マンションリノベーション

先日、T様邸の全て解体しての
マンションフルリノベーションが終了しました。
工期は4か月でした。
工期が長いので、着工前の挨拶廻りは・・・
井元 「ご迷惑をお掛けします。工期はすごく長いのですが、
約4カ月になります。」
近隣住民「4カ月? 4週間?」
井元 「4カ月です。」
近隣住民「4週間じゃなくて?」
井元 「はい・・・。」
近隣住民「工事は毎日じゃない? 空けている日があるの?
井元 「いえ、ほぼ毎日です・・・。」
近隣住民「そんなに掛かるの・・・?」
フルリノベーションで、一から全て作る事、
既製品を使わずほとんど全て手作り等をご説明して、何とかご理解頂く感じでしょうか。
戸建ての新築が、基礎工事から工期4カ月頂いているので、全く同じですね。
(一般的な分譲工事等は2〜3カ月でしょうか?)
実際、着工すると、長い工期はあっという間、
結局、工期ギリギリで何とか間に合ったという感じでした。
T様邸はマンションリノベーションで出来る事を、全てやったという感じで、
工事内容はと言うと・・・
� ‐臆蔀蓮ー弉酸�能の高い乾式二重床(床高さ130ミリ)
�◆‐押/�無垢フローリング30ミリ
�� 断熱材 現場発泡ウレタン吹付
�ぁ‥薫罅/�無垢天井板
�ァ(鼻〃樵�土塗り
�Α‖ず邨�具(シナ)
�А‖ず逎�ッチン(シナ)
�─‖ず邁閥顱淵�ッチン収納・リビング収納・TVボードなど)
�� 壁タイル 玄関土間タイル
�� 小上がり畳スペース(下部収納)
�� 全館空調(天カセエアコン1台+ダクト方式)
�� 二重窓+断熱ブラインド
まだまだ書き切れない程の工事内容でしたが、何とか間に合って一安心です。
(ギリギリでしたが・・・笑)
その中でも、特徴が有るのが、マンション室内での全館空調でしょうか。
5KWの天カセエアコン(ダイキン製)1台に、別の開発部材を接続して、
冷房と暖房をダクトで各部屋に送る方式です。
冷房は天井高さの段差を利用し、室内上部から吹出し、
暖房は二重床の空間を利用し床下へ送り、床ガラリから吹出す仕組みです。
28度設定で、実際の室温が28度か29度という、すごく快適な空間になりました。
(体感するため、前日に運転させて帰ったのですが、
次の日の朝、暑がりの僕でも寒い位でした。笑)
リフォーム前は、結露によるカビに悩まされている方が多いのですが、断熱材強化に、
二重窓・調湿効果のある珪藻土も採用しているので、
全く違う家になったという声はよく聞きますね。
9月は同じようなマンションリノベーション(灘区)引き渡しに、
着工(茨木市)が重なりますが、頑張りたいと思います!








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