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ー空き家の解体費用に補助金が出ますー

池田

皆様こんにちは池田です。長いGW休暇が終わったら、
いきなり猛暑を予感させる陽射しを感じるこの頃になりましたね。

太陽光発電を搭載している方にとっては、
一年間で最も発電効率が良い時期ですので売電量を見るのが
楽しみではないでしょうか? 羨ましい〜。

 今月は最近、ホントによく見かける空家についてです。
私達が空家と認識出来る機会は、
建物工事の際のご近所への挨拶廻りの時です。

いつも直接ご挨拶廻りさせて頂くのは、建物周囲、ざっと10件程、
チラシだけをポストに投函させて頂くお宅を含むと、20軒〜30軒位です。

最近では、1現場の挨拶廻りで空家が4件なんて事も有る程、
何処へ行っても空家が必ず1軒は有ります。

私達が挨拶廻りする範囲なんて、とても少ないのですが、
それでも毎回空家に遭遇するという事は、
想像以上の数の空家が存在していると感じる事が出来ます。

神戸市では、2019年度、市内全域を対象に、年間500戸の解体費用を補助する制度が
出来たようです。

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 制度名・・・・・神戸市老朽空家等解体補助事業
 申請期間・・・・2019年6月3日(月)〜2019年12月27日(金)
 解体完了・・・・2020年2月29日(土)原則
 補助額・・・・・解体費の1/3以内かつ50万円が上限
 補助の条件・・・神戸市内にある家屋(用途・構造は問いません)
      ・・・解体(申請)しようとする家屋で、
         昭和56年5月31日以前に着工された家屋
      ・・・次の号のいずれかに該当する事。
         �_虻�、外壁若しくは基礎等に腐朽又は破損のある空き家
         ��腐朽又は破損のある3年以上の空き家
         �I�2メートル未満の道路のみに接する敷地に建つ家屋
         �ぬ明�60平方メートル未満の土地に建つ家屋

詳細は問い合わせをするか、ウェブサイトで確認した方が良いと思われますが、
今まで道路が狭く解体が難しい、若しくは高額になる等の理由で
解体を見送っていた空家には、かなりの朗報です。

又、神戸の密集市街地内(灘北西部・兵庫北部・長田南部・東垂水)の木造住宅の解体には、
その他の支援制度も有るようです。

更に今後は、各行政単位でこのような制度が増えて来るような話も有るそうです。
ちょっと注意して、普段は気にしない行政のアナウンスに目を通す必要が有りそうです。

池田


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