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“年賀状の用意”

横山横山

いよいよ、年の瀬ですね。年賀状はご用意されましたか? 
最近は、メールで済まされる方が多くなったようですね、私も正直、出すのは面倒です。でも元旦の昼ごろ、届いた年賀状を1枚ずつめくるのは、やっぱりお正月の風景に欠かせないと思うので、続けています。

本当は、筆でさらさらと、お一人ずつ顔を思い出しながら書くのがあこがれですが、何せ悪筆、そして、後回しにする性格で、いつも年末ギリギリになってしまい、そんな優雅な年賀状とはご縁がありません。

子供が生まれて以来、年末に子供と一緒に家族写真を撮り、それを使ってきました。子供達が家族写真を卒業した時に、写真を続けるかどうか考えたんですが、優雅な年賀状を書けないなら、「老けたねぇ
ー」とか「太ったん違う?」と一目瞭然の話題をお届けしようと、夫婦二人の写真を使っています。

その写真ですが、以前は庭に三脚を立ててセルフタイマーで撮っていましたが、二人になったので、どこかへ出かけた時に撮るようにしています。

でもそうなると、観光地で三脚立てて、二人で撮るのは、さすがに恥ずかしいですよね? で、通りがかったどなたかに「シャッター押してください。」とお願いする事になるんですが、これもなかなか気を使うので、お互いに撮り合った一人の写真ばかりで、年末になって「写真が無い。どうしよう?」となります。

ですが、先日、久しぶりに出かけた京都で、その解決策を見つけました!

京都には、外国人観光客が多いですよね? で、皆さん写真がお好きなようで、デジカメや、スマートフォンのシャッターをパチパチと押されています。

一人旅の方も結構多いようで、何気なく見ていると、長い棒の先にカメラを着けて、気に入った風景をバックに自分を撮っているんです。よく見るとそんな人が沢山います。

「あれやん、あれ面白い!」という事でインターネット検索をしてみると、外国では治安があまり良くないので、日本人のように「シャッター押してください。」という習慣が無いらしいのです。

そして、日本でも自撮りの大好きな若い女の子の間では流行っているそうです。

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ちなみに、検索キーワードは“自撮り棒”そのまんまで、笑ってしまいました。自分撮りスティックとか自分撮り一脚、セルフィースティックなどとも呼ぶようです。

早速、購入し、神戸市立森林植物園へ出かけました。
紅葉が見頃でしたので、老若男女、カメラ好きが、高そーなカメラで撮影されている中、恥ずかしながら自撮りしてきました。

すると、一眼レフを下げたおじさんが「あんなんで、手振れせーへんのかな?」とおっしゃっる声が・・・。

でも、「おじさん、大丈夫、結構きれいに撮れますよ。」です。

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縮めると約30僉⊃ばすと約110 僉△舛腓辰罰擇靴い發鷂つけました。

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