メリット通信2010年4月号

土佐は、“竜馬ブーム”でかなり熱いようです。と言うのも、毎年土佐ツアーでお世話になる宿が何件か有りますが、気が付けばどこも満室で予約がとれません。いつも「何とかなるわ!!」とのんびりムードの池田がさすがに慌て、自らあちこち電話をかけ、やっと宿を確保しました。(ホッ)
お陰で(?)今回の宿泊先は梼原町に。梼原町と言えば、以前から皆さんにぜひご紹介したいと思っていたFSC(森林認証)を受けた梼原町森林組合さんの山々やそこから切り出される杉やヒノキです。
池田住宅で家を建てたいと仰ってくださる方には、日本の山を守るために国産材を使いたいと思われている方が多くいらっしゃいます。FSC(森林管理協議会)は、環境に配慮した適切な森林管理が行われている森林を認証する国際的な審査機関で、梼原町森林組合は、日本で2番目に認証を受けています。
その森林管理のもと計画的に間伐した材料で建てられた役場など公共施設は、個性的で必見です。おまけにこの役場や、温水プールには地中熱が利用されているのですから、池田がファンになるのもうなずけます。
そして、ブームに乗っかる訳ではありませんが、竜馬脱藩の道や、吊り橋見学も予定しております。
2日目は佐川町に移り、いつもプレカットでお世話になる佐川プレカットさんの見学、そしてお約束の“うなぎ”や司牡丹の利き酒、日曜市見学も予定しています。
早くもお問い合わせを頂いております。お申し込みは同封の申込用紙からお早めに!!

(軒)
卒業写真(涙・・・)
ここ数年、季節の変わり目に体の調子が悪くなってきました。『年なのかな〜』って言ってたら、
横○さんに怒られました。皆さんこんにちは現場監督の軒です。
平成22年3月18日木曜日晴れのち雨・・・朝から我が家はバタバタしています・・・
そう、長男『昇汰』の卒園式です。
卒園式前に「めっちゃ感動するらしいよ〜!絶対に『大きくなったな〜・・・』って泣いてしまうってみんな言うてるよ〜楽しみ♪」と妻・・・
年のせいなのか、最近やけに涙もろい。TVを見ていてもよく涙する。大丈夫かな〜・・・
会場に入ると、卒園児90名に対し、園児の倍以上保護者の数、そして手にはカメラにビデオカメラ。僕がビデオカメラを撮ると妻に「どこ撮ってんの?撮らなあかんとこ撮ってないやんか〜」写真も「センスなぁい!」と言われているが、さすがに妻1人で両方は無理なので、写真を担当・・・
思い起こせば、入園式では何もわからずに、ただ先生の後を、誰かの後を歩いていただけだったのに、今はしっかりした足取りできっちりと。卒業証書授与式で息子の名前が呼ばれた時は、息子より緊張した。当たり前の事だけれど、成長を感じ息子がとても大きく見えた。
式の後半、季節ごとの園での思い出と、たくさんのありがとうを入れた歌を保護者の方にふり向いて合唱。「♪いつも送り迎えありがとう〜♪、優しい笑顔に包まれながらこんなに大きくなった〜♪楽しく遊び力を合わせた大切なともだち〜♪」
・・・最初の一年間、仕事が休みの日だけだったけれど、息子を幼稚園に送り迎えしていた日のことを思い出す。一緒に歩きながら幼稚園での友達の話や、今何を作っているとか、運動会の話し、先生の話し、たくさん話をした。
「う゛〜」「キィター」歌詩に乗せて気持ちがあふれだしそうに・・・この歌ええわぁ〜
妻の座っている場所からだと横向きで顔が写らない、僕の場所からだと少し斜めだけれど正面だし、カメラで動画を撮影!「うう゛〜」ときながらも耐えた!
無事式を終え、担任の先生と写真を撮るからと妻に言われ、カメラを渡すと
「!!??保存できません??容量無いやん!!!」
「うちがビデオカメラ回してるのに何で、カメラで動画撮ってんのよぉ!」
「消さな 写真撮れへんやんかぁ!!!」
写真とビデオカメラ苦手です(涙)。

設計アシスタント 木場
―さすが大工―
ちょっとまえのことで、現場でのことです。山崎さんがたて枠を加工中でした。
こっちはすごくきれい(な材)だけど、こっちのには少し節があるでしょ?と山崎さん。
(言われてみれば少しそんな気もするけれど・・・そうですかすみませんよくわかりません。)
山崎さん、材料持って階段上がって西村さん(棟梁)と相談。
年齢も経験もだいぶ違うのに、(ちょうど親子ほど違います。)それでもここでは西村さんが棟梁、
つまり西村さんの現場、みたいなところがあるのかな、と思う。なんかそういうのいいなあ、と思います。
しばらくして戻った山崎さんに、あの山崎さん?すみません、写真、
ちょっとだけ撮らせてもらってもいですか?すぐ終わります。
はいはいいいよちょっと待ってね、はいどうぞ。
(山崎さん、手を止めて場所をあけてくれる。)
あっ違うんです、山崎さんを、作業してるとこを撮りたいんです。
ほんまあ、そうかそうか。じゃあ男前に撮ってもらわな、はな出てないかな、
えーっとティッシュティッシュ・・・
(山崎さん、ティッシュの箱探すけれど見つかりません。)
あれっ?上持っていったかな?じゃあこれでっと、はいいいよ。
(山崎さん、側ににあった、かんなかけたての削りぶし?杉(極薄)で鼻をかむ。)
ただあれなんです山崎さん・・・写真、手(てえ)しか撮ってないんですすみません。
パソコン画面で見てみたら、ぶれてる写真ばっかりでした。
というのがこのあいだの投稿で、
○季節の変わり目。○敷地のレベル出し。○床下チェックも重要です。○西村棟梁。○さすが大工。○初日。○ヤマ場のひとつ棟上げ工事。○天気も現場も順調です。×日常会話。△テキパキ準備。×京都ー大ー原っ。○窓を二重ガラスに、複層ガラスにすれば結露対策になります。△メリ通12月のに写真挟み込みました。×積み上がるばかりのカタログです。×昨日は京都に行きました。×ついついそう見えてしまうことってありますね。×12月、もちょっと長くても、と思います。×年末といえば。×おこのみやき考。○鍵。―工事用―×銀閣寺にも行きました。○リンゴいただきました。○あらためて木のこと思う。×あしたあさってはもう12月です。△今頃、高知土佐では。△ねこのしっぽ。×赤目四十八滝に行きました。○地盤改良工事です。×ごみ箱を空にする。△さがしもの。○いよいよ基礎着工です。×なんでか気になってました。×奈良に行ったときのことです。×21世紀美術館行きます。×再来週もう12月です。
○図面作製中の話です。×くもりにも楽しみ見つけ。○柿届きました。△杉の床材30ミリ厚です。×演奏会行きました。△見るとこちょっとずつ違います。×先日の休日のこと。○確認の不足でした。△白板もあります。△いろいろ使えそうです。△お打合せの準備です。×本業差し置いてまた展覧会のこと書いてます。×DVD届きました。×先日の、山荘美術館行ったあと。○リフォーム工事はじまります。×家のことと、全っ然関係ないですこのところのことです。△効率のよくない会社です。×もうあれですね秋ですね。○階段の架け替え検討�△任后�△アウトセット引戸にして入口広くします、バリアフリー工事です。△特注家具。×メリット通信の補足写真です。�◆潺瓮螢奪板命�の補足写真です。�、た瓩�抜けの参考図です、参考です。○太陽光発電の設置風景です。×ウォッカ/ペリエにグレープフルーツです。○階段ゆるくしてラクに昇り降り。×新しいOS入れました。×生物無生物。×月みやげの石。△電子施工図面。×マラソンのことです。×本谷本。展覧会に行きました。ピアノのスペースです。内観パース作製中です。本買いました。逃げても駄目です。吹き抜けを設置しました。予定地の調査に行きました。換気部材を追加します。不意打ちでした。エピグラフってあれですね。地熱住宅・床下システム・24時間換気システム・配管参考図。役割分担。地熱も太陽熱も。データ流用。シーリングファン。ドライミスト。人工樹木でCO2除去。大工の休日。蓄熱暖房器の設置風景です。29日発売と言うのでそのつもりでおりました。風量測定。竣工間近です。スラムドッグ$ミリオネアもそろそろおわりかけ。当分のあいだ休みます。漆喰鏡仕上。工場(こうば)見に行きました。昨日出た水。土佐みやげ。おつかれさまでした、ありがとうございました。ヘルシオがIHに付きました。もう古くなったときの価値。専用扇風機09。お打合せに伺いました。表示不良に関するお詫びです。パース自慢。現場で採寸。資料返却。要養生。造作家具。緊急会議。写真移動。JEJ。市松模様。期間限定。
去年の四月ちょっと過ぎの桜の写真から1年間ほどのスタッフブログの中の拙ブログ、のタイトルを並べてみても、題名の、名づけのセンスにしても自分でがっかりもうこれほんまにどうしようも、ないですね。ただ数えてみたら思ったよりも書いていて、どんなことでもあれですね、積み重ね、というのか癖のもので繰り返してるうちに積みあがっていくもので、書いたからどうや、ってこともないのんですが・・・でもこんな時には役に立ちました。

(西村)
三種の神器?
私たち大工が使っている道具は、たくさんありますが、中でも、墨壷(すみつぼ)、墨差し(すみさし)、曲尺(指矩とも書き、さしがねと読みます。)は、大工道具の“三種の神器”みたいなものだと思います。
墨壷
墨壺には糸車がセットされており、先端に軽子(カルコ)いう針がついています。これを材木の片方の端に刺し墨壺を材木のもう一方の端に移動し、糸を引っ張りながら墨壺を材木に押し当て、糸を垂直上方に持ち上げてパッと離すと材木の上に長〜い直線が引けます。
墨差し
真竹をヘラ状にしたもので、線を引く先端は平らにし細かく割り、もう一方の先端部は叩きつぶして文字を書く筆になっている、大工の昔の鉛筆みたいな物でしょうか?
曲尺
聖徳太子が日本に広めた?と聞いたことがあります。
このさしがねは、家を造るのには欠かせない道具で、柱や梁などに直角に線を引くだけでなく、曲尺の表と裏で“表目”“裏目”があります。
表目では、普通に寸法を図ったり、材料を等分割にしたり、ホゾ穴(木材と木材の接合部の凹凸の凹)の深さを測ったり、屋根の勾配を図ったりします。
屋根の勾配を表すときに、4寸勾配や、5寸勾配って聞いたことはありませんか?
このメートル法の時代に何で?と思ったことは無いでしょうか。
私も詳しくは知りませんが建築物というか家は、基本“尺貫法”(10/330m=約30.3cm=1尺)が根強く残っています。
だから、コンクリート型枠に使うコンパネや、壁の下地材になる石膏ボード類は、910mm×1820mm(3尺×6尺)という中途半端な寸法になるんです。
裏目では、二等辺三角形の底辺の長さが分かるメモリがあったり、丸い物の直径を測るとその円周が、分かるメモリがついています。(裏目は、はっきり言って私は使ったことはありません。)
曲尺は、いわば家を建てるための何でも定規なんです。
けど、曲尺を考えた人はすごいと思います。私が一緒に仕事をする大工さんたちの間では、曲尺一本あれば家が建てられると言われていますが、本当にそうだなと思います。今の時代だったら、ノーベル賞もとれるし、特許をとればすごいことになると思います。
藤田さよならメリ通
木場の(池田曰く、「マニアック!!」な)カメラを触らせてもらった時に、
あまりに緊張して手汗をかきました、藤田です。(手汗は木場には内緒です。笑)
さて私この度、池田住宅建設を退職することになりました。
ということで、今回が最後のメリ通です。
思い返せば(メリ通やブログ、メルマガを読み返せば)私は数々の失敗を繰り返してきたようです。
ちょうど3年前、初出勤の日に遅刻という衝撃的な事件を起こしました。
このとき池田は「しまった!」と思ったそうです。(そりゃそうですよね・・・)
その後も、電話に出れば会社名を言い間違い、
おつかいを頼まれれば、自分の携帯をその場に置いて帰社。
メリット通信を印刷しようとしてから用紙がないのに気付き、慌てて発注。
OBさん宅への見学会の時は、準備していた荷物をすべて忘れて出発。
と、順調に失敗を積み重ねて参りました。(忘れ物ばっかり・・・?)
自分でもあきれて嫌になるほどですが、そんな私を見捨てずにここまで育てて頂けました。
最初は何がなんだか分からず、「地熱」の「ち」の字も知らない頃は「なんか、胡散臭い・・・」
とさえ思っていた地熱住宅も、今では地熱住宅の温湿度グラフ作成が楽しみになり、「いつか出来れば地熱住宅で暮らしてみたい」と夢をみるほどに。笑
土佐ツアーではお客さんとの宴会に、絶品ウナギ!そして土佐の人柄に癒されました。
さらに、土佐ツアーにご参加頂いたK様には2地域居住されている和歌山のお家へお招き頂き、
おいしいお酒に豪華な御馳走までご用意して頂き【こだわりの家】について語って頂きました。
(きっと、普通の会社だったら、お客さんのお家に泊まりに行くなんてないはず。)
私の様子を見て(聞いて)たびたび「楽しそうな会社やな!」と言われることもありました。
それは私の得意・不得意を見極めてお仕事をさせてくれた、池田住宅の環境のお陰だと思います。
相変わらず失敗も多く、3年前からどこが成長したのか?自分ではちょっと分かりませんが(汗)
池田住宅建設のスタッフとしてお仕事することが出来て、本当に良かったと思います。
たくさんの出会いと、たくさんの経験をさせてくれたことに感謝しています。
3年間通い続けた事務所や、毎日当たり前のように顔を合わせているスタッフとお別れするのは寂しいし、現在お打ち合わせ中の皆さんの完成したお家にお邪魔することが出来ないのはとても残念ですが、これからはメリ通の読者として、池田住宅を応援していきたいと思います。
退職が決まった後にお会いした皆さまにはお話しようかと思ったのですが、お別れを言うのが悲しくて、泣いてしまいそうになったので言わないでおきました。すみません。
本当にかわいがって頂いて、ありがとうございました!
メリット通信をお読み頂いている皆さま、今までお付き合いいただきありがとうございました!
これらからも、池田住宅建設・メリット通信をよろしくお願いします!!
横山桜の季節
今年は、桜の開花が早く、関西では3月中に満開を迎え、桜の無い入学式になりそうです。
桜と言えば、花びらが舞う入学式を思い浮かべるのですが、温暖化が進むと桜は入学式ではなく、卒業式の花になりそうです。
どちらにしても桜には、新生活が始まる喜びと、慣れ親しんだ友人や生活との別れの両方をイメージします。満開の喜びと一瞬で散ってしまうはかなさがそれを感じさせるのだと思うのですが・・・。
さて、池田住宅でも、軒の長男が幼稚園を、池田の二男が小学校をそれぞれ卒業し、新しい生活が始まるのですが、何といっても藤田の退職です。
以前から地味な仕事でもコツコツこなす藤田に、いい奥さんになるだろうとは思っていましたが、こんなに早くお嫁に行ってしまうとは・・・。 池田もボヤいていましたが、正直困りました。
何でもいやな顔をせずに引き受けてくれる彼女に、会社中が、いえ私が一番甘えていたと思います。
明日からワードやエクセルの(?)を誰に聞けばいいんでしょう?(笑)
それはさておき、面と向かうと照れますので、この場を借りて「ありがとう!」と「おめでとう!」を言いたいです。
池田住宅では、お客様とも出会いと別れを繰り返しています。この4月にも西宮のN様と、三田のK様の2棟のお引き渡しがあります。
N様とは、昨年の4月にご連絡を頂いてプランの提出をした時からちょうど1年のお付き合い、K様とは先日やはり幼稚園を卒園されたお譲ちゃんが赤ちゃんの時からのお付き合いです。(長い!!)
もちろんその間ずっと密にお付き合いが有った訳では無いのですが、家づくりが具体的になってからは、N様ともK様ともとても濃密なお付き合いです。
ある意味、何カ月も「いい家を造りたい!」プロジェクトに一緒に取り組んできた“仲間”なのです。
もちろん、お引き渡しをして「はい、さようなら。」ではありませんが、この数カ月の濃さから考えると卒業式のような寂しさが有ります。
一生に一度の「家づくり」という大きな目標を、何とか達成した、達成感と安堵感は大きな喜びですが、昨日までの時間を振り返ると寂しくなります。
でも、それぞれのご家族がこれからは、私たちが建てた家とずっと時間
を過ごしていってくれるので、ここからは、嫁に出した親のような感覚
にいつもなり、時々おたずねして大事に楽しく暮らして頂いているのを
見るととてもうれしいものです。
4月の初めには、又、尼崎のI様邸の上棟があります。
そう言えば、I様邸のそばに大きな桜の木が有ったな〜。
桜の木、若い頃はそうでも無かったのですが、最近とても好きです。
日本人のDNAでしょうか?
で、先日、しだれ桜の木を庭に植えました。
来年、この木に桜が咲く頃は、どんな方とお出会いしてるでしょうか?

「防犯」
先日、帰宅途中に大きな声が聞こえてきました。
「〜ちゃん! 〜ちゃん!」最初は子供が怒られているのかな?と思っていたのですが・・・。
「開けて〜! 火事になる〜!」 只事では無いと、駆けつけました。
すると、お母さんがマンション1階のバルコニーに閉め出されてパニック状態でした。小さな女の子がサッシの鍵をかけてしまったのです・・・。中ではガスコンロに火が掛けっ放しになっていました。
これはマズイ!とにかく火を消さなければと、ガスメーターを探しました。場所がなかなか特定できなかったのですが、何とか火を消す事が出来、一先ず安心。
でも、ここからどう鍵を開けるか悪戦苦闘でした。お母さんが女の子に鍵を開けるように身振り手振りで説明するのですが、泣きじゃくって大変な状態で全くダメです。ガラスを割って開けるにも女の子がそばにいるため危険な状態で、他の窓には面格子が付いています。
管理会社に連絡して開けてもらうことができるかと思いましたが、つい最近、防犯用のカードロック補助錠を取り付けたのでカードが無いと開けることが出来ないとのことでした。
ビス穴を開けることなく取り付けることが出来るので、マンションや賃貸住宅にも取り付け可能だそうです。(ドアの外側は共用部分になりますので、管理会社に確認が必要だと思いま すが・・・。)
そこで、救急の鍵やさんに何軒か問い合わせました。ですが、やはりカードロックが付いている事がネックでした。(防犯にはとても優れているという事なのでしょうが・・・)いろいろと相談しているうちにドアに「のぞき穴」が付いていれば何とかなるかもしれないという事で、お願いする事に・・・。
初めてこのような開け方を見ましたが、すごい!の一言ですね。
まず、のぞき穴のレンズを外して、その1センチ位の穴から、先がカメラになった細いホースを差し込むと、部屋内のサムターンの位置が見えます。そこからはあっと言う間、ものの5分位の時間でした。
因みに昔からある鎖状の補助錠の方が開けるのが難しいそうです。 意外ですね・・・。
あと、内側にサムターン回しを防止する筒状の専用カバーが付いていると難しくなるとの事でした。専用カバーでなくても、簡易にペットボトルか何かを代用して取り付けるだけでも防犯に有効と説明してくれました。
今回のことは「防犯」についていろいろ考えさせられる出来事でした・・・。
・ カードロック式の補助錠は「防犯」に有効。
・ 1センチ位の小さな穴からでもサムターンを回す事が出来てしまう。
・ 鍵対策以外にサムターン回し防止が必ず必要。
でも、無事に何事もなくて本当に好かったです。
(女の子は涙が無くなってしまう位?泣いて、とてもかわいそうでしたが・・・。)









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