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メリット通信2012年4月号

12/03/11(日)「K様、リフォームを選ばれた理由は何ですか?」『エコポイント対象リフォーム』バス見学会レポート


04-01.jpg  朝から気温高めの暖かな日曜日、宝塚駅で、M 様ご夫妻、A 様ご夫妻、又、午前中事務所でお打ち合わせをしていたK 様ご夫妻と6名で、最初の目的地三田市のK 様邸に伺いました。

玄関を入ると杉独特の匂いに皆さん「良い香り〜」と口々に仰っていました。K 様邸は、立派な日本建築ですが、床下に断熱材が無かったのと2 階の載っていない下屋部分が隙間風が入る構造でした。

温暖で食べ物の美味しい九州への移住か?現在のお住まいを快適にして暮らし続けるか?を迷われていましたが、お孫さんの誕生で、近くに住みたいとリフォームを選ばれました。

寒さ対策やバリアフリー、又1階和室を洋間として、将来は階段を上がらずとも暮らせる平屋仕様などを目的にリフォームさせて頂きました。

リフォーム前はしもやけが出来る程寒かったK 様邸ですが、暖吉くん1台で暖かなのに皆さん驚かれていました。暖吉くんと杉床は、皆さんに大人気でした。

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 続いて、三田と同じように寒さの厳しい猪名川町白金のM 様邸へ。M 様邸は6年前に新築させて頂いた外断熱の平屋建てです。昨年夏に子供部屋の増築と全窓内窓設置、換気システムの強化と床下と屋根裏部分の空気交換用ダクトを設置して地熱を利用できるよう、リフォームさせて頂きました。

ここで、皆さんが驚かれたのがM さんが暖房を点けていらっしゃらない事です。この日の神戸の最高気温は10℃ですが、三田、猪名川はもっと寒かったはずです。だのに“無暖房”、実際ちっとも寒くなく暖かいのです。


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夏は、池田の勧めで昨年夏から除湿のためにずっとエアコンを点けっ放しにされているそうですが(電気代は大して上がらなかったそうです。)、冬の夜はこたつに入られるだけだそうです。

ケーキとお茶で、M さんのお話を聞かれ、皆さん外断熱や、内窓の効果を実感して頂けたようでした。





 
ゴールデンウィーク休業のお知らせ
5月2日(水)3日(木)4日(金)5日(土)は、勝手ながら休業させて頂きます。
他は、通常通り営業いたしております。




池田

〜断熱強化はどこまですれば?〜



 皆さま、こんにちは! 池田です。
今年はいつまで経っても気温が安定せずに、いつになったら、ぽかぽかとした陽気が感じられるようになるんでしょうかね? 

最近、同じような質問をホームページをご覧になった方から頂きましたので、少しご紹介させて下さい。

【質問】
 新築計画が有り色々と勉強しておりますが、断熱について悩んでおりますので、相談させてください。

 我が家の冬は外より寒い日が多く、冬の寒さは本当に堪えます。
 夏は地獄のような暑さで、最近は毎年眠れない夜が続き、体力、気力共に疲れきり、
 秋には体調を壊してしまう程です。

 これらの事を考えて、終の棲家となるであろう、次の家だけは「断熱がしっかりとして建物を!」
 と考えて、あちらこちらのホームページを見て、いろんな物を見て来ました。

 ところが「これだ!!」という決定的な物が無く、どこまで断熱性能を上げれば快適になるのか?
 がどうしても判りません。よろしければ、教えて頂ければと思いメールしております。

【回答】
 お答えいたします。
 既にご存知だとは思いますが、念のために申し上げます。
 昔の家に比べると、最近の家は、かなり断熱や気密性能が改善されているので、
 普通の家でも格段にすごし易くは、なっていると思います。
  
 ご質問の【どこまで断熱性能上げれば良いのか?】 については、明確な回答はとても難しいです。
 そもそも暖かい、寒いという感覚は人によってかなり違いますし、
 住む地域や年齢によってもその違いは大きく変わります。

 高気密・高断熱に期待するところも、冬は暖かく、夏は涼しくというレベルになると、
 断熱レベルも最高レベルなものが必要だと思いますが、
 それだけではダメで、窓をどれだけ小さく少なくするのか?
 空気の入替(換気システム)時に如何にに熱を奪われないようにするか?
  
 などを考えなけらばならず、
 単に断熱だけを強化するような偏った対策というのは、危険かもしれません。
 では、何を目安にすべきなのか?

 それは、冬には暖かくはないが、寒いとは思わない。夏は涼しくはないが暑いとは思わない。
 人間の感覚的にいうと、これぐらいの表現が丁度良い感じなのでは?と思っています。

 具体的に言うと、断熱レベルは次世代基準で、窓は大き過ぎず、小さ過ぎず、
 換気システムは熱効率の良い物・・・
 と全体的にバランスの取れた、総合的な断熱性能が理想だと、ご理解してください。


と、このようなお答えするのですが、本音を言えば、地熱住宅を採用して頂けるのが理想なんですが、全ての方々に合う住宅ではないのでこのように回答しています。 

何事もバランスが大事だと言う結論ですね。 

池田





特注金物大好き・納まりにこだわる 現場監督 軒
(軒)

【土佐ツアーの楽しみ方】


皆さん、こんにちは現場監督をしています。軒です。
今年は、くしゃみが出ます!鼻水少し出ます!目も少しかゆいです!この症状まさに花粉症?
ここ最近頭がボ〜とするのも、もしかして花粉症のせい?こんな症状が毎日続くのは結構つらいですね。

でも・・・たまたま体調の悪い日が続いているだけだと思って耐えています。何と無く花粉症を認めたく無いんですよね。認めると「自分は花粉症なんや〜」と思い込んで来年もなりそうなんでね・・・
ガンバリます!!←何、ガンバルねん?と突っ込まないで。

恒例の土佐ツアーのお誘いが今月号に入っています。私流の土佐ツアーの楽しみ方を少々。

【土佐ツアーの楽しみ方】
�� ハプニングを一緒に楽しもう!
皆さん、土佐ツアーの内容って毎年違うんですよ!お客様をお連れするので、土佐の事をかなり知っている池田ですが、毎回下見をして安全にご案内出来るようにスケジュールを決めています。それでもハプニングが起ったりもします。でも、お客様は、そのハプニングが一番の思い出と・・・。
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�� 池田住宅だから案内できる場所を見よう!
プレカット工場・製材所・木の伐採実演など工務店をしていても余り目にする事が無いような所に行く事もあります。だから私たちもスゴク真剣に興味深々で見ています。
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�� 土佐の人の話を聞こう。
林業を仕事にしている方に話しを聞く機会がよくあります。国の考え方や山の未来等、ためになる話をしてくれます。木を運び出すのって大変なんです。道の無い山に道をつけて・・・。山が荒れている・・・。など考えさせれます。山師の人と一緒に呑んだこともあったな〜。
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�� 会話を楽しもう!
OBさんが参加されるケースがスゴク多いですので、工事中の話や建築以外の話で盛り上がります。そして、土佐ツアーで初めてお会いする方達とも色々な話をします。旅行の話や子どもの話など会話を楽しみます。
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�� 食べ物を楽しもう!
何度、食べてもおいしい。大正軒のうなぎ。宴会での料理の数々。言うまでもありません。
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建築を考えている方はもちろん!
そうでないか方も結構ですよ!
一緒に春の土佐へ!
私たちと御一緒しませんか?




野球大好き・力じまんの現場監督 井元
野球大好き・力じまんの現場監督 井元

外壁改修工事


 先月からN様邸の外壁改修工事を着工しました。 既存の外壁サイデイングを撤去して、新たに新設する工事です。

N様邸は築約15年なので通常は表面を再塗装するだけで大丈夫なのですが、新築時の工事に不具合が有ったようで、サイディングのつなぎ目のシーリングが風化?して無くなっている状態でした・・・。

シーリングは経年劣化によりひび割れたり、隙間が開いたりするのですが、何故?無くなるまで・・・。
明らかな原因が一つありました。シーリングの厚みが極端に少なかったのです。通常8ミリくらいなのですが、少ないところで2ミリ有るか無いかでした・・・。

シーリングの下に取り付ける、ハットジョイナーという専用の金具をキチンと使っているのに?(昔はこの金具代を節約し、取付せずにシーリングをしているのも時々見かけましたが・・・。)

原因は、ハットジョイナーの種類の間違いでした。規定の寸法より大きなサイズの物が使用されていました。(その分、シーリングの量が少なくなる。)

専門の業者さんに詳しく聞くと、昔はシーリングの使用量を減らしてコストを削減するために、わざとそのようにする業者が結構いたんだとか。とても残念な話です・・・。

シーリングの量を減らしたからといって、いくらのコスト削減になるんでしょうね?
最近では今回のような事は少なくなっていると思いますが、建築ってありとあらゆる工事があるので、その部分に限れば僅かな金額でも、積み重なってくると大きな金額になるからでしょうか?

確かに工事において、使用材料や手間のかけ方によって大きくコストが違ってきます。特にリフォーム工事の場合は、グレーゾーン?(施工する人によって大きく判断の分かれる部分?)が多いです。

一般的にはこれでOKだろうな〜。と思いつつも、本当はもっとこうする方が良いんじゃないだろうか?
でも、やりすぎ? 時間がかかりすぎ? 常に葛藤はありますね。年を取って(?)経験を積めば積む程「リフォームって本当に難しいな〜」と思う今日この頃です。

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左上、横線の中に黒い縦線が見えます。右が拡大したところ、本来なら有るはずのシーリングがほぼ無く、金物が見えています
04-17.jpgサイディングを外し始めたところ。手前の白い物は防水シートです。

04-16.jpg紫外線劣化で、塗膜が無くなった屋根も今回塗装します。




西村大工
(西村)

現場監督修行中・・・


 もうすぐ4月になろうかというのに、なかなか暖かくなってくれない今日この頃です。 作業着の中の服を少しでも脱いでいきたいのに、急に寒くなったと思えば雪が降ったりで、逆に段々と厚着になっていっている気がします。早く暖かくなって欲しいです。

話は変わりますが、データは定期的にバックアップをしておくことをお勧めします。
今、家のパソコンを修理に出しているところです。さいわいハードディスクは壊れていなくて、中のデータも無事に残っているという事でほっとしています。

パソコン修理業者の方にいろいろ聞いてみると、今はパソコンも消耗品でハードディスクの寿命が4〜5年だそうです。

パソコンも安くなったとは言え高い物なので、修理して使えるので大事に使いたいです。

  明石のマンションリノベーションが始まってそろそろ1カ月が経ち、杉の床板も張り終わり、間仕切り壁の下地を立てていっている状態です。

今は落ち着いているけど、もうしばらくするといろんな業者が入って、仕上げの工事が始まります。クロスや壁の左官工事や建具の採寸、取り付けなどがあり、ばたばたするようになって来ます。
今この少し落ち着いている時に、出来たらのんびりしたいです。

 とにかく先月は、外装工事の現場が2軒と茨木市のマンションリノベーションのお引き渡しが重なっていて大変でした。現場監督に専念し出して日の浅い私は緊張しっ放しです。

又、このメリット通信を皆さんがお読みになられる頃には、マンションリノベーションと、外壁塗装の現場がもう1軒ずつ始まろうとしているので目がまわる思いです。

忙しくなってワーっとなり、どこの現場の段取りをしたら良いのかが分からなくなって先日も失敗してしまいました。

業者にファックスを送るのに、間違って違う現場の図面を送ってしまい、しかも間違って送っている事すら気付いてなく、業者の人に言われてもまだ気付かず、話が噛みあわないまま進めてしまっていました。(苦笑)

 こんな失敗をしながらも皆にずいぶん助けてもらっています。
今のところまだ、笑って言える失敗で済んでいるんですが、取り返しのつかない失敗をしないように、注意して現場を滞りなく進めていこうと思います。

現場が重なってくると自分がもう一人いたらいいのにな・・・と現実から遠ざかりボーッとしてしまい、現実に戻ると余計に焦る(汗)という悪循環に陥ってしまいます。

ドラえもんが欲しい!!(笑)




横山横山

「食事会」


 1 月末にお引き渡しをさせて頂いたO 様邸から食事会のお誘いを受けました。予定の入っていた西村以外5 人と棟梁だった山崎さん親子の総勢7 人むさ苦しいのばかりが押し掛けました。

「メーンはカキにしようと思いますが、苦手な方はいらっしゃいませんか?」と奥さんからおたずね頂いたり、「池田住宅の面々を思い浮かべてカキ100 個注文したけど足りるかな?」とご主人から何度もご案内のメールを頂いたりで、恐縮至極でした。

04-18.jpg さて当日、玄関を入ると土佐から頂いた杉材の玄関框の下に仕込んだLEDの間接照明、想像以上に良い感じ。実際暗い中で見るのは初めてなので嬉しかったです。O さんも気に入って下さってるとの事。ホッ。

リビングには、費用削減で(笑)無くなりかけた掘りごたつ。汚れるから布団は掛けないと仰っていましたが、ちゃんと布団がかかり温かでした。年度末で大量の仕事を持ち帰られた奥さんは、前夜ここで眠られてしまったとの事。忙しい中お招き頂き有難うございます。
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焼きガキ登場。殻を開けるとカキの良い香りが・・・。相生産だそうです。ご主人、奥さん共とても気に入って住んで下さっている様子とお礼の言葉を頂き恐縮しましたが嬉しい事です。「乾杯!!」

お寿司、奥さん手作りの春巻き(ビールにぴったり。)やコロッケ、お疲れの中、面倒な料理を・・・と感激です。コロッケ好きの私はお土産に頂き次の日又、晩御飯にさせて頂いた位です。

04-21.jpgご主人の職場近くの店の鶏のから揚げやポテトサラダ、お勧めキムチや漬物など、どんどん出して頂きあっという間にお腹いっぱい。さすがの井元がいても食べきれず残ってしまう位の御馳走でした。

アルコールもビール、日本酒と次々出して頂くのを遠慮もせず頂いているうち、すっかり酔っぱらってしまい騒いでしましました。失礼いたしました。

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仕事の話を熱心にする山崎棟梁の話に耳を傾けたり、旅行好きのO さんと木場は旅行の話で盛り上がったりで、気が付くと11 時を回ってしまっており、慌てて失礼したのですが、後片付けも手伝わずに申し訳ありませんでした。

お客さんのお宅という事をすっかり忘れて、楽しい一夜を過ごさせて頂きました。本当に有難うございました。
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数日後メールにて「家内とは、また皆さんが寄ってもらって、一緒に飲んで食べて語りたいなあと話しています。イベントを行えば終了後アンケートを取る事が多いです。わが家でも常に反省の上に立ち、次の企画をよりよいものにしていくためアンケートを取りたいと思っています。ご協力お願いします。」と。

事務所にいたスタッフ一同大爆笑。そして、とても温かい気持ちになりました。「O さん、楽しすぎ!!」喜び上手の師匠と呼ばせて下さい。(笑)




木場木場

K 邸・移築工事は確認申請作業が動きはじめます。
5 月初旬〜中旬の着工を予定しています。
それまでにより具体的な、施工図面が必要となるので、
また少し忙しくなりそうです。
その他、先日はお引渡し間もない、O さんにお食事会を開いて頂きました。
池田をはじめ、山崎棟梁( 親子)、池田住宅一同でお邪魔しました。
もうそろそろいい加減大人の腰を据えた落ち着いた飲み方をする、
と文字通り肝に銘じていました。絶対に酔っ払ったらあかん。
事前に「ウコンの力」を飲み、さらに一本は内ポケットに忍ばせて伺いました。
まさかお客さんのお宅で( それも新築) いつものように
――池田住宅の忘年会みたいなことに――なったら大変です。
翌朝、目が覚めると風呂のなか、6 時になっていました。
電車が動いている時間に、電車で無事に帰ってきたみたいではあります。
井元( さん) の運転で、車で駅まで送ってくれたのだと思います。
ちなみに井元( さん) はアルコールが苦手。
当日も「CCレモン」をがぶ飲みしていました念のため。
それはそうとあの場で、しゃべり過ぎてなかったか、
うれしくなってひとりはしゃぎ過ぎていなかったか心配ですし、怖いです。
座った位置が横山( さん) のとなりだったので、
後日( それも午後になってから)
おそるおそる尋ねると、それほどでもなかったよ大丈夫、とのことでした。
ただ微かな記憶を辿ると横山( さん) も横山( さん) でそこそこ・・・
( 気持ち声が高くなっていたので) そこそこそこそこだった、
気がしますしほんとかなあ、という気がしてきました。
とにかくこれまでの数々の失敗が浮かんでは消え、浮かんでは消え・・・
遡ってまだ中盤でのこと、まだ記憶のあるときのことです。
O さんご夫妻が「スピーチ」して下さって、
ああいう機会ははじめてで、なんていうのかこう、
ああほんとによかったなあ有難いなあと思いました。有難うございました。



工事担当からのお知らせです

 今年の冬は寒かったですね〜
でも、やっと暖かくなり春を感じられるようになりました。だからという訳では無いと思いますが、外壁の塗装や雨漏りのご相談をいくつか頂いております。

皆さんやはり冬の寒い間は、気になっても動く気になられないようです。それが暖かくなって気になっていた問題を片付けようと思われるようです。

でも、今は丁度良い時期です。梅雨までにはまだ時間が有るので、その間にゆっくり点検し、悪くなったところを直してしまうと安心して梅雨を迎えられますからね〜。

ご不安に思われる事が有りましたら、お電話を頂ければ直ぐに見せて頂きますが、まずご自身で外壁や、屋根をじっくりとご覧になって、ご確認していただければと思います。

ただ、間違っても、ご自分で屋根に登ったりというような事は、危険ですから絶対にしないでくださいね。

屋根に登らなくても、少し引いて見てみたり、ゆっくりとみて頂くと、「おかしいな?」とか「あれは何かな?」という場所が見つかると思います。その上で、ご不明な点やご質問があれば、お知らせください。

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紫外線劣化で、塗膜がなくなってしまったカラーベスト。防水力が無いので、コ
ケが生えたり、割れ易くなったりします。

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経年劣化で、サイディングのコーキングが割れてきています。ここから水が回り土台を腐らせたりします。

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地震により、入ったクラック。これは、サイディングですが、塗り壁の場合はもっとクラックが入り易いです。やはり、ここから水が回ります。

有限会社 池田住宅建設
〒661-0003 尼崎市富松町4丁目2番19号
TEL:06-6422-6000 FAX:06-6423-3600
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URL : http://www.ihb.co.jp




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