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熊野三山

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 “新型コロナウィルス”エライ事ですね? 
夫が電車の中で、おっちゃんによく有る咳ばらいをしたら、
隣の人に「何でマスクしてないねん?!」
という目でにらまれていました。不注意でした。

 行きたいけど遠いなぁ・・・の高野山よりまだ遠い、
熊野三山へ、2月半ばに出掛けました。

建国記念日の朝9時に三田の自宅を出発、途中、運転を交代し、時間節約に柿の葉寿司を
車中で食べながら、13時に熊野本宮大社に到着。約230�辧△笋辰僂蟇鵑ぁ�

元は自然信仰に根差していたのが、奈良〜平安時代に、仏教・密教・修験道の聖地になり、
神=仏の考え方が広まり、その影響で結び付きを深くした本宮・速玉・那智の熊野三山は、
同じ12柱の神々(=仏達)をお祀りしているそうです。

皇族・貴族から始まった熊野信仰は、武士や庶民の間にも広まり、沢山の人が訪れ
�犁造侶�野詣”と評されたらしいんですが、今でもかなり遠いのに、交通機関の無い昔、
よくもまぁ・・・と本当に驚きます。

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本宮は、熊野川の中州に在ったそうですが、明治時代の大洪水で流され、
現在の山の上に移動しました。

落ち着いた良い神社ですが、その後、大斎原(元の場所)へ行くと、
やはり、何か特別な感じがします。

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 次は、新宮市の速玉大社ですが、まず近くの神倉山のゴトビキ岩に
神様が降臨されたそうで、左の写真がそこに祀られている神倉神社です。

その後、現在の地に新しい宮を造営したので、�狄卦棔匹塙罎靴燭筏�録が有るそうです。

この神倉神社、傾斜が急で、ほとんど整備されていない石段を登りますが、
あちこちの石段の中で、1・2を争う登り難さでした。汗をかきました。

1日目はここまで、19,900歩、階段は37階でした。
勝浦の温泉に浸かり、地元民でにぎわう居酒屋で、マグロ・クジラを頂きました。

 2日目、那智大社です。朱塗りの那智大社のすぐ隣には檜皮吹きの青岸渡寺が在り、
神様と仏様の結び付きを感じます。

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樹齢850年のご神木、大樟の中を通り抜ける胎内くぐりをし、三重の搭に登り、
滝のすぐ近くの飛瀧神社へ、那智大社は、山の斜面に建物が建っているので、
階段、階段、どこへ行くのも階段です。

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  帰り道に橋杭岩に寄って、写真をパチリ、
  一路三田へ向かいます。

この数年、どこに行っても聞こえて来た中国語が全く聞こえませんでした。
空いていて有難かったですが、観光業・・・いや建築業も大変です。
早く落ち着いてくれなければ・・・。

池田も書いておりますが、設備等、全く納期の目途が立ちません。
目途が立ち次第お知らせ致しますが、しばらくお待ち下さい。

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