『今ハイデルベルクにいます』
木場家づくりと、全っ然、関係の無い話を、休ませてもらってるくせして、なんにも考えんと好き勝手に書いて、でまたこの文章を横山さんに出すのも遅くて、とんでもなくご迷惑をおかけしまして、今ハイデルベルクにいます。
3 月31 日、火曜日、22時半発のトルコの飛行機で関西空港を出て、イスタンブール着が朝5時。
3時間(白ワイン3杯4杯と野菜を食べて)待ってフランクフルト行きに乗りました。
そこから鉄道(なんとなく電車、というより鉄道、って感じです)で1時間(25ユーロでした、昨日買ったら19ユーロだったはず)ハイデルベルクの着きました。
中央駅からは32番のバスで、1.20 ユーロ。大学広場、と言うのか、そこから歩いて、5分10分、予約していたホステルに着きました。
そう、ついこの間、いわゆるユースホステルというのに初めて泊まりました。
今回が2度目なので、一般的なことは分かりませんが、そこと、今回も一つの部屋に2段ベッドが三つつ、あと部屋にロッカー(どこにでもある事務所のロッカー・灰色・殴ったら凹む感じ)があります。
ここは一泊23ユーロと鍵の保険?(チェックアウトの時に返ってくる)5ユーロです。
今、リビングなのかダイニングなのか、ソファーのあるインターネットのつながる共有スペースで書いていて、女3男2、韓国の人1台湾の人1日本人っぽい人2中国の人1がいます。
当たり前だけど見た目で判別は出来ません。これこの顔デザインだって中国人だの韓国人だの言われます。
(「にいはお」って言われます。「コニチワー」って言われることだってあるから同じなのに、なんか引っかかるのは、気付かないとこにしこりがあるみたいです。)
昨日の夜は、アメリカの若者3人とフィンランド人カップル(誰にも好かれるだろう愛嬌のある(でもぺらぺら喋るわけじゃない)男と女はめがねthe 女教師いずれも21、2才)と飲みに出ることになりました。
とか言ったら、さもすごい喋れるみたいに思われたら困ります。
なんで日本人が外国人にビビるか、を説明するのだって単語ならべて40分かそれ以上かかって、こんなんあんなんもひっくるめてほんますみません、とか言ってるうちになんか飲みに出ることになりました。
あれよあれよと2軒か3軒か回って3時か4時かに戻ってきた、みたいです。
ちゃんとはしご昇れたみたいで起きたらパソコンが無くて、うわまたやってしまった、と思ったら共有スペースの電子レンジの上に置いてあって助かりました。
これこのキーボードを打ってる左手首うえに紫色のスタンプ(? AVE)があって昨日はなんかそこに行った証拠です。ほんまに、ほんま色々改めなあかんと思っています。








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