「○○○工事って、やってますか?」��
『リフォームにするか、建て替えにするか?迷っています』
⇒ ご相談頂く内容で一番多いのが、上記のように、建て替えするか? リフォーム工事で済ませるのか?で 悩まれているケースです。
この問題は2 つのケースが想定できます。
�� 建て替えしないと、建物が老朽化し過ぎて、生活が不安だから・・・
�� 建て替えしても、自分の年齢を考えると、後何年、新築後の家に住めるか?
�,両豺腓硫魴菠�法は、
まず無料の住宅診断で建物の基礎、構造などをチェックして、リフォームに耐えられるのか? 建て替えないと、危険な建物なのか? の判断をさせて頂きます。
その診断で建物の耐久性に問題無しとなればリフォームで十分対応が可能です。
しかし、基礎や構造などに問題が有り、補強をしても、耐久性の向上につながらないと判断した場合には、建て替えという選択になります。
�� の場合は、無責任な事は言えませんので、『後何十年』とは言えません。
ただ、建て替えしても、リフォームで済ませても、いずれは配偶者や子供達が相続するという事を考えると、相続人である、特に子供達が相続し易いような状態にしてあげる事が一番大切だと思います。
と言うのも、同居されていない相続人の方々から、『両親が所有(生前居住)していた、住宅というのは、売却しにくい。』とよくお聞きします。
だからと言って、空家で放置していると建物の老朽化が進みますし、固定資産税など不要な経費が重くのしかかってきます。
こんな事にならないためにも、自分達の思うようにするのなら、必ず相続人と事前にお話をして欲しいと考えています。
一声かけるだけで、案外と同居や2 世帯住宅(あまりお勧めは出来ませんが・・・)などへ話が変わる場合もあるようです。
残される人のことばかり考えて、自分だけ古い住宅で日々不便や怖さを我慢する必要は無いと思いますが、やはり後の事もしっかり考える必要があります。
不謹慎な話ですが、簡単に死ねない時代になってきているのも事実です。
入院施設も減少の方向だと、TVで報道されていました。
簡単に入院出来ない時代になるようです。
そのためには自らの身体に優しい家づくりは必須です。
若い世代の方々の家づくり以上にじっくりと考える必要が有るかもしれませんね。








![地熱 住宅開発技術者[宇佐美智和子(うさみちわこ)]氏による熱い質問受付コーナー[そのご質問、宇佐美がお答え致します!]](http://www.chinetsu.jp/images/faq-usami-logo160.gif)

