「今年も行きます!! 土佐の山を見るバスツアー”」��

宿でゆっくりと一泊して、早朝より次の場所へ四万十方面へ移動です。
ここからは忍耐で走り続けるしかありません。
今日中に全ての訪問先を回り、家へ帰らなくてはなりません。
帰りの時間は最短でも5 時間30 分はかかります。
まずは、初めて宿泊する宿『松葉川温泉ホテル』です。
途中険しい道を通りながら、「こんな山奥にホテルが本当にあるのか?」
という不安があるような場所でしたが、到着いたしました。
写真は左からホテルの入り口横にある『つづら橋』
私も渡りましたがかなり揺れます。
次はホテルの温泉入り口、そして露天風呂です。


ホテル前の東和川(とうわがわ)は四万十川の支流で透明度は抜群でした。
つづら橋を渡ると散策通路が有り、1 週、20 分程度で回れるので、朝食前の散歩には最適じゃないですか?素敵な場所だと思いませんか?
ホテルで仮予約を済ませて、次はいよいよ今回の目的の訪問先、四万十町森林組合に向かいます。
この日は、あいにくアポ無しの土佐ツアー下見でしたので、距離だけ確認させてもらいました。
当日は間伐が行き届いた山と、製材工場、原木市場、家具工場を見学させて頂く予定です。
ヒノキの産地なので、どこへ行ってもヒノキの良い香りが最高ですよ。
この後、今回のツアーに組み込む事が出来るかどうかの確認で四万十川の河口近くまで足を伸ばし、黒潮町にあるカツオのわら焼きタタキの実演と食事が出来る会場へ確認に行きました。
でも、初カツオはまだ鹿児島の沖を回遊しているようで、ここでも水揚げは無く、取れたてのカツオを味わう事は出来ませんでした。
更に、四万十川の支流で川下りが出来るという情報を得たので、沈下橋、あゆの塩焼き、川下りをツアーに組めこめないものか、とその後3 時間ほど走りまわってきました。
ですが、1 泊2 日の工程では、やはり限度があります。今回は無理かな〜 なんて考えながら、更にあちらこちらへと移動を繰り返して、気が付けば、午後3 時をまわっています。
子供たちが一言、『何時に家に着くの?』
私 『えっ、そんな時間? あら〜到着は8 時をまわってしまうな〜』
家族全員 『車に乗ってばかりでお尻痛い〜』 (笑)
土佐ツアー今年も楽しいですよ〜。








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