梅雨。
木場池田住宅ではパソコンで図面を書くときに、
『アーキトレンド』というソフトを使っています。
その使い方を書き出しています。
共通設定とか、個別の設定、組み合わせとか、
ほんまちょっとしたこと、なんやかんやがあるので、
ひと筆書きでさらっと紹介、
というわけになかなかいかず、
いざ文字に起こそうとすると難しいです。
こんがらがってきました。
「物事をより深く理解するための最善の方法は、それを他の人に教えることだ」
みたいなことがどこかに書いてありました。
翻って———って1回言ってみたかったんです。
また関係ないですが、外国の人でもインタヴューとか会話とか、
テレビで見かけるとなにを喋ってはるのかわからないのに、
やたら“actually”“actually”って聞こえてくる(いま検索しました)、
あれも言ってみたいです。なんかそういう口癖というか切欠、息継ぎみたいなもんで、
“だからー”みたいなあれなんかなあ、
雰囲気づくりというか、主導権あらそい?それ自体あんまり意味はないのかなあ、
でも誰が指摘するでもなく進行するし、それっぽい流れになる不思議です。
———はて自分が手取り足取り、教わったときのことを思うと、
とても申し訳ないような気持ちがします。
有難いことだったなあと思います。
その他、
梅雨に入って、雨が降るのがあたり前ってなると、
軒(さん)はほっとする、ようなとこがあるみたいです。
これ、この雨は俺のせいじゃない、という安心なんだと思います。
あとあれ、紫陽花ってそのうち干乾びたら、
さいご段ボールみたいになりますね。








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