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蓄電池の容量

野球大好き・力じまんの現場監督 井元
井元


 やっと涼しく?(寒く?)なりましたね。
それにしても、今年の夏は、ほんとに暑かった・・・。

毎日、屋根の作業をする屋根屋さんも、
今年は異常です・・・。勘弁して欲しい。と言ってました。

もう少し、曇りでも・・・と思いながらも、
太陽光発電の事を考えると、晴れて欲しいし、悩ましいところです・・・。

エコキュートのお天気リンク設定
(天気の良い日は、太陽光パネルが発電している、昼間に沸き上げる設定)を6月24日から
開始したのですが、蓄電池の容量を決めるのに、約3カ月間の売電量を確認してみました。

確認したい事は、

 |覺屬鉾電した余剰電力(売電)がどれ位有るのか?
 発電の良い夏と冬で、どれ位余剰電力に差が有るのか? 
  そもそも発電の少ない冬は余剰電力が無いかも?
 H電の良い夏に合わせて、蓄電池の容量を決めるのか? 
  でも、冬はほとんど蓄電しないのなら、蓄電池が高額になるのでもったいない? 
  もう少し容量の少ないのにして、蓄電池に費用を安くする?
                 などなど・・・


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上の表の受給電力量というのが、売電量になります。

一般的に、太陽光発電の一番良い時期は8月と5月になるのですが、8月で321KWh。
これを表の受給期間
 (7月20日〜8月20日)の32日間で割ると、一日当たりは約10KWhになります。

一番、蓄電出来る8月で考えると・・・
10KWhの容量の蓄電池が必要なので、結構、大容量タイプの蓄電池になりそうです。


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でも、7月は267KWh(1日当たり約8.6KWh)
   9月は230KWh(1日当たり約7.7KWh)なので、10KWhは要らないし、
冬はもっと少なくて良くなりますね。(もしかしたら蓄電出来ない可能性も有りそう?)

あと、いくら沢山蓄電しても、電気使用量が、蓄電量以下なら意味が無し・・・。
データーとしては、一年経たないと揃わないので、早く蓄電池工事をしたいけど、
悩ましいところです・・・。今のところは、冬のデータが取れたらかな?と思っているので、
来年春くらいに出来たら良いなと思ってます。

また、ご報告させて頂きます。

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