『今年の土佐ツアーで悩んでます!』
皆さまこんにちは池田です、やっと春らしくなってきましたね
今年は寒さがとても堪える、冬らしい冬でしたが、
体調など壊されていませんか?
さぁて今月は土佐ツアーのお話です、
例年は5月のGW明けの次の土日で毎回企画しておりましたが、
例年お世話になっている土佐の吾川森林の藤原社長から以前よりお誘いを受けていた、
仁淀川での【鮎の火振り漁】を実現させたいと思っています。
この看板を見ると全てを見に行きたくなります。

そこで、4月の初旬に久しぶりに土佐へ下見に言ってきました・・・
下見の時に一番困るのが、バスでの移動距離とその時間、そして道路幅員の確認です。
この加減がとても難しいのです。移動距離の感覚と時間は最近、慣れて来たせいなのか?
案外予定通りに動けるようになりましたが、問題は道路の幅員です。
大型免許を持っていない私には車幅感覚が無い為、
【これぐらいは大丈夫だろう】
と言う道が全然ダメだったりするんで、これはいつも慎重です。
どうしても安全な道を選びたくなりますが、元々大きくて安全な山道なんて
無いのが普通ですし、広く大きな道を選択すると、かなりの廻り道になり
時間がとんでも無くかかるので、これも頭を痛めるところです。
今回のメインはなんとしても【鮎の火振り漁】を参加される皆さまと体感したい
考えておりましたので、吾川森林の藤原社長に土佐へ下見に行く前に事前に
メールでご相談をさせて頂いておりましたので、その結果を聞きに藤原社長の
職場にご訪問させて頂きましたが・・・・・
さすがは段取り上手の藤原社長!
事前に確認して頂き【鮎の火振り漁】はOKとの事、ワクワクして来ます。
ただ、打合せをして気になる事が何点か出てきました。
� ^承�の解禁期間は6月からですが、可能な時期は梅雨から真夏となる事
�◆‥�日が小雨程度なら何とかなりそうですが、本振りとなると中止となり
夕食の段取りが急遽変更になる事(宿に急遽お願いできるのか?)
�� 前日に雨が降っても増水や濁りで火振り漁は出来ない
このように、計画にはかなり周到な準備が必要だと分かってきました。
前日の天気、当日の天気に恵まれて初めて実現可能なイベントです。
う〜ん 難しそうです。
ただ、高知県土佐地方って言えば、豊かな大自然が全てだと思っています。
幕末の志士達も有名ですが、それよりも豊かな山々や平成24年の全国一級河川
の水質ランキングでも、最も良質として選ばれた仁淀川の大自然を堪能する
イベントとしては、鮎の火振り漁って、凄〜く素敵だろうな〜って思うのは
私だけではないはず!! (思いこんでるだけかもしれませんが・・・・)
と言う事で何とか実現したいので、最悪の場合の工程もいろいろと計画する為に
今回は高知県をあちらこちらと走り廻りました。
火振り漁はとても魅力がありますが、それ以外でも食べ物はとても重要です・・・よね
鮎、カツオの藁焼きタタキ、山菜(時期にもよるが・・)など高知には美味しい食べ物が盛り沢山なので、
これも外せませんし、弊社の社有林にも行って、大黒柱の予定の
材木も選定したいし、龍馬ゆかりの場所にも行きたいし、出来ればクジラも見たいし、
土佐の漁師さんから、新鮮な魚もお土産に持ち帰りたいし・・・・・・

黒潮町で獲れたての初カツを藁焼きしてもらいました。

藁焼きの高温でうまみを閉じ込めたカツオを氷締めしてます!
と、ついつい欲が出て、気が付いてみれば、1泊2日で1200キロオーバーの下見
になりました、あ〜疲れた・・・
しかし、それでもやっぱり土佐は良い所です!
何回行っても、まだまだ知らないところだらけです。
う〜ん、しかし悩むな〜
追伸
沢山の方々から電話やメールを頂いております。すみません
夏の企画は難しく、秋になるかもです。 もう少しお待ち下さい!








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