「神戸市灘区のマンションリノベーション、無事、お引渡し」
こんにちは、設計士の池田 郁夫です。
寒暖差が大きな日が続きますが、
日中はポカポカと暖かく過ごし易い日が続きますね。
作業をしていると半袖でも良い時も有ったりしますが、
日が暮れるとぐんぐんと気温が下がり、半袖の上にダウンを着るような事をしております。(笑)
毎年、急な冷え込みで慌てるドタバタアタフタとする冬の支度ですが、
今年は少し計画的に出来ていて、ストーブの準備は完了(というか、何度か使ってます)、
灯油ストックも完了、スタッドレスタイヤの
履き替えもいつでもOKという優秀さです。(笑)
スタッドレスは田舎住みにとっては、死活問題なのでね・・・早め早めが大事です。
さて、毎回マンションリノベーション工事の進捗をお伝えしていた神戸市灘区の現場が
無事に終わり、
お施主さんご家族にお引渡しをさせて頂きました。が、コロナの影響
(東南アジアでのロックダウン等)でパナソニックのトイレと給湯器の納期が未定
(現在は徐々に回復中)となってしまっており、
トイレは代替品・給湯器は既存利用での状態でのお引渡しとなってしまいました。
建築とは関係無いですが、在宅ワーク増加の影響か、部品の供給の影響かは分かりませんが、
プリンターもほぼほぼ品切れ状態で納品まで結構待たないといけなくなっています。
そ、そんな時に、事務所のプリンターが壊れた私・・・
買い替えをしようにも2〜4週間と言われた納期をどう乗り越えようか・・・?
ペーパーレスの時代とは言え、印刷しないと出来ない事も沢山有るのでどうしたもか・・・。
そのような事も有り、今の所、感染者数・病床数は落ち着いていますが、
コロナ関連の影響は所々で出ているようですね。
建材の値上げによる一極集中(供給の遅れ)が有ったり、
不安定な時期はまだまだ続きそうです。
閑話休題・・・神戸市灘区のマンションリノベーションでは、
現在お打合せ中・相談を頂いている方、数組に内覧をお声掛けして
今後の参考になればなと思い、仕上がったお住まいを見て頂きました。

まず一番、驚き!?
のお声を頂いたのが、
玄関と廊下の取り方。
マンション住戸の廊下
というと中央に配置されて、
その両側に居室と水回り等が
配置されている事が多いと思います 。
が、今回の現場でそれをしようとすると水回りの拡張は出来ず、
“広々とした洗面”・“アクセスしやすい洗面”というご要望は実現出来なかったので、
廊下を中央から戸境壁へとぐいっと移動する事で、水回りスペースの拡充と
キッチンへと繋がる家事動線を新たに確保しました。
それと、マンションによっては戸境壁面は柱や梁で凸凹している事が多いので、
戸境壁面から60�冂�は一面クローゼット(物干し長さだと二段で7mほど)
として使えるようにしています。

ウォークインクローゼットを
望まれるお施主さんが多いですが、
収納の為の動線も
確保しなくてはいけないので、
床面積が限られている場合は
廊下やホールの動線をいかに
多目的に使うかが、
マンションリノベのポイント
の一つになってくるかな
と思います。
まだまだマンションリノベのポイントご紹介したいのですが、
詳細は当所のホームページを覗いてみてくださいませ。








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