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【紫外線対策】

榎本榎本

 皆様こんにちは。GWは楽しく過ごされましたか?
幼稚園児の頃は中日3日間の平日も休ませていましたが、小学生になるとそうはいかないので、
息子は「休みが短い!!」とブーブー文句を言っています。(笑)

それでもやはりお休みする子もいるようで、
小学校も校外学習を予定したり、少しでも行きたいと思えるように? 
工夫しているみたいです。

毎年GWはお天気が不安定な気がするので、今年は良いお天気だったら良いですね。
娘は「暖かかったらプール遊びがしたい!」らしいですが、出来たのでしょうか・・・?

4月から慣れない環境で頑張っている子供達が、
リフレッシュ出来るお休みになれば良いなと思います!

 暖かくなってお散歩に行き易い気候になりました。なんなら歩いていると汗ばみます。

犬的には少し寒い位がちょうど良いのでしょう。
家の犬は茶色い子と黒い子で、特に黒い子は、日差しが強い日は背中が暑くなって
舌を出して暑そうにしています。今からこれだと真夏はどうなるのか・・・

暑くなったらサマーカット(バリカンで短くカットするスタイル)のワンちゃんが増えて来ます。
“毛が無くなって涼しくなり良い事だらけ” と思われますが、実はデメリットも有ります。

犬の被毛は、保温に役立つのはもちろんの事、断熱材のような役割も担っています。
人が、海水浴で日焼けによる皮膚の炎症を防ぐためにラッシュガードを着たり、
日中のお出かけに帽子や日傘で暑さを防いだりするのは、犬が被毛によって
体を守るのと同じ事と言えるでしょう。

一概に暑そうだからと短く毛を刈ってしまうと、
直射日光等による熱が皮膚に届き易くなってしまいます。

また、ダブルコートと呼ばれる、季節で毛が生え変わるワンちゃん達は極端に短くカットして
しまうと、成長サイクルの狂いで毛が生えてこなくなる「毛刈り後脱毛」になってしまう事も
有り、お勧めしないトリマーさんが多いです。

シングルコート(季節で生え変わらない)でカットが必要な犬種(プードルやマルチーズ等)は
お手入れの大変さから短くする事もあります。
かく言う我が家も夏は水遊びをしたりお手入れのし易さから身体は短いスタイルにしています。

短毛犬種も、紫外線が皮膚に届き易く、影響を受け易いと言われています。
また、ダブルコートの子でも色々な事情があって短くカットする子もいると思います。
そういう子達は直射日光が当たらないよう、服を着用したりするのも良いと思います。

以前もお話ししましたが、紫外線は、病気や皮膚炎の原因にもなりますが、
健康に良い影響を与えるという面も有ります。
適度な紫外線も大切なので敏感になり過ぎないように、
その子に合った方法で紫外線対策をしてあげて下さい。
我が家もUVカットの服を新調しようと思います♪

お話したのはほんの一部でしかないので、興味の有る方は是非調べて見てください!

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