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年明け早々、事務所工事

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今回は、年始早々『軒、いつ蓄暖(蓄熱暖房器)入るねん!お客さん寒いやないか』の一言で大急ぎで発注・段取りをした、蓄熱暖房器取付けです。

今回取り付けたのは、北海道電機��さんの『暖吉くん』という商品です。暖かそうな名前でしょ。
まず電気屋さんに、分電盤から設置場所まで床下を通して配線をしてもらいました。
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 電気屋さんが、打合せ室の床から、床下にもぐる所です。『最近太ってきてるから大丈夫かな?』
次に、床の補強をします。蓄熱暖房器は、中に蓄熱レンガがぎっしり入っていて、すごい重量になりますので、重量が支えられるように床を補強してあげなければいけません。床補強は、僕が担当しました。床が垂れないようにするため蓄熱暖房器の真下に、大引きと鋼製束を配置をするために、床下へ。
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2年点検時、お客様の床下に入って点検をしていますが、事務所の床下はかなり狭くてコンクリート基礎から大引きの下まで25cmしかないので床の補強に苦労しました。
時間がかかりましたが補強工事も完了。
次は、蓄熱暖房器本体の設置です。 蓄熱レンガが入っていない状態で、電気屋さんと二人で機械本体を事務所内に運び入れ、電気の結線と転倒防止金物を取り付け設置。
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上の写真に見えている黒い線が、蓄熱ヒーターです。この蓄熱ヒーターで夜の間に、蓄熱レンガに熱を蓄えます。

蓄熱レンガを、蓄熱暖房器本体内に、前後2列に隙間なく並べていきます。

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この蓄熱レンガがかなり重い!並べてるうちに握力がどんどん無くなっていくので、
何キロあるのか調べたくなり、社長に体重計をかりて量ってみました。

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なんとビックリ、こんな小さなレンガが、1個約7�圓△蠅泙靴拭�
今回、事務所に設置した蓄熱暖房器で24個入りますので

24個×7�圓如�蓄熱レンガだけの重量で約168�圓睛�り機械本体も合わせますと総重量223�圓覆蠅泙后�
容量の一番大きな蓄熱暖房器になると、総重量379�團團▲里茲蠅盻鼎燭�なるので床補強は、絶対必要です。

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耐熱レンガの前に特殊な断熱材を伏せこみ化粧のカバーを取り付け完成です。
次のブログで蓄熱暖房器のメリット・デメリットを書きたいと思います。


コメント

いつも楽しく拝見させていただいています。
何気なく身内の家の蓄熱暖房器を眺め、暖かくていいな〜と羨ましがっていましたが、取り付けは大変なんですね…。
重いとは聞いていましたが、ピアノ以上とは…ビックリでした。
次回のブログも楽しみにしています!

投稿者 mama166 : 2007年02月01日 09:24



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