【滑りにくい床】
榎本 皆様こんにちは、まだまだ暑い日が続いていますが、
皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。
子供達が待ちに待ったお盆休み。
毎日海やプールに入り、親戚の子達とワイワイ
BBQや花火をして過ごしました。
「ず〜っとこんな日だったら良いのに!」
長男の願いとは裏腹に楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいました。
ですが、こんな言葉が出るくらい楽しめたようでほっとしました。
さて、話は変わりますが、普段お客様のご相談等に直接関わる事がほとんど無い私ですが、
極々たまにお客様の依頼の物を探して欲しいと頼まれる事が有ります。
しばらく前の事ですが、『大型犬が歩いても、傷が付き難い床』を調べてと
頼まれた事が有りました。ご相談頂いたお客様宅は、今までカーペットが貼られていました。
ですがどうしても大型犬の体重、爪で剥げてきてしまったそうです。
お客様が求めておられたのは【傷の付き難さ】でしたが、
“足の滑り難さ”も含めて探してみる事にしました。
人と同じく犬も足が滑ると踏ん張りが効かず転倒し骨折したり、膝蓋骨脱臼や
椎間板ヘルニア等につながる可能性が有るらしく、また小型犬に比べて大型犬は体重が
重いため、同じフローリングでも余計に滑ってしまうそうです。
本来犬の爪は、スパイクのような役割も担っておりますが、爪が立て難いツルツルの床は、
止まろうとしてもブレーキを掛ける事が出来ません。
また老化による筋力の低下や、足回りのお手入れ不足も足が滑ってしまう原因の一つです。
ワンちゃんの老後も考えると滑り難さは重要視したいところですね。
“滑り難いペット用”と調べて出てくるフローリングやクッションフロアは、
詳しく見てみると大体が(※小型犬のみ)大きい子は滑ってしまう・傷が付いてしまう
そうです。またフロアコーティングも大体は小型犬を対象にしており、
同様に滑ったり、ワックスが剥げてきてしまうそうです。
そこで大型犬の飼い主さん達がこぞって『滑らない!』とおすすめしている【防滑シート】、
水に濡れても滑りにくいように表面に凹凸加工が施されたシート状の床材を見つけました。
マンションの廊下やバルコニー、浴室、プールサイド等、水に濡れやすい屋外、人が頻繁に
通る場所で使用され、安全性がある上に耐久性・防汚性・防滑性に優れています。
犬にもぴったりですね。
後々気付いたのですが愛犬が通っていた犬の学校でも採用されていました。
確かに小さい子から大きい子まで走り回ったりしても足が横滑りせず
グリップが効いている様でした!
また、防水機能が高いので汚れにも強く、粗相があっても染み込みません。
そしてシート自体が硬いので爪の跡も付いて無いように思いました。
メリットもあれば必ずデメリットもあり、普通のフローリングに比べてボコボコしている。
硬くクッション性が無い。そしてシートが重い!というところが沢山見たデメリットです。
我が家も1室で採用してみましたが、人間がくつろぐには硬いです。
床に座っているとボコボコの跡も付きます。(笑)
ですが、歩いたり普通に生活する分には、私は気になっていません。
なにより傷の付き難さ、滑り難さを考えるとこれ以上の物は無いのでは?と思います。
耐久性については何年か使ってみないと分かりませんが、
お客様にも喜んで頂けて良かったです。
我が家も次はLDKや廊下も張り替えたいな〜。とひそかに夢見ています。(笑)
気になる方は実際に敷かれた方の口コミや動画が見れますので是非一度調べてみてください。








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