又、おこもり・・・
横山 大寒の今朝、車に乗ると外気は−3℃、おまけに三田は雪、
「おぉ、寒!!」今冬はほんと寒いですね。
皆さん、くれぐれもお体を大事になさって下さい。
風をひくとややこしいので、普段以上に気を使いますね。
オミクロン、すごい数字です。
過去最多がどんどん上書きされていきます。
この株は、熱が出ず、のどが痛い等のちょっとした風邪症状や無症状が多いようなので、
知らない間に感染して、人に移す可能性が高そうなので困りますね。
感染者数が増えると、当然、高齢者や基礎疾患を持った人が含まれるでしょうから・・・。
1月20日現在、関西はまん延防止は発令されていませんが、時間の問題でしょう。
難しい事は分かりませんが、同じ出すなら、まん延しきってから出すよりも、
早い方が全体の空気が早く変わると思うのですが・・・
どちらにしても、又、しばらく外出も外食も控え、おこもり生活になりそうです。

そんなおこもり生活、
昨年3月にご紹介した羽織が
一重のコートになりました。
この羽織、写真では分かり難いのですが、
入子菱(いれこびし)という模様で、
つなぎ目の柄合わせに苦労しました。
と言うのも、 洋服の生地は幅が90�僉�140�僂△辰董�
例えばバスト100�僖Ε┘好�100�僖劵奪�100�僂凌燭団召阿陵良�の場合、
前身頃、後ろ身頃共に幅は、半分の50�僂頬イぢ�2〜3�僂鯊�しても、
どの生地でも、前も後ろもつながずに作れます。
が、着物地は、幅が大体36�僂靴�有りませんので、必ずどこかでつながないと作れません。
このコートもほぼ真っ直ぐなので、
洋服地なら後ろと前を脇でつなぐだけで良いんですが、
後ろ身頃の真ん中でつなぎ合わせているのと、
袖も幅が足りないのでつないでいます。
面倒な柄合わせが増えるというわけです。
下の写真は、まだ途中ですが、別の羽織の裏地“羽裏”をブラウスにしています。
羽織は上の写真でも分かるように、表地を裏に半分近く巻き込んでいるので、
生地の長さは割とたっぷり有って、身長161�僂了笋任發劼兇�隠れる位の
コートと言うか軽いはおり物が出来ました。


が、羽裏は写真の白い部分なので、生地が少なく丈も幅もギリギリで
前身頃の真ん中と袖をつなぐのは、まぁ当たり前ですが、

せっかく シルクの軽い生地なので、
少しフワッとさせたいと思い、
脇に三角の生地を足しています。
でも仮縫いをするとやはり丈が短かく、手を上げるとお腹がまる見えになりそうなので、
裾を折って仕上げるのではなく、衿回りと同じように残り布でバイヤステープを作り、
仕上げようと思っています。
新しい洋服生地から思い通りに作るのはもちろん楽しいんですが、
有る物の中で、あれやこれとパズルのように当てはめていく作業は、
その過程も、上手くはまった時の達成感も格別な気がします。
これって新築とリフォームに似ています。
リフォームで色々な制約をうまく克服出来た時の満足感は、新築とは又、違う物です。
まだ着物地は沢山有るので、おこもりを楽しみたいです。








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