池田住宅建設TOP > 池田住宅建設スタッフのブログ > △家づくりと関係のない話、そして8/22(日)のバス見学会のご案内と。その5

△家づくりと関係のない話、そして8/22(日)のバス見学会のご案内と。その5

夜、不在でした、と記された配達連絡票が入っていたので電話をすると昨日 (一昨日) と同じ方 (同時に注文した商品が別便で昨日届いてやはり再配達して頂きました) がまた届けてくださって、暑いのに毎日何度もすみません、配達屋さんはあっち行ったり来たりで夏も冬でも大変な仕事です。早速開けてみたら思ったよりも大きくて、ホームページに記載されてたサイズをA3用紙に見立ててだいたいこんなものかと想像していたよりそれよりだいぶ大きくて (梱包のダンボールからしてそうでした)、山などに行く (ひと) ならまだしもまた見た目バランス的にも山で背負うのならまだしも街中だと、普段これで電車に乗っていたらちょっと可笑しい、ということで残念ながら返品もしくは、も一個小さいサイズに変更してもらえたらそうお願いしようと思っています、でも代わりのそれが着いたらこんどは小っさすぎたりカメラ入れたら、今度はiPadが入らぬ、ということだって十二分にありえることで、それだとまた配達屋さんに手間をとらせてしまいます。昨日はその後、シベリア抑留のことを伝えるテレビ番組を見ました。実物、現物を手にとって目のまえで見てみないとちょうどかどうか良いのかどうかの判断のむずかしいものってありますね。

そういえば、家づくり、においてもそういうとこがある気がします。

住宅は、色んな建材、部材で構成されていますので、それぞれにほんと色んな種類や商品、バリエーションがあるものですから、それぞれの設備についてもすべてのプラン、組み合わせについて、実寸でフルサイズで御覧頂くということが出来ません。特定の建材をお選びいただいても、メーカーから届くカットサンプルなどで確認頂く、それで確認ってなんやねんという気も正直しますが、そういうケースがほとんどで、そこは他の買い物とは少し違うところかもしれません。靴みたいに店頭に並んだ完成品を購入するならそれを実際に履いてみる、履いて鏡に向かってちょっと歩いてみたりしてわあなんかモデルさんのようだ、と勝手にちょっと照れてしまったり、それでやっぱりワンサイズ小っさい (大きい) のを店員さんに裏から出してきてもらう、みたいなことが出来るのでしょうが、住宅の場合、特に注文住宅の場合、完成するまで全部組み合わせた完成品が見られない、住んでみるまで住み心地は想像してみるしかない、というのも家づくりのむずかしいところで、もう少しどうにかならないかなあ、なんか方法あったらいいのに、と横山、でも実際にはそれってやっぱりむずかしいよねえ、と軒、そんな会話がこの事務所でもよく聞かれます。

地熱住宅にしたって同じです。かくいう池田住宅のスタッフは誰ひとり、実際に地熱住宅に暮らしたことがなく、ですのでOBさんの住まわれてからの暮らしながらのご意見がとても気になるところで、今週のその次の日曜日、8/22(日) のバス見学会では、地熱住宅にお住まいのS様に御協力頂き、お邪魔をさせて頂きます。


10/08/22(日)
「このくそ暑いのに・・・」〜OB施主さんに聞く“猛暑”の地熱住宅〜バス見学会のお知らせ


地熱住宅の「ほんとのとこ」 を直 (じか) にお尋ねして頂くことの出来る機会です。お住まいへ訪問させて頂きますので定員がございます、ご興味をお持ちの方は早めにお申し込み頂ければ、と思います。その他、詳細は上記リンク先にて参照下さい。それとあともうひとつ、Sさんの仰っる「夏は涼しいんじゃないねん、暑くないねん。冬も暖かいんと違うねん、寒くないねん。」 というのを、後から聞いてすっごいうまいこと言わはるなあと思ってメモしました。(8/9木場)







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