「今年も行きます!! 土佐の山を見るバスツアー”」��

何度食べてもやっぱり旨い! 幸せな気分で、次の場所へ こちらは『青山文庫』 です。


ここは何度も佐川町に来ているのに、全く知りませんでしたので、ちょっと寄り道してみました。
正直、あまり期待していませんでしたが、建物内には幕末の志士達の直筆の手紙などが展示されており、貴重な物が見れました。
久坂玄瑞、山内容堂、武市瑞山(武市 半平太)、吉田松陰等々、幕末の時代に生きた偉人達の手紙や詩、絵等が展示されていて、結構楽しめました。久坂玄瑞、吉田松陰なんて、まさに今『大河ドラマ 花燃ゆ』の中心人物ですから、大河ドラマ好きの私は、かなり興奮いたしました。
しかし、下見の原則として一つところでゆっくりとしてはダメです。
早速、次へ移動です。今度は桂浜の竜馬記念館、何度も高知県へ通っているのに、距離感が今一つなので、やはり走ってみる必要があります。
いつも渋滞する市街地道路を避けて、海沿いで行きましたが、すばらしい天気です。
渋滞も有りましたが、およそ40 分位で到着。ですが、駐車場には大型の観光バスが何台も停まっています。入り口を見ると、人で溢れ返っています。

即座に入場を諦め、今度は中土佐方面へ〜
今夜の食材を仕入れに 向かったのが
久礼という場所にある大正町市場です。
久礼なのに何で大正町市場?
大正4 年の大火事で消失した市場を、
落ち込んだ町民のために、当時の大正天皇が
大金を寄付して再建されたのが、由来のようです。

カツオが毎日水揚げされるようになると、
土曜、日曜等は 左の写真のような賑わいです。
この市場の中にある料理屋の
カツオ丼が又、旨いんです(笑)
残念な事に、今年は初かつおが遅れているようで、
まだ市場に並んでいませんでした。
それでも小さなカツオを購入して、
本日のお宿へ 疲れました・・・。








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