〜空家を管理するには・・・〜

皆さんこんにちは、池田です。
今年は例年に比べて、かなり寒さが厳しいと感じていますが、
これは私が年を取ったから・・・?
各地で大雪警報が出たり、道路上で車両の立ち往生が有ったり、
その上、日本から遥か遠くの海の大噴火によって、
日本の太平洋側の海岸線に津波を引き起こしたりと、
年初より異常な事態と思えるような出来事が頻発しているので、
今年も大きな自然災害がどこかで来るような気がして、恐ろしい気がします。
今月は、空家についてです。
最近になって、空家の解体、売却、リフォームして賃貸等のご相談をよく頂きます。
その中でいつもご質問頂くのが、空家を解体した場合の固定資産税の値上がりの件です。
(実際には固定資産税と都市計画税に分かれていますが、ここでは固定資産税とします。)
ご質問:解体して更地にしたら、固定資産税って、倍になるって本当ですか?
私 誰から聞きましたか? 土地面積が200�屐別�60坪)を超える場合には、
2倍で済む場合もありますが、
200�嵬に�であれば、最大6倍になる事も有りますよ。
と、この質問に答える度に、ほとんどの方が空家の解体を断念されています。
確かに、固定資産税が6倍になるなら、
慌てて解体して更地へという気持ちは消えてしまいますよね?
但し、税金は高くなりますが、メリットも有ります。
メリット� |鷦崗貪�として、他人に賃貸して、収益を得る事が可能です。
何台賃貸出来る? によって、固定資産税をひねり出せるか?
若しくは固定資産税分を超えて収益が見込めるのか? 変わってきますが・・・
メリット�◆々發げ从卻欷韻魍櫃餌海韻詆�要が無くなります。
空家で最も怖いのは、火事です。
管理者が居なければ、火元で無くとも放火等の危険性も有ります。
ここで『火災保険は高くないけど・・・』と思っている方は、
住宅用の火災保険として掛け続けている場合だと思いますが、
実は空家には、住宅用の火災保険は適用出来ませんので
実際の火事の時には、保険が使えない事がとても多いのです。
空家の火災保険は、一般物件としての扱いになるので、
保険会社にその旨を告知する義務が有るんですが、
ほとんどの方がこの事実を知らないまま、空家に保険を掛け続けています。
いずれにしても空家問題は、今後更に増えるのは必然で、
2033年には空家率30%超え! なんてニュースまで出てくる状態です。
今後は更に空家に関する法律が厳しくなる方向性が予測されますので、
維持するのなら正しい管理が必要です。
処分なら不動産不況になる前に売却をお勧め致します。








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