マンションリフォーム

O様は仙台にお住まいなので、伊丹市にあるこのマンションは、リフォームをして賃貸でお貸しするそうです。なので、汚れが目立ちにくい壁紙や、傷の付きにくいフローリングを選択しました。

PS(配管スペース)を解体してみると、上の方に想定外の配管が・・・。
このままだと、新設キッチンの天袋に干渉してしまいます・・・。
事前に点検口から見える範囲はチェックしていたのですが、まさか?こんなところに?という感じでした。
何とか解決策を提案させて頂いたのですが、やっぱりリフォームって想定外の事が必ずと言って良い程ありますね。
その辺が新築とリフォームの大きな違いで、より時間をかけて考える必要があるところなのかなと。



フローリング(床の仕上げ材)を貼る前の捨て張り(下地合板)工事
です。
�,發箸發箸牢�存のフローリングの上に直接、新しいフローリングを貼る予定だったのですが、床不陸が思ったより悪かった(床の水平が悪い)ので、��下地を追加し、��その上に新しいフローリングを貼りました。
又、畳スペース(�,量隶�部分)はコンクリートの上に直接、畳を敷きフローリング部分と高さを合わせるので、「畳の厚みが少ないと冷えるかな?」と思い、少しでも畳厚さを稼ぐ目的もあって一石二鳥かな?と。(ほとんど自己満足のレベルでしょうけどね。笑)
今回は賃貸用のリフォームなので、汚れにくさや傷つきにくい素材というのが優先でしたが、自宅の場合は自然素材の無垢杉フローリングや塗り壁(珪藻土やしっくい)もおすすめです。
無機質なコンクリートのイメージが強いマンションも池田住宅が得意!?とする自然素材でリフォームする事によって、合板フローリングとはまた違った温かさや雰囲気になります。
全体をリフォームするとコストアップに繋がるので、滞在時間の長い「リビング」だけというのも良いのではないかなと。
フォームを考えられている方は一度、検討してみてはいかがでしょうか。








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