快適空間。
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「3尺でバイオリンって弾ける?」
「・・・あっ、打ち合わせ中の、プラン入れてるんですね?
で、みじかてで、3尺(910mm)?
そのスペースでヴァイオリンが弾けるか?ってことですか。
いや、どうなんでしょうね?どんなもんでしょうね?
だいたいああいうのは、立つ、座る、どっちですかね?」
「バイオリンって、ピアノの前に立って練習するもんじゃないの?」
「ヴァイオリンって、そうでしょうね。そうかもしれないですね。」
「テレビとかで観たことあるけど・・・
次までにそのへんもお聞きしとかないとあかんなあ。」
「そうですね、でもそういえば、今までに楽器が趣味っていう方って、
いらっしゃいましたっけ?OBさんで。」
「うーん、オーディオ・マニア、っていう方は、
こういう時、マニアって言っていいんかなあ?わからんけど・・・
ほらごく最近やと、地熱住宅の、Hさんのお宅だとか、メリット通信にも御協力いただいた。」
「そうですね、オーディオ、好きって仰ってましたもんねえ。
やっぱり、外断熱(外張り断熱)だと建物の外周部を、
断熱材でくるっと包むから、高気密な空間を、
内断熱(充填断熱)で施工するときよりも確保しやすい。
あのー、あれっ、なんでしたっけ?そうそう、C値。
C値が小さいってことは、家全体の隙間が少ないってことで、
ということは、音漏れとか違ってきますよね?
防音ルームとか防音室とか、そういう専用スペース、
あと遮音シートや吸音材による防音工事だとか、
そこまでの比較は当然できないとは思うんですけど。」
「うん、それある。地熱住宅やと、ここでは地熱は直接関係ないけど、
外断熱(外張り断熱)の高気密住宅という括りで、外の騒音の聞こえ方、全然違う。
奈良県のSさんのお宅だと樹脂サッシやから尚更。
次の見学会、来月10月12、またお願いしたんやったね。
モデルハウスをご購入頂いた、Hさんのお宅と。」(受付終了しました。ありがとうございました。)
「はい、そうです。」
「・・・それなに?」
「えっ?」
「それなに調べてんの?」
「あっ、これですか?
防音ルームを検索して当たった、楽器メーカーが、
それを小型にしたような、ペットの部屋を出してるんです。平屋建て。防音仕様。
今調べたら、こういうのケージって言うんですね?
そういえば、このごろは犬小屋ってあんまり聞かないことないですか?
家の中で飼うことが多いんですかね?飼う、って言い方するのかもわかりませんけど。
で、これ、壁が二重構造になってて、
外断熱(外張り断熱)と同じく、外壁との隙間を外気が通る通気工法。
と同時に、この場合、泣き声か鳴き声か、その吼え声(?)が、消音、遮音される仕組み、
あと換気システムも装備してるんです。
室内の空気を外部に強制排気。臭いも安心!シロッコファン。ワン!」
「高いん?大きさは?」
「えーっと、外寸から内寸を引くと壁圧56mm、半分を芯だとすると床面積0.36�屐�
0.11坪。坪単価でいうと、えー、14万円ほど。」
「そう言われても、ピンとこないけど・・・」
「ですよね・・・?あれっ?あっ、待ってください、十、百、」
「・・・」
「違う!違ってました。坪137万円でした。」
「・・・」
「はいっ?」
「・・・あの、これ読んでる人はきっと、
そんなんいいから、いくらなん?って思うと思うけど・・・」
「15万円。税抜。」








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