住宅診断

現在、新築工事が4棟進行中に、リノベーション、リフォーム、塗装工事と大忙し!?な感じです。
メンテナンスを含め、ご相談頂いている方をお待たせしている状況で、本当に申し訳けありません・・・。
バタバタと走り回って汗をかき、暑い夏という事もあり、今年の1月から体重が18キ減りました。
嬉しい悲鳴ですね。(ほんとは過酷な? ダイエット中です・・・。笑)
とそれはさておき、先日、事務所の近くの方から、住宅診断の依頼が有りました。
家が傾いているようなので、見て欲しいというご相談でした。
お伺いして、通常、2時間位調査させて頂くのですが、
�� 床下(漏水・白蟻・基礎クラック)
�� 屋根・外壁
�� 内装床と壁の垂直・水平 の確認をしました。
床下と外壁・屋根は特に問題無かったのですが、内装の床・壁の水平と垂直に大きな問題が有りました。
2階部分が、家の南西側に、8畳の部屋の間で、床が約50ミリ・壁が約25ミリ傾いていて・・・。
「耐震補強をしたい。」という事でしたが、結論としては、
「耐震補強工事は不可」と報告書を提出させて頂きました。
理由としては「傾きが大き過ぎる。」という事です。
「部分的に補強をしたい。」というお話でしたが、「ほとんど意味が無い」という事をお伝えしました。
傾きがかなり大きいので、おそらく地盤沈下や梁と柱の接合部が外れている? 等が想定出来、
2階を部分的に直しても、地盤や基礎がそのままだと、また傾く?
本当の補強にはならないのは明らか? かなと・・・。
100万円位? で部分的に耐震補強をしているお家を多くみかけるのですが、
より慎重な判断が必要ではないかなと思います。
又、床下で知らないうちに「漏水」している事も結構多いです。
なかなかご自身では気付き難い部分ですね。
定期的に無料で「住宅診断」をしていますので、
気になる事が有れば、連絡頂ければと思います。










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