〜 止まらない 電気代の値上げ 〜

寒いのが大嫌いな池田です。
この季節は、本当に辛いですね。
こたつ、暖房、焚火、温泉
といったキーワードに直ぐに反応してしまいます。(笑)
今回は電気代の話です。
現在の電気代の高騰では、皆様も相当な負担を強いらえていると思いますが、
そもそも電気代の構成は、
� ‥典い了藩冦�
�◆’確組馗汗鯵�
�� 再エネ賦課金 という3つで構成されています。
一般的には、�,療典せ藩冦未紡个垢訝渦舛�電気代と考えていましたが、
現在は�△鉢�が凄いのです。 特に�△砲弔い討篭欧蹐靴ざ盂曚砲覆辰討�ています。
一度請求書の明細を確認してみてください。
幸いにも今年は1月使用分〜9月使用分まで補助金が交付されますので、
かなり負担は軽減されるんですが、それでもその先が心配です。
それも有ってだと思いますが、最近頻繁にご相談頂くのが、固定買取期間終了の
太陽光発電を利用した、蓄電池のお話です。
ただ、蓄電池は大抵100万円を超える出費が必要となりますが、
100万円分の元を取る計算を行うと、どのように計算しても
蓄電池の耐用年数を超えてしまうので、やはり無理です。
太陽光発電を既に設置されている方は恩恵を受け易いのですが、それでも半分位の
元を取るのが、精一杯と言われています。
リン酸鉄リチウムイオンバッテリーを利用し、
日中太陽光パネルで発電した余剰電力をバッテリーシステムに蓄電し、
日が暮れてから夜明けまでを蓄電した電力で生活するオフグリッド(電力の自給自足)
と呼ばれるシステムを一部の器用な方がDIYされているようです。
が、かなりの知識と時間が必要となり、現実的ではありません。
蓄電池は昔に比べると安くなりましたが、それでもインフレ、
円安の影響で一時期に比べるとかなりの値上がり状態です。
今は少しでも電気代を抑える基本努力が必要な時期かもしれませんね。
電気代を抑えるためのコツは、
日暮れ前にシャッターや雨戸を閉め、カーテンも厚手にして、
少しでも窓から熱が奪われるのを防ぐ。
エアコンの吹き出しは真下へ向ける。乾燥がひどい時期なので、洗濯物は室内干しで
湿度を補充する等、細かな対応で凌ぐというのが一番のような気がします。
しかし、正直なところ、オフグリッド住宅には、とても興味が有ります。
近いうちに、会社でもオフグリッドシステムを構築してみようか? と考え中です。(笑)








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