14/10/23(木)24(金)『土佐の山を見るバスツアー』レポート ��
翌日は、朝からお土産屋さんで地元の新鮮で安い野菜や特産物を仕入れに行きました。
皆さん購買力が凄い! 両手一杯にお土産を購入されてましたよ!
私は家族の為に“藁焼きのタタキ”と“芋ケンピ”、それに土佐の“固いお豆腐”(旨い) をゲット!


旅の終わりは、高知県出身の植物学者 牧野富太郎の業績をたたえて造られた、“牧野植物園”です。
広大な敷地にかなりの数の植物が植栽され管理されているとても綺麗なところです。
特に自然と調和したようなビックリするような建物には何度見ても溜息が出ます。


まだまだ説明したいツアーの内容と掲載したい写真が山ほど有るんですが、紙面が全く足りません。
しかし、この企画も既に10 年を超えてしまいました。そろそろ、同じ高知県でもどこか違うとろへ行きたいと常に考えているんですが、楽しみにして頂いてるお客様から、「来年は絶対に行くからウナギは外さないでね!」と言われてしまうと、期待は裏切れないので、ウナギを中心とした地域がツアーの工程となってしまうんです。
このような状態を見続けている方からは、このようなご意見も頂いております。
「最近趣旨がずれてない?」
「土佐の山を見るバスツアーのはずが、土佐の旨い物を食べるツアーになってない?」
確かにそのような雰囲気もありますが、その責任は私にあります。
だって旅行に行って、美味しくない食べ物は全てを台無しにしてしまいますよね?
私は高知の、土佐の、良いところを舌を使って記憶して頂きたいだけなのです。
決して、美味しい物だけを食べようなんて考えておりませんので、是非一度!








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