那須与一とマンションリノベーション

(西村)
最近になってようやく昼間に寒さを感じなくなりましたが、まだ朝晩は少し肌寒く、気を緩めると体調
を崩しやすい時期なので、睡眠を沢山とって体調の管理に気を付けたいと思います。
が、もうすぐゴールデンウィークという事もありウキウキして、ついつい夜ふかしをしてしまいます。
これといった予定はまだ無いですが休みというだけで、うれしいものですね。
今年初めから工事が始まっていたマンションリノベーション2軒のお引き渡しが無事に終わって、ホッととしています。
うち1軒の神戸の現場近くに“那須与一のお墓”と書いたお寺(?)が道路沿いにあります。
そこを通る度に、失礼だと思いますが、「本物かな?」 と思いながら通り過ぎていました。
今度プライベートで行ってみたいと思います。
先月から始まった宝塚のマンションリノベーションは、解体後、マンションの1室内の壁、天井の仕上げ材、下地材全てを取り払ったコンクリート剥き出しの状態でした。
ですが、杉の床板が貼られて、壁の下地の間柱として、寸三(スンサンと読み、35�弌滷械記个量據砲魴�てていくところに入りました。
壁の下地が出来てくると一層家らしくなってきます。
最近のマンション工事では、構造躯体のコンクリートの天井や壁に、下地の寸三を付ける時は、釘を使って打ち付けるのではなく、コンクリート専用の速乾ボンドでくっ付けます。
速乾と言ってもアロンアルファのように瞬間とまではいきません。(笑)
でも、例えば天井に寸三を付けるとしたら、木にボンドを塗って天井に付けてから、天井と床を寸三で突っ張って、圧着して、くっ付くまで置いておくと1日程で乾きます。
このボンドは本当に良くくっ付きます。
これから2軒のリノベーションが始まります。
1軒は解体が終わってスケルトン状態になっていて連休明けに本格的に現場が動きます。
もう1軒も、連休明けから解体が始まるので、ほとんど同時進行で現場が動いていることになります。
しばらくの間は、段取り等でバタバタすると思いますが、気を付けて慎重にいきたいです。








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