〜 メンテナンス 〜

こんにちは、池田です。最近はメンテナンスのお問い合わせがかなり増えてます。
以前はOB 様のメンテナンスが多かったのですが、最近は他社で建築されたけど、工務店さんが既に存在しないような場合とか、ハウスメーカーさんで建築された場合だったりと様々です。
メンテナンスでいつも思う事は、そのタイミングです。「これはまだ早いんじゃないかな〜?」と思う事はほとんど無く、「よく、これまで持ちましたね〜」 ばかりです・・・。
メンテナンスが重要な事は、頭では分かっていても、劇的に見栄えが変わるわけでも、居住空間が広がるわけでも、キッチンやお風呂が新しくなるわけでもないのに、外壁や屋根やベランダ、つなぎ目のコーキングなどに、お金をかけたくない、と言うか払いたくないですよね?
“寝ている頭の上から雨が漏る”位の理由があれば、別でしょうが・・・。(笑)
こんな事を言ってる私でさえも、自宅はほとんど手付かずのまま、そろそろキッチンが・・・とか、お風呂の入替を・・・という所は気になるんですが、外壁関係となると「もうちょっと持つかも?」なんて考えて先送りしてしまいます。それだけに皆さんのお気持ちは良く理解できます。(苦笑)
ただ、実際は、メンテナンスを延せば延ばす程、かかるコストは高くなってしまいます。新築時に比べると、手直しをする時期には、下地(仕上げ工事前の土台)が弱っているからです。
特に外壁や屋根は夏の強烈な紫外線や冬の冷たい風、それに台風などから、家と家族を守り続けていますので、他の場所に比べるとその劣化速度は早く、雨漏りなどの被害が室内に現れていなくても、壁内部では既に漏水が始まっている事も多いのです。
又、床下のカビや結露、設備配管からの漏水などは、お住まいになられている皆様が知る事もなく、被害が進んでいる事が多いのです。
とにかく計画性が一番大切なのは間違いありません。今後メンテナンスを行う時には、その次のメンテナンスは、いつ?何を?どれくらい?の工事が必要か、ちゃんと聞いておいて、その時期が来ることを覚悟しておく必要があります。
設備の交換やリフォームのついでのメンテナンスは絶対にやめてください!
理由は、目的がリフォームになってしまうからです。
リフォームや設備の入れ替えのついでに行うメンテナンスは、どうしてもコストが重視されます。その結果、やるべきメンテナンスより、その他の工事が優先されるために、メンテナンスに十分なコストがかけれず、更に短いサイクルで劣化が生じてしまう事となるのです。
でも、このパターンが実に多い! いいですか?!
リフォームとメンテナンスは似て非なるものです。決して一緒に行わないこと!!
でも、どうしてもきっかけがリフォームや設備の入替えになってしまうことが多いので、そんな場合には優先順位を変えてください。
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�◆〇弔辰燭翰住擦農瀏�の入替えとリフォームをする
上記2点は必ずお守りくださいね。








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