電気温水器 三菱ダイヤホットをご利用のOB 様へ

寒い季節になりました。
暑がりな僕としては良い季節?ですが、
あっと言う間に今年も終わりですね。
先月号の続きになりますが、今年の初めの事。
奥さん 「太陽光の固定価格買取10年が5月に終わるよ。」
井元 「そうなんや。蓄電? 電気自動車? 何か考えないと・・・」
奥さん 「宜しく!」
という会話が有って、何もしないまま11月。(ほんとあっと言う間・・・)
やっと少し?重い腰が・・・
まず、関電のホームページ→はぴeみる電で ��2021年8月と2022年8月の売電価格の比較
今年の6月から売電単価が42円/KWh→8円/KWhになりました。約5分の1ですね・・・。


単価が5分の1以下。理解していましたが、実際に金額で比較すると特に
下がっているのを実感しますね。 その差、約11,000円ちょっと・・・。
��一日の時間帯別、電気使用量(2022年10月 はぴeプラン)を調べました。

デイタイム(10時〜17時)は太陽光発電(5.6KW積載)のお陰で
ほとんど電気代は掛からず、134円。
ナイトタイム(23時〜7時)、6,034円、リビングタイム(それ以外の時間)1,946円。
やはり、電気代を大きく占めているのは、夜(ナイトタイム)でした。
安価な深夜電力単価とはいえ、リビングタイムとナイトタイムの電気使用量が、
85kwhと397kwhでその差312kwh。
深夜電力も、2022年7月から約10円/kwh→15円/kwhに値上がりの影響も有り・・・
原因は電気温水器(三菱ダイヤホット)ですね。
大体一日、1時間当たり5kwhで、2〜3時間沸かすので10〜15kwh、
30日で300〜450kwh。(冬は冷たい水を沸かすので、高くなります。約1.5倍位?)
ナイトタイムは他にエアコンも有りますが、大きく占めているのはこれですね。
で、売電単価が安くなったので、電気温水器の沸き上げを、夜→昼にして、
自己消費を考えてみました。結果はこんな感じ。

高く伸びたグラフが電気温水器の
沸き上げで、こんもりした山が
太陽光発電の発電量です。
残念ながら、発電量を大きく上回って自己消費出来なくなってます。
昼間の高い電気を買う事になり、これはマズイ・・・。
で、今のところ、まずしないといけないのは、電気温水器→エコキュートに交換です。
現在の主流であるエコキュートは電気温水器と比較して電気代が3〜4分の1になります。
『だから、年明けからずっと言ってるやん!』 という声が聞えて来るような・・・?
又、10年以上前の新築当時に沢山採用した三菱ダイヤホットは、原因にもよりますが、
ほとんどメーカー修理不可になっているようです。
僕と同じような状況のOB様、早めにご連絡頂ければと思います。
(いい加減、僕も急がないと・・・。)








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