火災保険申請
井元
まだまだ暑い日が続いていますね。
今年は特に?日差しが強過ぎて、ほんとに暑かった・・・。
暑いのは苦手で、すごく汗かきなので、早く涼しくなってほしいです。(笑)
工事の方は、火災保険申請による工事が多くなっています。
すこし事例をあげると、
�.泪鵐轡腑鷯絣�からの漏水 �▲┘▲灰鵑離疋譽麈喊紊�らの漏水
��トイレの排水レバーからの漏水 �だ�濯水栓からの漏水
�ゥ�ッチン給水管からの漏水 �Ε丱襯灰法芝喊絽�の詰まりによる下階への漏水




ほとんどと言うか、すべて「漏水」による火災保険申請→工事になります。
2018年に関西地方に来た大型台風、2019年の高槻市での地震の時は、
風災・地震の火災保険申請が多かったのですが、
最近は、「水濡れ」「破損・汚損」による申請が多いですね。
(申請による認定金額としては、50万円〜200万円位が多いでしょうか。)
“火災”保険なので、「漏水で保険が使えるんですか?」と、よく言われます。
例えば、
お客様 「洗面化粧台の下が水濡れしてボロボロなので、もう古いし、交換したいんです。」
井元 「ほんとですね。水栓のシャワーホースが破れてますね。火災保険入ってはると
思うんですが、証券ありますか?」
お客様 「火災保険? 水濡れで使えるの?」
井元 「はい。オプションの水濡れか破損・汚損、又は不測かつ突発的な事故っていうのに
入っていれば、使えますね。」
お客様 「そうなんですか? 火災保険なのに?」
火災保険証券を確認すると、
井元 「水濡れと破損・汚損に入ってるので、申請出来ますね。」
井元 「保険の原則は、元に戻すなので、メーカー修理かメーカー修理不可なら、新しく
交換が認められる事が多いです。保険会社が正しく鑑定してくれるので・・・。」
お客様 「そうなんですか!?全然知らなかったです・・・。以前も、キッチンから
漏水したんですが、自分で負担して修理してもらいました・・・。」
井元 「そうなんですね・・・。3年以内なら申請出来ますが、写真なんか
撮ってないですよね?」
お客様 「撮ってないです。」
井元 「ですよね。被害写真と支払い明細が有れば、申請出来ましたけど、
普通、知らないですよね・・・。」
よく、こんな話があります。ほんとに、すごく多いです・・・。
こんな事例があれば、ご相談頂ければと思います。








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