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○階段の架け替え検討�△任后�

0909262.jpgメリット通信の次の号、
10月号に“ブログにも書きました”と書きました、リフォーム工事です。写真は現況の押入内部で、この上に階段が掛かっています。勾配きつい階段で、昇り降りしんどそうです。段数増やしてゆるくします、という案を前回お持ちしました。



0909261.jpg監督 「木場くん?寸法採ってきたこれ、
    まえの図面に入力してくれる?」
木場 「・・・これ?ですか?」
監督 「忙しい?混んでんの?」
木場 「・・・」
監督 「・・・?」
木場 「・・・あの、なんか他になかったんですか?」
監督 「どういう意味?」


架け替えるのなら登り降りを反転させる、階段の向きを変える、というのはどうでしょう?と、施主さんよりご提案頂戴し、そうなると柱の位置や梁の有無、寸法などの構造組みも把握しておく必要があります。リフォーム工事の問題点と言いますか、よくあるご質問に、工事日数と、あと住みながら、ふだんの生活しながらの工事というのは可能なものでしょうか?といった項目が挙げられます。当社としましては、なるだけ施主さんにご負担をかけず、費用もなるだけ抑えたいというところがあり、できれば大掛かりな工事ではなく、最小限の工事で最大の効果、気持ちよく生活していただきたい、というところがあります。ただ今回、本音を言うと、階段の向き返る、というのはなんと言いますか面白そう、というのも不謹慎ではありますが・・・

既存の壁仕上の一部外させて頂き、確認します。
階段の向きを反転させると、こういった感じになります、まだ高さ検討の必要ありそうです。

▽2FL±0
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0909263.jpg
0909264.jpg木場 「・・・」
監督 「赤ペンしか持ってなかったから」
木場 「・・・いや、あのペンじゃなくて・・・
     メモか書くもの持ってなかったんですか?」
監督 「・・・なんで?読めないとこある?
     見にくいわかりにくい数字ある?」
木場 「・・・」
監督 「なかったらもう行くよ、現場行ってきまーす!」
木場 「・・・」


りんりんりん、

藤田 「はい、池田住宅建設です、はい、変わります。
     木場さん、井もっ、じゃない、かんとく、からです」
木場 「はーい、はいもしもし」
監督 「もしもし?木場くーん?さっきの封筒見てくれる?なか確認してくれる?」
木場 「はいっ?・・・えっとCAD入力は済んだので、もうそれごみかごに・・・」
監督 「おさつとか入ってなかったかなあ?」
木場 「・・・」





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