『断熱リフォーム』

(軒)
みなさん!明けましておめでとうございます。現場監督の軒です。
去年に引き続き、今年も池田住宅建設をよろしくお願い致します。
1月に新築現場の建物の引き渡しが2軒有りますので、年始早々バタバタしていると思いますが、
焦って怪我をしないよう余裕を持った段取りを心掛けたいと思います。
さて、池田住宅では“伝導型地熱住宅”や、断熱材を強化した住宅等を建てているせいか?
それとも無垢材を使った内装で仕上げているせいか?(暖かく見える?)
寒くなると問い合わせ多くなります。
新築の問い合わせはもちろんですが、最近は断熱リフォームの問い合わせも多くなってきています。
断熱リフォームとは、断熱性能が低い部屋や建物全体の、断熱性能や日射遮蔽能力を強化して、省エネで心地良く生活が出来るようにする改修工事の事です。
省エネで心地良い生活を手にするには、色んなやり方があります。中でも、壁や屋根や床に断熱材を追加して、その他にも風除室を設けたり、計画換気の見直し等家全体でする方法は、省エネ性や心地良さは断然上昇しますが、時間とコストがかかり、大掛かりな工事なってしまいます。
簡単な方法での断熱リフォームも有るので抜粋して紹介いたします。
簡単なところで言えば、窓の内側にもう一つ樹脂で出来た窓を付ける方法。“内窓”と言います。
窓から逃げていた熱を止め、窓際の冷たい空気が動くコールドドラフト現象が無くなり、冬の結露も出にく
くなります。熱が逃げにくいので少しの暖房で暖かさが長続きしますので省エネ温かです。
タイルで出来た昔のお風呂を、天井・壁・床に断熱材を張り付けたユニットバスに交換する。これも単純で
すが、かなりお風呂の中が暖かくなり、お湯の保温性が上がり省エネ温かです。
他には、最近、冷蔵庫や魔法瓶等で使用されている真空断熱材を住宅でも使えるようにした物が有ります。厚さ12�个妊哀薀好Α璽�215�个涼杷�性能を発揮する真空断熱材を、床や天井や壁に張り付ける事により部屋毎の断熱をする方法がです。
断熱材を入れる為に壁を壊したりする事が無いので、住みながらでも出来るようです。併用して内窓を使用
すると良いと思います。
寒さをがまんしながら住んでいる方、一度検討してみてはどうでしょうか?
株式会社LIXIL ホームページより引用








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