・あのー、もう書き、ました?」
池田  「・・・」
一同  「・・・」
池田  「みんなもう出来たん?」
一同  「・・・」


というのと先月号のメリット通信についても。あの字(じい)で埋まった頁見ていらいらしました腹立ちました、読む気になりません読んでません、だいたいあんなように急に話し出されても誰もわからないです、とご指摘頂き、そうですよね、そう思います。なんでも予めわかってました、あれもそれもわかってたんです、というそんな口癖でもないのんですが、なんといいますか、ブログ、スタッフブログなどでもそうなのですが、どうでも良いこと関係のないこと、家と関係ないこと書く触れるというのはやはりいつも後ろめたく、また、この場合どこどこどこの話という部分は要らずに思われ文字数稼いで話停めるだけに感じ省きました。今更ながら補足しますと、フィンランド・ヘルシンキ経由で行ったロシア・サンクトペテルブルクでの話でした。スタッフブログhttp://www.ihb.co.jp/staffblog.html―に参考写真何枚か並べます、当然×ブログです。やはり説明というのは苦手、後ろめたさ手伝って素っ気無く申し訳なく恐縮です。


池田住宅建設TOP > メリット通信 > メリット通信2009年9月号