〜水浸し〜
地獄のような暑さですね?
元々、甘党でしたが最近は更に甘い物を求めてしまう池田です。
多分疲れているんだ・・・ と自分を慰めていますが、お腹周りだけ大きくなってます。
今月は水漏れのLINEやメールが多くてバタバタしてしまいました。
「洗面化粧台の下から水が漏れて来たから修理して〜。」
「キッチンの足元から水が漏れてるので、見てほしい〜。」
「トイレの便器の足元から水が漏れて来たので、見に来て〜。」
「昨日の大雨で和室の天井から水が大量に漏れて、和室とリビングが水浸しになった・・・」
と、水漏れの現場を過去一番多く確認した月になりました。
今年の梅雨は雨が多かった気はしませんが、
一度振り出すと大量の雨だったので、その影響も有るんでしょうね。
雨漏り以外は火災保険に入っていれば、ほとんどの場合には保険請求出来るので、
その書類作成だけでも溜まりに溜まって処理に必死です。
例年なら夏は「エアコンから水が漏れて、壁をつたい床に染みが出来た。」
なんてご連絡がとても多いのですが、今年はまだ1件だけです。
ただ、この恐ろしい暑さの影響で、まだまだ増えていくのかもしれませんが、
このような被害も火災保険の申請対象となるので、覚えておいて下さいよ〜。
水濡れが起きた時に一番大切な事は以下です。
� ,泙哉鏗欧�発生している箇所に新聞やキッチンペーパー等を充て、
それから写真撮影する事、間違っても先に清掃片付けをしない事。
大切なのは被害状況の証明です。
�◆“鏗欧�起きている状態の写真撮影は多ければ多い程良いです。
特に漏水箇所の拡大写真と、その場所をかなり引いて広角でどの部屋で
漏水が起きているのかが、分かるように撮影して下さい。
水漏れで慌てているのは分かりますが、皆さんから頂く写真はどれも拡大の超UP写真ばかりで
全体像が全く分からないのがほとんどです。(笑)
�� より速い対処をするため、キッチン、洗面、トイレ等には必ず商品名や型番が、
トイレなら便器や蓋の裏、キッチン、洗面なら扉の裏や扉を開けた中に
シール等が貼られています。それも撮影して下さい。
上記が終われば一旦、水漏れを清掃片付けしてもらって大丈夫です。
ただ、そのまま終わらずに、必ず弊社の公式LINEアカウントからご連絡を頂いて、
写真も添付してもらえると対応が早く出来ます。
もちろんメールでも大丈夫です。
あと追加になりますが、火災保険の証券も
訪問までに探しておいて頂けると対応がし易いです。
このお便りが届く頃は台風シーズンに突入していると思われますので、覚えておいて下さいね〜。









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