“雨の中のお打合せ”
横山梅雨入りと共に、九州地方では早くも大雨の被害が出ているようです。又、関東方面では、強風による被害がありました。グシャグシャになった太陽光パネルは、テレビの画面で見ても恐ろしいです。
最近と言うか、毎年、大雨や強風による甚大な被害があちこちで出ています。昨年は、池田住宅のOB施主様宅でも床下浸水の被害がありました。
“爆弾”やら“ゲリラ”やら、最初は「冗談でしょ?」と思うようなネーミングでしたが、最近は納得せざるを得ない、恐ろしい被害が出ています。
天気予報をこまめにチェックして、外出などには気を付けて頂きたいですし、大雨の予報の前には、家の周りの点検、特に雨水が流れ込む側溝(みぞ)が落ち葉や泥などで埋まっていたら、取り除いてください。
バルコニーの排水溝も同じです。点検させて頂くと、落ち葉が詰まっていて、雨水が雨どいに落ちにくくなっているお宅が、結構あります。雨漏りの原因にもなりますので、ご注意頂きたいです。
さて、いかにも梅雨と言った、しとしと降る雨の中、新築住宅完成間近の西宮市のY様と室内の壁紙や洗濯物干しの竿を受ける金物、又、お玄関廻りのタイル、ポストなどの外構のお打合せをしてきました。
私達は、新築でもリフォームでも、図面と3Dのイメージ画像で、お客様と間取りのお打合せを始めます。
実物の無い状態でイメージを膨らませて頂くのは、初めての方には中々難しく、しばしば話が嚙み合わない事があります。
でも、何回も打合せを重ねていくうちに、慣れてこられるのか、「あの収納の棚・・・」などと細かなお打合せが出来るようになり、間取りが決定し、工事が始まっていくのですが・・・。
物干しの竿受けなどは、やはりその場所に立って、実際に手を上げて高さの確認をしながら、どんな物が良いか考えていくのが良いように思います。
外構も同じで、敷地に建物が実際に建つと、残りのスペースがはっきり見えますので、ここまで車が入ってここに自転車・・・と大きさを体感して頂け、スムーズにお打合せが出来ます。
私達のご説明が悪くてイメージ出来にくいのは、反省と努力が必要ですが、「やはりここに実際立たないと・・・」という事があるな〜といつも思います。
という事で、雨の中、時に傘を差しながら、ワンちゃん参加でお打合せをさせて頂きました。
Y様は、建て替えなので、2月から仮住まいにお引越し中なんですが、ペットのワンちゃんが、なかなか仮住まいに慣れず、ご主人のそばをずっと離れなかったそうです。ペット可のマンションでも、あまり吠えてはご近所迷惑と、お二人外出の時は、必ず連れて出られているそうです。
家は全然違うのですが、敷地には臭いがするのか、お打合せの2時間位機嫌良く参加してくれました。
Y様、ご不便な仮住まいも、後1ヶ月で終わります。来週から壁紙も貼り始めます。7月末には、皆さんおそろいで帰って頂ける様、ラストスパートがんばります。








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