〜必要なものと不要なもの〜

皆様こんにちは! 池田です。
弊社に新築のご相談を頂く方々は、小さな子供さんがおられるお若い方が多いです。
子供さんが幼稚園に、小学校に、中学校に上がる前になんとか・・・ みたいなきっかけから、一戸建てを望まれる事になるみたいです。(私もそんな時期が有りましたから、良く解ります。)
又、建て替えのご相談を頂く方々は、子供の事ではなく、自分達の老後をどれだけ快適に過ごせるのか?という事を重要視されている方がとても多いです。
ただ、後者の方々には大きな問題が有ります。
それは・・・
膨大な荷物の整理です。何十年と生活してきた事による大量の荷物。
何が必要で、何が不要なのか? 見当も付かないケースがほとんどです。
それでも、なんとか頑張って荷物の整理をしてみたものの、あまりにも大変過ぎて、建て替え、リフォームを断念される方々が圧倒的に多いです。(笑)
池田 『荷物の整理はご自分では大変ですよ! 大丈夫ですか?』
お客様 『大丈夫、大丈夫、なんとかやってみるわ〜。』
しばらくして
池田 『どうですか〜 進みそうですか〜?』
お客様 『う〜ん 大変やわ〜| でももう少し頑張るわね。』
又、しばらくして
池田 『どうですか〜?』
お客様 『かなり整理出来たと思うけど、荷物は全く減ってないような気がするんだけど・・・』
池田 『お寄りしますね〜。』
池田 『あれ? 前より、荷物が増えているような気がするんですが・・・?』
お客様 『必要なものを、今度は直ぐに使えるように、小分けにしたりしてたら増えたみたい(笑)』
池田 『わかりました、明日から私達が手伝いますね。』
お客様 『そうやね〜 足の踏み場も無いし、そうしてもらおうかしら・・・。』
大体、いつもこんな感じです。そして、不思議ですが、私達がお手伝いに行くと、どんなにすごい荷物でも、2日間かかった事がありません。大抵の場合は1日で終わりますね。
では、何故私達がお手伝いすると、早いと思いますか? それは、きっとこうだと思います。
� ‖梢佑�手伝いに来ているので、あまりダラダラすると申し訳無いと思う気持ちがあるので、
普段なら決断出来ない、取捨選択が出来るようになる。
�◆‖腓�な荷物でも、手際良くダンボールに梱包して、そのダンボールを使っていないお部屋へ
移動したり 、場合によってはトラックで移動したりするので、知らないうちに物が減って行き、
更に片付けが進む。
いつも、簡単に終わってしまうので、びっくりされます。
お客様 『こんなことなら、初めからお願いすれば、疲れなかったのに・・・』
池田 『だから言ったじゃないですか〜』
お客様 『でも、悪いしね〜 は〜疲れた』
必要なものと、不要なもの、自分で片付けると、どうしても、一つ一つに思い出が有りますので、その思い出に浸ってしまう事が多く、時間が掛り、結果的には片付けられません。
リフォームや建替えの時の荷物整理は、他人に重労働をお願いするのが何よりの近道です。
それは、精神的にも肉体的にも優しいですよ。








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