「 仕事の正解? 」

皆さんこんにちは!成志です。
夕方の日の長さに感動しつつも、すぐにまた冬が来るのかと
密かに怯えながら暑さを楽しんでおります。
皆さん「夏」といえば何が思い浮かぶでしょう?
きっと海やスイカや夏野菜など、一人一人違う物を
想像されのではないかな?と思っております。
私は夏と言えば、海!魚!ですね。(笑)
十人十色とは良く言ったもので、季節の物の連想ですら、皆が皆一緒にはならないですよね。
仕事も一緒なんですよね〜。
現場の掃除にしても、道具の片づけ方にしても、美的センスにしても、
統一出来たら良いんですが、そんな事は無い訳で・・・
この意識のすり合わせがすごく大事だなとここの所思っています。
例えば、私は箒で集めたゴミを極限までチリトリで取りたいタイプなんですが、
次の日の想定をしたりで、ある程度は許容範囲だと諦める人が多数なんですよ。
神経質な人ほど他人との意識の誤差が大きく、気持ちが疲弊していってしまいますね?
入社仕立ての頃は、その意識の誤差が大き過ぎて誰の意識に寄せていけば良いのか?
誰が正解なのか分からず悩みました。
でも幸運にも私の叔父にあたる今井さんが働いていましたので、比較的早くに指針となる人を
見つけられたと思います。道具や物に対するリスペクトや掃除の綺麗さなど、
血の繋がりからか?とても似ていました。
なので今井さんと仕事をする際は比較的気が楽だったなと記憶してます。
今では人の意見を聞きつつも自分の意見も聞いてもらい、その中での最善を尽くせるように
段々なって来たので、精神的余裕はすごく出来て来ました。で、やはり思うのが
コミュニケーションの大事さですよね?
会話無くしては意識のすり合わせは出来ないですよね?
各々の言い分・気持ち・プライドとか色々な物が有るのが人間だと思うので、
不快だから、話を聞いてもらえないから、と諦めずに会話を大事にしていこうと思っています。
こんな私個人の気持ちを書きましたが、私も成長途中・・・
助手席で私の運転中、スヤスヤ寝ている彼を見ていると気づけば拳を握りしめております。
危ない、危ない、会話をせねばと自制心を効かせております!(笑)
私も入社したての頃はたまにウトウトしていましたが、
基本的に無言の空間や運転してもらっている気まずさから、よく喋るようにしていました。
不思議な事に彼はそんな事は無いようで、私が喋り掛ける以外はあまり喋りません。
「楽しく仕事して欲しいからうるさい事は言いたく無いねんけど、なんでやろか?」
と妻に聞くと「あんたの横がよっぽど居心地良いんちがう?」と・・・
そう言われたら悪い気はしない・・・
人間簡単なものですね。私が簡単なだけかも・・・?(笑)








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